文書番号: 129972 - 対象製品
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?コンピューター ウイルスについて

コンピューター ウイルスは、コンピューターからコンピューターへと感染を広げ、コンピューターの動作を妨害する小型のソフトウェア プログラムです。コンピューター ウイルスは、コンピューターのデータを破壊または削除する可能性があり、電子メール プログラムを使用してコンピューターからコンピューターへ感染を広げ、ハード ディスクのすべてのデータを削除することもあります。

多くの場合、コンピューター ウイルスは電子メール メッセージの添付ファイルやインスタント メッセージングのメッセージで容易に感染が広がります。このため、送信者を知っている場合や電子メールの添付ファイルの着信を予定している場合を除き、電子メールの添付ファイルを開いてはなりません。ウイルスは、楽しそうな画像、グリーティング カード、またはオーディオ/ビデオ ファイルの添付ファイルとして装われることがあります。また、コンピューター ウイルスはインターネットのダウンロードを介して感染が広がることもあります。ウイルスは、海賊版ソフトウェアやダウンロードした他のファイルまたはプログラムに隠されていることがあります。

コンピューター ウイルスに感染した場合の症状

コンピューター ウイルスに感染した場合の症状の詳細については、次のサイトを参照してください。
Microsoft セーフティとセキュリティ センター Web サイト

ワームについて

ワームとは、ユーザーが操作しなくても感染が広がるコンピューター コードです。多くのワームは、最初は電子メール添付ファイルの形式で、添付ファイルを開くとコンピューターに感染します。ワームは、感染したコンピューターをスキャンし、アドレス帳や一時的な Web ページなど、電子メール アドレスが含まれるファイルを探します。ワームはこれらのアドレスを使用して感染した電子メール メッセージを送信しますが、多くの場合、感染したメッセージの送信元が既知のユーザーであるかのようにするため、それ以降の電子メール メッセージでは "差出人" アドレスを模倣 (または偽装) します。その後ワームは、電子メール メッセージ、ネットワーク、またはオペレーティング システムの脆弱性を介して自動的に感染を広げ、多くの場合、原因が判明する前にシステムを過負荷状態にします。ワームは、必ずしもコンピューターのシステムやデータの破壊を目的としませんが、通常は、コンピューターとネットワークのパフォーマンスと安定性の問題の原因になります。

トロイの木馬について

トロイの木馬は、他のプログラムの内部に隠れる、悪意のあるソフトウェア プログラムです。スクリーン セーバーなどの通常のプログラムの内部に隠れてコンピューターに侵入します。続いて、感染したコンピューターにハッカーがアクセスできるようにするコードを、オペレーティング システムに注入します。通常、トロイの木馬は自力では感染を広げません。ウイルス、ワーム、またはダウンロードされたソフトウェアにより感染を広げます。

スパイウェアについて

スパイウェアは、ユーザーに気付かれることなくコンピューターにインストールされる可能性があります。これらのプログラムには、コンピューターの構成を変更したり、広告用データや個人情報を収集する能力があります。スパイウェアは、インターネットでの検索の傾向を追跡し、アクセスしようとした Web サイトとは異なる Web サイトに Web ブラウザーをリダイレクトすることもあります。

偽装セキュリティ ソフトウェアについて

偽装セキュリティ ソフトウェアは、コンピューターがウイルスに感染しているとユーザーに信じさせようとするソフトウェア プログラムで、通常、ウイルスを削除する製品をダウンロードまたは購入するよう促すメッセージを表示します。多くの場合、これらの製品の名前には、Antivirus (ウイルス対策、アンチウイルス)、Shield (シールド)、Security (セキュリティ)、Protection (保護)、Fixer (修正) などの単語が含まれています。このため、正当なプログラムであるかのように思われます。偽装セキュリティ ソフトウェアは、多くの場合、ダウンロードの直後やコンピューターの次回起動時に実行されます。偽装セキュリティ ソフトウェアにより、Internet Explorer などのアプリケーションを開くことができなくなる場合があります。また、偽装セキュリティ ソフトウェアは、Windows の正規のファイルや重要なファイルを感染ファイルと表示する場合もあります。典型的なエラー メッセージやポップアップ メッセージには、次のような語句が含まれています。

