C++ の名前の装飾の説明

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文書番号: 126845 - 対象製品
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目次

概要

Microsoft C コンパイラは名前に型情報を含めるの C++ プログラム内のシンボルの名前をエンコードします。 「名前の装飾、」または「名前破損:」と呼びますこの この目的は、タイプ セーフなリンクのためです。 は、C++ 言語関数オーバーロードが可能を同じ名前を持つ関数はのみ区別互いの引数のデータ型関数にします。 名前の装飾は、関数の名前はエンコードまたは装飾とは異なるため、オーバーロードされた関数の異なるバージョンを区別する、リンカーをできます。

詳細

別のコンパイラ ベンダー独自のメソッドまたは名を装飾するためのアルゴリズムがあります。 Microsoft には、将来変更可能性がありますので、コンパイラ使用名前の装飾アルゴリズム発行できません。 ただし、関数名の装飾バージョンを取得する必要が場合があります。 たとえば、Windows DLL から、DLL をビルドに使用される.DEF ファイルの EXPORTS セクションで一覧を C++ 関数をエクスポートする可能性があります。 (_ _declspec (dllexport) と関数は、32 ビット版、Visual C++ を使用して、C++ の関数をエクスポートする方法を推奨の宣言です、.DEF ファイルをこれらの製品で使用するまだ有効)。 関数を正常にエクスポートするには、ソース コード内で名ではなく、装飾名その一覧を表示します。

上記の製品のすべての Microsoft 利用ブラウザー ツールキット。 これらのツールキットを解釈する関数の装飾名を提供します。

__declspec(dllexport) の詳細についてはをクリックして以下「サポート技術情報」(Microsoft Knowledge Base) 資料を参照。
132044_declspec(dllimport) と _declspec(dllexport) を使用してコード
次のサンプル コードは、ブラウザーのライブラリをブラウザー ツールキットの一部に FormatDName 関数を使用します。 ブラウザー ツールキットをダウンロードするには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=621ae185-1c2a-4d6b-8146-183d66fe709d&displaylang=en
関数に渡された名前の装飾されていない形式を返します。

サンプル コード

   /* Compile options needed: cl /AL getname.cpp bthunkl.obj /link bsc.lib
          (for 16-bit, where getname.cpp is the source file name)
                              cl getname.cpp /link bsc.lib
          (for 32-bit version 4.x and earlier, where getname.cpp is the source
           file name)
   */ 

   #include <iostream.h>
   #include <strstrea.h>

   extern "C"
   {
   #include "hungary.h"
   #include "bsc.h"
   #include "bscsup.h"
   }

   void main( int argc, char *argv[] )
   {
       if ( argc < 2 )
       {
           cout << "Usage: GETNAME decorated-name" << endl;
           return;
       }

       strstream name;

       // Call browser library function to get undecorated name
       name << FormatDname ( argv[1] ) << '\0';

       cout << "Undecorated name: " << name.str() << endl;
       name.rdbuf()->freeze( 0 );
   }
				
次の使用例は、新しいブラウザー演習用ツールキット 5. 0 および Visual C++ 5. 0 とします。
   /* Compile options needed: cl /GX getname.cpp /link msbsc50.lib
          (where getname.cpp is the source file name)
   */ 

   #include <iostream>
   #include <strstream>
   #include <windows.h>
   #include "bsc.h"

   using namespace std;

   int main( int argc, char *argv[] )
   {
       Bsc* pbsc;

       if ( argc < 3 )
       {
           cout << "Usage: GETNAME bscfile-name decorated-name" << endl;
           return 1;
       }

       strstream name;

       // Open the browser file
       Bsc::open( argv[1], &pbsc );

       // Call browser library function to get undecorated name
       name << pbsc->formatDname( argv[2] ) << '\0';

       cout << "Undecorated name: " << name.str() << endl;
       name.rdbuf()->freeze( 0 );

       pbsc->close();
       return 0;
   }
				

プロパティ

文書番号: 126845 - 最終更新日: 2005年9月1日 - リビジョン: 4.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Visual C++ 1.5 Professional Edition
  • Microsoft Visual C++ 1.51
  • Microsoft Visual C++ 1.52 Professional Edition
  • Microsoft Visual C++ 2.0 Professional Edition
  • Microsoft Visual C++ 2.1
  • Microsoft Visual C++ 4.0 Standard Edition
  • Microsoft Visual C++ 4.1 Subscription
  • Microsoft Visual C++ 5.0 Enterprise Edition
  • Microsoft Visual C++ 6.0 Enterprise Edition
  • Microsoft Visual C++ 5.0 Professional Edition
  • Microsoft Visual C++ 6.0 Professional Edition
  • Microsoft Visual C++, 32-bit Learning Edition 6.0
キーワード:?
kbinfo kbcpponly kbcode kbcompiler kbmt KB126845 KbMtja
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英語版 KB:126845
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