注: このウィザードは英語版のみである場合がありますが、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。
注: 問題のあるコンピューターとは別のコンピューターを操作している場合、自動的な解決ツールをフラッシュ ドライブまたは CD に保存することで、問題のあるコンピューターで実行することができます。
注: 自分でこの問題を解決するには、「
自分で解決する」セクションに進んでください。
次の手順
問題が解決されたかどうかを確認します。問題が解決された場合、この資料の作業は完了していることになります。問題が解決されていない場合は、「
回避策」セクションの手順を試すことができます。
Windows Vista または Windows XP で、ごみ箱がデスクトップに表示されません。そのため、削除したファイルの復元など、ごみ箱を使用して行う操作を実行できません。この資料では、ごみ箱を再度使用できるようにする方法を説明します。
Windows Vista でこの問題を解決するには、以下の手順を実行します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
- [デスクトップのカスタマイズ] をクリックし、[個人設定] をクリックします。次に、[デスクトップ アイコンの変更] をクリックします。
- [ごみ箱] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
次の手順
問題が解決されたかどうかを確認します。問題が解決された場合、この資料の作業は完了していることになります。問題が解決されていない場合には、「回避策」セクションの手順を試すことができます。
Windows XP でこの問題を解決するには、次のいずれかの方法を使用します。
方法 1: ごみ箱を削除したプログラムを使用してごみ箱を復元する
注: TweakUI プログラムを使用してごみ箱を非表示にした場合、以下の手順に従ってごみ箱をデスクトップに復元します。TweakUI プログラムを使用しなかった場合は、方法 2 または方法 3 を参照してください。
重要: このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしてください。問題が発生した場合でも、レジストリを復元できます。レジストリのバックアップ方法および復元方法の詳細を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
322756
(http://support.microsoft.com/kb/322756/ja/
)
Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。
- Windows XP 標準の [スタート] メニューを使用している場合
- 次のレジストリ キーを見つけます。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\HideDesktopIcons\NewStartPanel
- 右側のウィンドウで、以下のレジストリ DWORD 値を右クリックし、[修正] をクリックします。
{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}
- [値のデータ] ボックスに「0」と入力し、[OK] をクリックします (TweakUI ユーティリティは、この値を 1 に設定してごみ箱アイコンを非表示にします)。
Windows XP でクラシック表示の [スタート] メニューを使用している場合- 次のレジストリ キーを見つけます。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\HideDesktopIcons\ClassicStartMenu
- 右側のウィンドウで、以下のレジストリ DWORD 値を右クリックし、[修正] をクリックします。
{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}
- [値のデータ] ボックスに「0」と入力し、[OK] をクリックします。(TweakUI ユーティリティは、この値を 1 に設定してごみ箱アイコンを非表示にします)。
- [終了] をクリックしてレジストリ エディターを終了します。
次の手順
- 問題が解決されたかどうかを確認します。問題が解決された場合、この資料の作業は完了していることになります。問題が解決されていない場合は、「回避策」セクションの手順を試すことができます。
方法 2: レジストリを編集してごみ箱を復元する
注: システム管理者がグループ ポリシー設定を使用してデスクトップ上のごみ箱 (または "すべてのアイコン") を非表示にした場合は、方法 3 を参照してください。
重要: このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。しかし、レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生する可能性があります。したがって、これらの手順は慎重に実行する必要があります。万一に備えて、変更前のレジストリをバックアップしてください。これにより、問題が発生した場合にレジストリを復元することが可能になります。レジストリのバックアップ方法と復元方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
322756
(http://support.microsoft.com/kb/322756/ja/
)
Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法
レジストリを編集して [ごみ箱] アイコンをデスクトップに再び表示するには、以下の手順を実行します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- [名前] ボックスに「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。
- 次のレジストリ キーを見つけます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpace
- 手順 3. で移動したレジストリ キーを右クリックして、[新規] をポイントし、[キー] をクリックします。
- 「{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}」と入力して Enter キーを押します。
- 手順 5. で作成した新しい [{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}] キーをクリックします。
- 右側のウィンドウで、[(既定)] エントリをダブルクリックします。
- [文字列の編集] ダイアログ ボックスで、[値のデータ] ボックスに「Recycle Bin」と入力し、[OK] をクリックします。
- レジストリ エディターを終了します。
次の手順
問題が解決されたかどうかを確認します。問題が解決された場合、この資料の作業は完了していることになります。問題が解決されていない場合は、「回避策」セクションの手順を試すことができます。
方法 3: グループ ポリシー オブジェクト エディターを使用してごみ箱を復元する
システム管理者が、グループ ポリシー設定を使用してデスクトップのごみ箱または "すべてのアイコン" を非表示にした場合は、[ごみ箱] アイコンを復元するためにシステム管理者に問い合わせることが必要になることがあります。システム管理者は、グループ ポリシー オブジェクト エディター (GPEDIT.msc) を使用するか、ごみ箱のレジストリ情報 (これはグループ ポリシー オブジェクト エディターを使用して作成された情報です) を手動で削除して、デスクトップに [ごみ箱] アイコンを復元することができます。
注: 以下の手順は、Windows XP Professional でのみ使用できます。使用しているシステムが Windows XP Professional でない場合は、「回避策」セクションの手順を試すことができます。
重要: このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。しかし、レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生する可能性があります。したがって、これらの手順は慎重に実行する必要があります。万一に備えて、変更前のレジストリをバックアップしてください。これにより、問題が発生した場合にレジストリを復元することが可能になります。レジストリのバックアップ方法と復元方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
322756
(http://support.microsoft.com/kb/322756/ja/
)
Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法