Warning! (警告!)
Your computer is infected! (コンピューターがウイルスに感染しています!)
This computer is infected by spyware and adware. (このコンピューターはスパイウェア/アドウェアに感染しています。)

注: ポップアップ ダイアログ ボックスで上記の警告に似たメッセージが表示された場合は、キーボードの Alt キーを押しながら F4 キーを押してダイアログ ボックスを閉じます。ダイアログ ボックスの内部ではクリックしないでください。ダイアログ ボックスを閉じようとしても上記のような警告が表示され続ける場合は、そのメッセージが悪意のあるものであることを明確に示しています。

Are you sure you want to navigate from this page? (このページから他のページに移動しますか?)
Your computer is infected! (コンピューターがウイルスに感染しています!)They can cause data lost and file corruption and need to be treated as soon as possible. (ウイルスによりデータが失われ、ファイルが破損する可能性があるため、速やかに対処する必要があります。)Press CANCEL to prevent it. (被害を防止するには [キャンセル] をクリックしてください。)Return to System Security and download it to secure your PC. (PC のセキュリティを保護するには、System Security に戻ってダウンロードします。)
Press OK to Continue or Cancel to stay on the current page. (続行するには [OK] をクリックし、現在のページから移動しない場合は [キャンセル] をクリックしてください。)

このようなメッセージが表示された場合は、ソフトウェアをダウンロードしたり、購入したりしないでください。

マルウェアについて

マルウェアは、コンピューター システムに損害を与えたり、望ましくない操作を行うよう設計された悪意のあるソフトウェアに使用される用語です。マルウェアの例としては、以下のソフトウェアがあります。
  • ウイルス
  • ワーム
  • トロイの木馬
  • スパイウェア
  • 偽装セキュリティ ソフトウェア

ウイルス、スパイウェア、偽装セキュリティ ソフトウェアなどのマルウェアを削除する方法

悪意のあるソフトウェアの削除ツールを利用しないと、コンピューター ウイルスやスパイウェアを削除するのは困難になる場合あります。一部のコンピューター ウイルスなどの不要なソフトウェアは、ウイルスやスパイウェアを検出して削除した後も、それ自体を再インストールすることがあります。ただし、コンピューターを更新し、悪意のあるソフトウェアの削除ツールを使用することで、不要なソフトウェアを完全に削除することができます。

コンピューター ウイルスやスパイウェアを削除する方法の詳細については、以下のサポート技術情報を参照してください。
2671662 - マルウェアとウイルスの削除に関するマイクロソフトのリソースとガイド
注: お使いのコンピューターでインターネットにアクセスできない場合は、別のコンピューターを使用して、感染している可能性があるコンピューターで「Internet Explorer のプロキシ設定をリセットする方法」の手順を実行できるようにします。

コンピューター ウイルスなどの悪意のあるソフトウェアを削除するには、以下の手順を記載されている順に実行します。

Microsoft Update から最新の更新プログラムをインストールする

注: コンピューター ウイルスにより、Microsoft Update Web サイトにアクセスして最新の更新プログラムをインストールする操作が妨害される場合があります。マイクロソフトは、コンピューターがすべての重要な更新プログラムを見逃さないように、自動更新サービスが自動的に実行されるように設定することを推奨します。詳細については、以下のサポート技術情報を参照してください。

Windows Vista および Windows 7
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  1. [スタート] ボタンをクリックし、検索ボックスに「Windows Update」と入力します。
  2. 結果の領域で、[Windows Update] をクリックします。
  3. [更新プログラムの確認] をクリックします。
  4. 指示に従って Windows の最新の更新プログラムをダウンロードしてインストールします。
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Windows XP
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  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. sysdm.cpl」と入力し、Enter キーを押します。
  3. [自動更新] タブをクリックして、[自動 (推奨)] オプションをクリックします。
  4. [OK] をクリックします。
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Microsoft Safety Scanner を使用する

マイクロソフトは、潜在的な脅威をスキャンし、コンピューターから削除できるようにする無料のオンライン ツールを提供しています。スキャンを実行するには、Microsoft Safety Scanner Web サイトにアクセスします。

Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールを使用する

Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの詳細については、以下のサポート技術情報を参照してください。
890830 - Windows 7、Windows Vista、Windows Server 2003、Windows Server 2008、または Windows XP を搭載するコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

偽装セキュリティ ソフトウェアを手動で削除する

Microsoft Safety Scanner または Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールを使用しても、偽装セキュリティ ソフトウェアを検出または削除できない場合は、以下の手順を実行します。
Windows XP、Windows Vista、または Windows 7
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  1. 偽装セキュリティ ソフトウェアの名前をメモします。例として、XP Security Agent 2010 という名前であるとします。
  2. コンピューターを再起動します。
  3. コンピューターの製造元のロゴが表示された時点で、F8 キーを繰り返し押します。
  4. メッセージが表示されたら、方向キーを使用して [セーフ モードとネットワーク] を選択し、Enter キーを押します。
  5. [スタート] ボタンをクリックし、[スタート] メニューに偽装セキュリティ ソフトウェアが表示されているかどうかを確認します。この場所に表示されていない場合は、[すべてのプログラム] をクリックし、スクロールして偽装セキュリティ ソフトウェアの名前を見つけます。
  6. 偽装セキュリティ ソフトウェア プログラムの名前を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  7. [ショートカット] タブをクリックします。
  8. [プロパティ] ダイアログ ボックスで、[リンク先] に表示されている偽装セキュリティ ソフトウェア プログラムのパスを確認します。たとえば、C:\Program Files\XP Security Agent 2010 のようなパスです。

    注: 多くの場合、フォルダー名は乱数になっています。
  9. [ファイルの場所を開く] をクリックします。
  10. [Program Files] ウィンドウで、アドレス バーの [Program Files] をクリックします。
  11. 偽装セキュリティ ソフトウェア プログラムのフォルダーが見つかるまでスクロールします。たとえば、XP Security Agent 2010 のようなフォルダーです。
  12. このフォルダーを右クリックし、[削除] をクリックします。
  13. コンピューターを再起動します。
  14. Microsoft Safety Scanner Web サイトにアクセスします。
  15. [今すぐダウンロード] ボタンをクリックし、[実行] をクリックします。
  16. 指示に従ってコンピューターをスキャンし、偽装セキュリティ ソフトウェアを削除します。
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マイクロソフトのセキュリティ ソリューションを使用しても検出されなかった偽装セキュリティ ソフトウェアにコンピューターが感染していると考えられる場合は、Microsoft Malware Protection Center の送信フォームを使用してサンプルを送信することができます。

偽装セキュリティ ソフトウェアの詳細については、偽のウイルス警告に対する注意 Web サイトを参照してください。

Microsoft Security Essentials または Windows Defender をインストールして実行する

Windows XP、Windows Vista、または Windows 7
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マイクロソフトは、Microsoft Security Essentials という名前の、悪意のあるプログラムを削除するアプリケーションを無料で提供しています。Microsoft Security Essentials を使用すると、コンピューターを感染から保護するのに役立ちます。Microsoft Security Essentials をインストールするには、以下の手順を実行します。
  1. Microsoft Security Essentials Web サイトにアクセスします。
  2. [無料のダウンロード] をクリックします。
  3. [実行] をクリックし、指示に従って Microsoft Security Essentials をインストールします。
  4. インストール後、コンピューターを再起動します。
  5. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をクリックし、[Microsoft Security Essentials] をクリックします。
  6. [ホーム] タブで、[完全] スキャン オプションを選択し、[今すぐスキャン] をクリックします。

