[XCLN] オフライン アドレス帳ファイルの場所を変更する方法

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文書番号: 148493 - 対象製品
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目次

概要

Microsoft Exchange クライアントは、Microsoft Exchange Server からオフライン アドレス帳をダウンロードできます。 クライアントがサーバーに接続されていないおりをオフラインで実行ときにこのオフライン アドレス帳 (OAB) を使用できます。

オフライン アドレス帳の場所は、Exchange クライアントを介した構成できません。 既定では、オフライン アドレス帳は Windows ディレクトリに保存されます。 Microsoft Exchange 管理を使用して Microsoft Exchange Setup Editor は、オフライン アドレス帳の新しいパスを指定します。 これは、ただしをクライアントはインストール前に行う必要です。

ここでは、Exchange クライアントをインストールした後、クライアント コンピューター上のオフライン アドレス帳ファイルの場所を変更する方法について説明します。

詳細

オフライン アドレス帳へのパスは、ユーザーのプロファイルに保存します。 オフライン アドレス帳の場所を変更する新しいプロファイルが [作成させます。 [コントロール パネル] で、[メールとファックス アプレット、OAB を新しいプロファイルを作成するときに指定の場所許可しません。 OAB ファイルが配置される場所を制御するには、自動プロファイル ジェネレーター (Newprof.exe) を使用して新しいプロファイルする必要があります作成します。

ハウツー解説: Newprof.exe を使用して新しいプロファイルを作成するには

Newprof.exe を自動プロファイル生成プログラムはファイル (Default.prf) を読み取りをこのファイルの設定に基づくプロファイルを作成します。 いずれかのこのファイルで設定は、オフライン アドレス帳の場所を指定します。

自動プロファイル ジェネレーターが使用して、クライアント インストール時にプロファイルを作成する場合、Default.prf ファイルが必要、クライアント コンピューターで Windows ディレクトリにです。
  1. Default.prf ファイルが存在する場合、メモ帳などテキスト エディターを使用して、ファイルを編集し、手順を完了します。
    1. [Service2] セクションで、このエントリを追加します。
            OfflineAddressBookPath= <path to the offline Address Book>
      							

      このエントリが既に存在する場合、目的にパスを変更します。
    2. [全般] セクションで、新しいプロファイルに必要な名前を指定する ProfileName エントリの値を変更します。
    3. ファイルを保存し、テキスト エディターの終了します。
  2. Default.prf が Windows ディレクトリに存在しない場合 Microsoft Exchange クライアントのインストールに使用されたサーバー上には、Microsoft Exchange クライアント インストール共有ポイントを確認します。 Default.prf がその共有に存在しない、Microsoft Exchange Setup Editor はその共有ポイントに対して実行します。 ファイル] メニューの [ユーザー オプションの設定を表示のユーザー オプションの設定] をクリックします。 ホーム サーバー プロパティ ページを選択します。 このページでオフライン アドレス帳パスを設定します。 [、セットアップ エディターを終了します。 Default.prf をファイル サーバー上の Microsoft Exchange クライアント ディレクトリに作成しないでくださいようになりました。 このファイルを編集し、新しいプロファイルの名前を指定する ProfileName エントリを変更します。 コピー、新しいプロファイルを作成するクライアント コンピューターの Windows ディレクトリに Default.prf。
  3. クライアント コンピューター、MS-DOS コマンド プロンプトを開きます。
  4. Microsoft Exchange クライアントがインストールされているディレクトリに変更します。
  5. ウィンドウを表示するには、Newprof.exe -%s を実行します。
  6. 指定されたプロファイル記述子ファイルが Windows ディレクトリに Default.prf を確認します。
  7. [実行] ボタンをクリックします。 プログラム今すぐ.prf ファイルで指定した名前新しいプロファイルを作成する必要があります。
  8. この新しいプロファイルを使って、Microsoft Exchange クライアントにログオンします。 次回、OAB がダウンロードに保存されます、プロファイルの作成に使用する.prf ファイルで指定された新しい場所。

プロパティ

文書番号: 148493 - 最終更新日: 2006年10月28日 - リビジョン: 2.4
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange Client 5.5
  • Microsoft Exchange Client 5.0
  • Microsoft Exchange Client 4.0
  • Microsoft Exchange Client 5.0
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英語版 KB:148493
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