Windows NT で PPP ログ出力を有効にする

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文書番号: 115929 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP115929
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
重要 : この資料には、レジストリの編集に関する情報が含まれています。レジストリを編集する前に、問題が発生した場合に備えて、レジストリの復元方法を理解しておいてください。復元方法の詳細については、Regedit.exe のヘルプ トピック「レジストリを復元する」、または Regedt32.exe のヘルプ トピック「レジストリ キーを復元する」を参照してください。
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概要

Point-to-Point Protocol (PPP) サーバーと PPP クライアントのどちらかが Windows NT リモート アクセス サービスのクライアントである場合、PPP ログ ファイルを作成すると、PPP 接続に関する問題を診断する際に役立つことがあります。このオプションを有効にするには、レジストリの値を変更します。

詳細

PPP ログ出力を有効にするには、次の手順に従ってください。

警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要です。Microsoft は、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

レジストリの編集方法の詳細については、レジストリ エディタ (Regedit.exe) のヘルプ トピック「キーと値の変更」、または Regedt32.exe のヘルプ トピック「レジストリ情報の追加と削除」と「レジストリ情報の編集」を参照してください。編集する前にレジストリのバックアップを行うようにしてください。

  1. レジストリ エディタ (Regedt32.exe) を起動します。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE サブツリーから、次のキーに移動します。

    SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RasMan\PPP
  3. [Logging] の値をクリックします。
  4. [編集] メニューの [DWORD] をクリックします。
  5. 1 を押して [OK] を選択します。

    注 : データ値 1 は標準のログ出力ですが、この値を 2 に設定すると、詳細モードの PPP ログ出力が有効になります。
  6. コンピュータを再起動します。
PPP ログ出力は、PPP プロトコルを理解したうえで、PPP に関する RFC 1661 (1548 の改訂)、1549、1552、1334、および 1332と共に使用すると役立ちます。

ログ情報は、%SYSTEMROOT%\SYSTEM32\RAS\PPP.LOG に保存されます。

ルーティングとリモート アクセス サービス アップデートを使用している場合は、上記の設定は適用されません。ルーティングとリモート アクセスのログ出力を有効にする方法については、次の Microsoft Knowledge Base の資料を参照してください。
TITLE : How to Enable Logging with Routing and Remote Access
文書番号 : 161426

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 115929 (最終更新日 2000-10-16) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 115929 - 最終更新日: 2014年3月1日 - リビジョン: 3.2
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows NT Workstation 3.5
  • Microsoft Windows NT Workstation 3.51
  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT Server 3.5
  • Microsoft Windows NT Server 3.51
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbtshoot kbtool KB115929
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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