- グループ ポリシー オブジェクト エディターを使用してごみ箱を復元するには、以下の手順を実行します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに「GPEDIT.MSC」と入力し、[OK] をクリックします。
- [ユーザーの構成] で、[管理用テンプレート] をクリックし、[デスクトップ] をダブルクリックします。
- [デスクトップから [ごみ箱] アイコンを削除する] をダブルクリックします。
- [設定] タブをクリックし、[未構成] をクリックして [OK] をクリックします。
- レジストリ エディターを使用してごみ箱を復元するには、以下の手順を実行します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。
- 次のレジストリ キーを見つけます。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\NonEnum
- 手順 3. で見つけたレジストリ キーをクリックし、右側のウィンドウで次のレジストリ DWORD 値をクリックします。
{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}
- [編集] メニューの [削除] をクリックし、[はい] をクリックします。
- レジストリ エディターを終了します。
次の手順
問題が解決されたかどうかを確認します。問題が解決された場合、この資料の作業は完了していることになります。問題が解決されていない場合は、「回避策」セクションの手順を試すことができます。
この資料に記載されている解決方法を使用してもごみ箱を復元できない場合は、ごみ箱へのショートカットを作成することによりこの問題を回避します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピューター] をクリックします。
- [ツール] メニューの [フォルダー オプション] をクリックします。
- [表示] タブをクリックし、[保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨)] チェック ボックスをオフにします。
- 警告メッセージが表示されたら、[はい] をクリックし、[OK] をクリックして [フォルダー オプション] ダイアログ ボックスを閉じます。
- ツール バーの [フォルダー] をクリックします。
注: ツール バーに [フォルダー] が表示されていない場合は、[表示] メニューの [ツール バー] をポイントし、[標準のボタン] をクリックします。 - 左側のナビゲーション ウィンドウで、[フォルダー] の下の [ごみ箱] フォルダーを探し、[ごみ箱] フォルダーをデスクトップにドラッグします。
- [ツール] メニューの [フォルダー オプション] をクリックします。
- [表示] タブをクリックし、[保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨)] チェック ボックスをオンにします。[OK] をクリックします。
注: この手順では元のアイコンは再作成されませんが、ごみ箱の機能の大部分が復元されます。これには、以下の機能が含まれます。
- ファイルをデスクトップの [ごみ箱] アイコンにドラッグすることにより削除する。
- デスクトップで [ごみ箱] アイコンをダブルクリックし、復元したいファイルを右クリックして [元に戻す] をクリックすることによりファイルを復元する。
- デスクトップの [ごみ箱] アイコンを右クリックし、[ごみ箱を空にする] をクリックすることによりごみ箱を空にする。
注: この手順を使用してこの問題を回避した場合、ごみ箱のショートカットを右クリックしても [ごみ箱のプロパティ] を表示することはできません。ごみ箱のプロパティを設定するには、以下の手順を実行します。
- デスクトップの [ごみ箱] ショートカットをダブルクリックします。[ごみ箱] フォルダーが開きます。
- [ごみ箱] フォルダーの左上隅の [ごみ箱] アイコンを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
この手順を実行しても問題が解決されない場合は、
サポートに問い合わせる
(http://support.microsoft.com/contactus?ln=ja#tab0)
ことができます。
Windows Vista での一般的なシステムのメンテナンス タスクについてのヘルプは、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。
文書番号: 810869 - 最終更新日: 2012年8月31日 - リビジョン: 9.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
- Microsoft Windows XP Home Edition
- Microsoft Windows XP Professional
- Windows Vista Enterprise
- Windows Vista Home Basic
- Windows Vista Home Premium
- Windows Vista Starter
- Windows Vista Ultimate
- Microsoft Windows Server 2003 R2 Datacenter Edition (32-Bit x86)
- Microsoft Windows Server 2003 R2 Datacenter x64 Edition
- Microsoft Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition (32-Bit x86)
- Microsoft Windows Server 2003 R2 Enterprise x64 Edition
- Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard Edition (32-bit x86)
- Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard x64 Edition
- Microsoft Windows Server 2003 Scalable Networking Pack
- Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1
- Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2
- Microsoft Windows Server 2003, Web Edition
- Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86)
- Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-Based Systems
- Microsoft Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition
- Microsoft Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition
- Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86)
- Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems
- Microsoft Windows Server 2003, Standard x64 Edition
- Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86)
- Windows Server 2008 Datacenter without Hyper-V
- Windows Server 2008 Enterprise without Hyper-V
- Windows Server 2008 for Itanium-Based Systems
- Windows Server 2008 R2 Datacenter
- Windows Server 2008 R2 Enterprise
- Windows Server 2008 R2 Standard
- Windows Server 2008 Service Pack 2
- Windows Server 2008 Standard without Hyper-V
- Windows Server 2008 Datacenter
- Windows Server 2008 Enterprise
- Windows Server 2008 Standard
| kbmsifixme kbfixme kbhowto kbprb KB810869 |
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