Windows Defender Offline をインストールする


Windows Defender Offline は、Windows が起動する前に起動する、駆除が困難なウイルスの削除に役立つマルウェア対策ツールです。Windows Defender Offline を使用するには、以下の手順を実行します。
  1. マルウェアに感染していないコンピューターで、Windows Defender Offline とは Web サイトにアクセスします。
  2. 搭載されているオペレーティング システムに応じて、[32 ビット バージョンのダウンロード] または [64 ビット バージョンのダウンロード] をクリックします。搭載されているオペレーティング システムが 32 ビットと 64 ビットのどちらであるか不明である場合は、PC で Windows の 32 ビット版または 64 ビット版のいずれを実行しているのかを調べる Web サイトを参照してください。
  3. メッセージが表示されたら、[保存] をクリックし、ファイルを DVD、CD、または USB フラッシュ ドライブに保存します。
  4. マルウェアに感染しているコンピューターで、DVD、CD、または USB フラッシュ ドライブを挿入してから、コンピューターを再起動します。
  5. メッセージが表示されたら、使用しているコンピューターの種類に応じて、F12、F5、または F8 キーなどのキーを押して、コンピューターを起動するために使用するオプションを選択します。
  6. 方向キーを使用して、Windows Defender Offline のファイルをインストールしたドライブまでスクロールします。Windows Defender Offline が起動し、すぐにマルウェアをスキャンします。
コンピューター ウイルスを削除する方法の詳細については、コンピューター ウイルスを削除する方法 Web サイトを参照してください。
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コンピューターをマルウェアから保護する方法


コンピューターをマルウェアから保護するために可能な対策がいくつかあります。

ファイアウォールを有効にする

Windows XP
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Fix it で解決する
ファイアウォールを自動的に有効にするには、[この問題を解決する] リンクをクリックします。続いて [ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。
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assets fixit1
この問題を解決する
Microsoft Fix it Microsoft Fix it 50102
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assets fixit2


注: このウィザードは英語版のみである場合がありますが、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。

注: 問題のあるコンピューターとは別のコンピューターを操作している場合、自動的な解決ツールをフラッシュ ドライブまたは CD に保存することで、問題のあるコンピューターで実行することができます。

自分で解決する
Windows ファイアウォールを有効にするには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「Firewall.cpl」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [全般] タブで、[有効 (推奨)] をクリックします。
  3. [OK] をクリックします。
注: [全般] タブまたは [有効 (推奨)] オプションが使用できない場合でも、システムにファイアウォールを実行するポリシーがある可能性があります。ファイアウォールを有効にする方法に関する詳細については、システム管理者に問い合わせてください。また、システムでサードパーティ製のファイアウォール (Zone Alarm や Norton Internet Security など) が既に実行されている場合もあります。システムでファイアウォールが既に実行されているかどうかを判断するには、システム管理者に問い合わせてください。

Windows XP でファイアウォールを有効にする方法の詳細については、サポート技術情報 283673 の「Windows XP Service Pack 2 以降のバージョンでファイアウォール機能を有効または無効にする方法」を参照してください。

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Windows Vista および Windows 7
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  1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
  2. [検索] ボックスに、「ファイアウォール」と入力し、[Windows ファイアウォール] をクリックします。
  3. 左側のウィンドウで、[Windows ファイアウォールの有効化または無効化] をクリックします (管理者のパスワードの入力を求めるダイアログ ボックスが表示されることがあります)。
  4. 各ネットワークの場所の下で、[有効 (推奨)] (Windows Vista) または [Windows ファイアウォールを有効にする] (Windows 7) をクリックし、[OK] をクリックします。
Windows Vista でファイアウォールを有効にする方法の詳細については、Windows ファイアウォールを有効または無効にする Web サイトを参照してください。
Windows 7 でファイアウォールを有効にする方法の詳細については、Windows ファイアウォールを有効または無効にする Web サイトを参照してください。

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コンピューターを最新の状態に維持する

Windows で自動更新を設定する方法の詳細については、以下のサポート技術情報を参照してください。
306525 - Windows での自動更新の構成方法および使用方法

Microsoft Security Essentials をインストールし、最新の状態に維持する

Microsoft Security Essentials をインストールして使用する方法の詳細については、Microsoft Security Essentials Web サイトを参照してください。

