Windows NT の RDISK /S と RDISK /S- オプション

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文書番号: 122857 - 対象製品
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WINDOWS
kbtool
Windows NT version 3.5 以降の RDISK ユーティリティには、以下の 2 つのコマンド ライン オプションがあります。

  • RDISK /S
  • RDISK /S-

RDISK /S オプションを使用すると、最初の [修復ディスク ユーティリティ] ダイアログ ボックスが省略され、すぐに構成の保存が開始されます。

RDISK /S- オプションを使用すると、同様に [修復ディスク ユーティリティ] ダイアログ ボックスが省略され、構成が保存された後、プログラムが終了します。

警告 (お読みください)

これらの両方のオプションによって、最初の Windows NT のインストール中に作成され、保存されている SAM._ および SECURITY._ レジストリ ハイブが上書きされます。これらの小さなファイルに保存されているのは、セットアップ中に使用したデフォルトの管理者アカウントとパスワードだけです。

上記のオプション スイッチのいずれかを選択した場合、すべてのユーザーおよびグループを含む現在の SAM および SECURITY データベース ファイル全体が repair ディレクトリにコピーされます。何百人または何千人ものユーザーがいるドメイン コントローラでは、これらのファイルが非常に大きくなって、緊急修復ディスク (ERD) にコピーできなくなる可能性があります。

多数のユーザーやグループが定義されている Windows NT マシンおよびドメイン コントローラで、これらのスイッチのどちらかを使用する場合は、十分なディスク容量があるかどうかを確認してください。

念のため、%systemroot%\repair ディレクトリのバックアップ コピーを作成して、上記のスイッチのどちらかを使用して RDISK を実行した後でも、緊急修復ディスクを作成できるようにしてください。

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関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 122857 (最終更新日 2000-10-16) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 122857 - 最終更新日: 2004年9月6日 - リビジョン: 3.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows NT Workstation 3.5
  • Microsoft Windows NT Workstation 3.51
  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT Server 3.5
  • Microsoft Windows NT Server 3.51
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
キーワード:?
kbhowto KB122857
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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