文書番号: 138053 - 最終更新日: 2005年8月17日 - リビジョン: 4.1 [XFOR] インターネット ユーザーに対してWINMAIL.DATの送信を回避する方法この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP138053 目次概要
Exchange クライアントからインターネットへメールを送信する際、WINMAIL.DAT という名前の添付ファイルがメッセージの最後に追加されることがあります。この添付ファイルには送信されるメッセージに関する Microsoft Exchange リッチ テキスト情報であり、Exchange クライアント以外の受信者には、メール メッセージ不要な情報です。
この資料では、Microsoft Exchange Internet Mail Connector (以下、IMC) を使用している場合に、インターネット ユーザーに WINMAIL.DAT 添付ファイルを送信しないための方法について記述しています。 詳細
下記のいずれかの方法を用いて、リッチ テキスト情報 (WINMAIL.DAT ファイル) を送信しないように設定することが出来ます。
[カスタム受信者] での設定管理ツール プログラムを使用してカスタム 受信者を作成する際、[カスタム 受信者] プロパティダイアログ ボックスの [詳細] プロパティ ページから [メッセージでのリッチ テキストの使用を許可] をオフにします。[個人用アドレス帳 (PAB)] での設定PAB の中の [インターネット アドレス] プロパティ ページで [この受信者には、Microsoft Exchange リッチ テキスト形式で送信] をオフにすることにより、リッチ テキスト情報を送信しないように設定することが出来ます。PAB の中のエントリのプロパティを見るには、目的のエントリを選択し、[ファイル] メニューから [プロパティ] を選択します。 [IMC] での設定管理者は、下記の手順にしたがってリッチ テキスト情報を送信するか否かを設定することが出来ます。
注意 受信者のアドレスにどんなオプションが選択されていても、IMC の設定が、リッチ テキスト情報を送信するかしないかを決定します。IMC が、リッチ テキスト情報を送信することがないように設定されている場合、たとえ受信者アドレスのプロパティで [この受信者には、Microsoft Exchange リッチ テキスト形式で送信] をオンにしていたとしても、リッチ テキスト情報は送信されません。 IMC が個々のドメインに別々の設定をしている場合は、それらのドメインに対する設定 が、そのドメインの中のユーザ宛のすべてのメッセージに関して優先されます。 関連情報
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
|

先頭へ戻る