騙されてマルウェアをダウンロードしないようにする

不要なソフトウェアをダウンロードしないように保護するためのいくつかの推奨事項を以下に示します。
  • 信頼できる Web サイトからのみプログラムをダウンロードします。ダウンロードしようとするプログラムを信頼できるかどうかが不明である場合は、普段使用している検索エンジンにプログラムの名前を入力し、他のユーザーがそのプログラムにスパイウェアが含まれていると報告しているかどうかを確認します。
  • ダウンロードしたソフトウェアに関連付けられている、セキュリティの警告、ライセンス契約、およびプライバシーに関する声明をすべて参照します。
  • スパイウェアである可能性がある疑わしいウィンドウを閉じる場合は、絶対に [Agree] (同意する) や [OK] をクリックしないでください。代わりに、ウィンドウの隅にある赤い "x" をクリックするか、キーボードで Alt キーを押しながら F4 キーを押してウィンドウを閉じます。
  • 人気のある音楽と動画を "無料" で入手できるファイル共有プログラムには特に注意し、これらのプログラムとパッケージになっているすべてのソフトウェアを把握するようにします。
  • 管理者アカウントの代わりに標準ユーザー アカウントを使用します。詳細については、管理者アカウントではなく標準ユーザー アカウントを使用する理由 Web サイトを参照してください。
ウイルスからコンピューターを保護する方法の詳細については、マルウェア対策を強化してコンピューターを保護する方法 Web サイトを参照してください。

Internet Explorer のプロキシ設定をリセットする方法

悪意のあるソフトウェアは Internet Explorer のプロキシ設定を変更する場合があり、変更により Windows Update やマイクロソフトのセキュリティ関連のサイトにアクセスできなくなる可能性があります。

Internet Explorer のプロキシ設定を変更するには、[この問題を解決する] ボタンまたはリンクをクリックします。[ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。
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assets fixit1
この問題を解決する
Microsoft Fix it Microsoft Fix it 50566
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assets fixit2


注意事項
  • このウィザードは英語版のみである場合があります。しかし、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。
  • 問題のあるコンピューターとは別のコンピューターを操作している場合、Fix it ソリューションをフラッシュ ドライブまたは CD に保存することで、問題のあるコンピューターで実行することができます。

Internet Explorer のプロキシ設定を自分で変更するには、以下の手順を実行します。

Windows XP、Windows Vista、および Windows 7
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. 次のテキストをコピーし、[名前] ボックスに貼り付けます。
    reg add "HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings" /v ProxyEnable /t REG_DWORD /d 0 /f
  3. [OK] をクリックします。
  4. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  5. 次のテキストをコピーし、[名前] ボックスに貼り付けます。
    reg delete "HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings" /v ProxyServer /f
  6. [OK] をクリックします。
Internet Explorer のプロキシ設定をリセットする方法の詳細については、以下のサポート技術情報を参照してください。

2289942 - Internet Explorer のプロキシ設定をリセットする方法

コンピューター ウイルスおよびセキュリティ関連のサポートを受ける方法

米国のお客様向け
担当者と直接相談することをご希望の場合は、Answer Tech の専門の担当者が対応いたします。
Answer Desk

米国とカナダのお客様向け
ウイルスとマルウェアからコンピューターを保護する:
ウイルスとセキュリティ サポート ページ

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:
Windows Update サポート ページ

IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション:
セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

国ごとのローカル サポート:
その他の地域のサポート

Windows 8 を搭載している PC を使用している場合、PC をウイルスから保護する方法の詳細についてはここをクリックし、ウイルスを検出して削除する方法の詳細についてはここをクリックしてください。

北米以外の地域
北米以外の地域でコンピューター ウイルスおよびセキュリティ関連のサポートを受けるには、Microsoft サポート Web サイトを参照してください。

プロパティ

文書番号: 129972 - 最終更新日: 2013年7月16日 - リビジョン: 4.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Web Edition
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition
  • Microsoft Windows Small Business Server 2003 Premium Edition
  • Microsoft Windows Small Business Server 2003 Standard Edition
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 Update Rollup 2
  • Microsoft Windows XP Tablet PC Edition
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 95
  • Microsoft Outlook 2000 Standard Edition
  • Microsoft Outlook 2002 Standard Edition
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • Windows Vista Business
  • Windows Vista Enterprise
  • Windows Vista Home Basic
  • Windows Vista Home Premium
  • Windows Vista Starter
  • Windows Vista Ultimate
  • Windows 7 Enterprise
  • Windows 7 Home Basic
  • Windows 7 Home Premium
  • Windows 7 Professional
  • Windows 7 Starter
  • Windows 7 Ultimate
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