[IIS] Perl スクリプトの構成とテスト方法

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文書番号: 150629 - 対象製品
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目次

概要

次の Perl スクリプトは、IIS での CGI スクリプトの構成、および実行テストに使用することができます。

詳細

メモ帳等のテキスト エディタで、以下の内容を記述します。ファイル名を Helloworld.pl として scripts ディレクトリに保存してください。

print "HTTP/1.0 200 OK?n";
print "Content-Type: text/html?n?n";
print "<HTML> ?n";
print "<HEAD> ?n";
print "<TITLE>Hello World</TITLE> ?n";
print "</HEAD> ?n";
print "<BODY> ?n";
print "<H4>Hello World</H4> ?n";
print "<P> ?n";
print "Your IP Address is $ENV{REMOTE_ADDR}.?n";
print "<P>";
print "<H5>Have a nice day</H5> ?n";
print "</BODY> ?n";
print "</HTML> ?n";

ファイルを作成したら、Perl を安全に実行できるように設定する必要があります。Perl.exe は、ユーザーがブラウザからアクセス可能なディレクトリーに置かないよう にしてください。

レジストリのスクリプト マッピングによって、ユーザーがアクセスできないディレクトリに Perl.exe を置くことが可能です。

スクリプト マッピングの設定

追加のスクリプト マッピングを設定するには
  1. レジストリ エディタ (Regedt32.exe) を起動して、次を開きます。
    HKEY_LOCAL_MACHINE?SYSTEM?CurrentControlSet?Services
    ?W3SVC?Parameters\ScriptMap
  2. [編集] メニューから、[値の追加] を選びます。
  3. スクリプトに使用するファイル名の拡張子 .pl を入力します。
  4. データ タイプは REG_SZ です。
  5. 文字列エディタで、スクリプトに使われるインタプリタのフル パスを入力します。
    C:?Reskit?Perl?Bin?Perl.exe %s %s
  6. WWW サービスを再起動します。
設定終了後、ブラウザーから Perl スクリプトの実行テストを行うことができます。IIS のデフォルトのディレクトリ構造を使用すると URL は以下のようになります。
http://<Server Name>/scripts/helloworld.pl?

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 150629 (最終更新日 1997-02-26) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 150629 - 最終更新日: 2004年9月16日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Internet Information Server 1.0
  • Microsoft Internet Information Server 2.0
  • Microsoft Internet Information Server 3.0
キーワード:?
kbinfo KB150629
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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