適切な C ランタイム (CRT) ライブラリとリンクする方法

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文書番号: 140584 - 対象製品
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目次

概要

再利用可能なライブラリには、6 つの種類があります。
  • 静的単一スレッド ・ ライブラリ(デバッグまたはリリース)
  • スタティック マルチ スレッド ライブラリ (デバッグまたはリリース)
  • 動的リンク ・ ライブラリ (DLL)(Debug/Release)
メモ 各ライブラリには、デバッグ バージョンとリリース バージョンがあります。

DLL がマルチ スレッド セーフで、シングル スレッド バージョンの CRT ライブラリ用の Dll が指定されていません。場合は、再利用可能なライブラリまたはライブラリのすべてのユーザーが複数のスレッドを使用して、ライブラリがマルチ スレッド セーフ ライブラリ型である必要があります。

メモ デバッグ ライブラリおよび/MLd コンパイラのスイッチ、/MTd、/MDd のみです。Visual C++ バージョン 4.0 では、後で。

次の表は、コンパイラ スイッチを使用する必要がありますを示しています。それぞれの 6 種類の再利用可能なライブラリの (DLL のすべての型マルチ スレッド セーフである)。再利用可能なライブラリを使用して、任意のプロジェクト コンパイラを使用する必要があります。切り替えます。/ML(default) MLd、/MT、MTd、/MD または/MDd コンパイラを使用する場合スイッチ、コンパイラの既定のライブラリ名を配置 (の下に、ライブラリの列) で、オブジェクト ファイル。
Reusable Library            Switch    Library    Macro(s) Defined
----------------------------------------------------------------
Single Threaded             /ML       LIBC       (none)
Static MultiThread          /MT       LIBCMT     _MT
Dynamic Link (DLL)          /MD       MSVCRT     _MT and _DLL
Debug Single Threaded       /MLd      LIBCD      _DEBUG
Debug Static MultiThread    /MTd      LIBCMTD    _DEBUG and _MT
Debug Dynamic Link (DLL)    /MDd      MSVCRTD    _DEBUG, _MT, and _DLL
				
スイッチであるを判断するのには、オブジェクトのモジュールを表示することができますが使用されます。それは、このコマンドを使用して製作されました。
   dumpbin /all <object>.obj
				
RAW データ #1 というタイトルのセクションを参照してください。[右端] 列で、既定のライブラリが表示されます。

詳細

再利用可能なライブラリとそのすべてのユーザー、同じ CRT ライブラリを使用する必要があります。型で、そのため、同一のコンパイラ スイッチ。(ない定義されているマクロ各ヘッダーのスイッチを使用することができます、コンパイラの定義)適切なコンパイラ スイッチを設定するのには、再利用可能なライブラリのファイル。をこの資料のサンプル コードは、これらのマクロを使用する方法について説明します。

静的を選択できるようにするのには、ライブラリまたは DLL のユーザーには、CRT、静的と DLL の再利用可能なライブラリの型の両方を提供する必要があります。

CRT ライブラリを混在させることを選択する場合は、別の 2 つがあることに注意してください。必要がありますようには明確な独立した状態で、CRT のコピーCRT の境界を越えて行うにしてください注意してください。多くの方法があります。2 つの Crt で問題が発生します。ここでは、いくつか。
  • 2 つの独立したヒープがあります。(明示的に新しいが、割り当てることができません。malloc か -- または暗黙的に strdup、strstreambuf::str などオン)、し、CRT の解放する境界を越えてへのポインターを渡します。
  • CRT の境界を越えてファイル * またはファイル ハンドルを渡すし、期待することはできません。「標準入力低レベル IO」するには。
  • ロケールの設定し、が、その他の地域の期待することはできません。設定します。
Visual C++ 4.0 以降では、リンカーで (LNK4098) 警告があります。生成されたモジュールの CRT のコピーを 1 つ以上の結合しようとしました。ライブラリです。詳細については、ヘルプ ファイルで LNK4098 を検索します。

サンプル コード

再利用可能なライブラリのヘッダー ファイルに次のコードを使用することができます。適切なコンパイラ スイッチの一貫した使用を確認します。
// MyReusableStaticSingleThreadReleaseLibrary.h
#if defined(_MT) || defined(_DEBUG)
    #error The /ML compiler switch is required.
#endif

// MyReusableStaticMultithreadReleaseLibrary.h
#if !defined(_MT) || defined(_DLL) || defined(_DEBUG)
    #error The /MT compiler switch is required.
#endif

// MyReusableDynamicLinkReleaseLibrary.h
#if !defined(_MT) || !defined(_DLL) || defined(_DEBUG)
    #error The /MD compiler switch is required.
#endif

// MyReusableStaticSingleThreadDebugLibrary.h
#if defined(_MT) || !defined(_DEBUG)
    #error The /MLd compiler switch is required.
#endif

// MyReusableStaticMultithreadDebugLibrary.h
#if !defined(_MT) || defined(_DLL) || !defined(_DEBUG)
    #error The /MTd compiler switch is required.
#endif

// MyReusableDynamicLinkDebugLibrary.h
#if !defined(_MT) || !defined(_DLL) || !defined(_DEBUG)
    #error The /MDd compiler switch is required.
#endif
				

プロパティ

文書番号: 140584 - 最終更新日: 2013年4月21日 - リビジョン: 7.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Visual C++ 2.1
  • Microsoft Visual C++ 2.2
  • Microsoft Visual C++ 4.0 Standard Edition
  • Microsoft Visual C++ .NET 2002 Standard Edition
  • Microsoft Visual C++ .NET 2003 Standard Edition
キーワード:?
kbcrt kbhowto kbmt KB140584 KbMtja
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英語版 KB:140584
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