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Windows NT システム修復ディスクについて文書番号: 156328 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP156328 概要
Windows NT 4.0 のセットアップ中に、システム修復ディスク (ERD) を作成するオプションが提示されます。障害からの回復が必要となったときに適切なツールが使用できるように、セットアップ時に ERD を作成しておくことをお勧めします。
詳細
最新の ERD を作成しておくことは、最新のシステムのバックアップと同じくらい重要です。新しいソフトウェアのインストールまたはソフトウェアの設定の変更、ネットワーク構成の変更、ハードウェアの変更、オペレーティング システムの更新など、システム構成に変更があった場合には、Windows NT に含まれている Rdisk ユーティリティを使って ERD を更新する必要があります。
以下は、『Windows NT 3.51 Resource Kit Update 2』の 127 ページからの抜粋です。 最新の ERD は、情報を復元してシステムを起動する必要があるときに最も有効なツールです。ERD にはシステムを修復して起動するための十分な情報が含まれていますが、この情報は通常のバックアップの代わりにはなりません。 Windows NT Server および Windows NT Workstation には、システム修復情報の作成と管理を行う RDISK コマンドがあります。このコマンドを使用すれば、Winnt\Repair フォルダに保存されているシステム修復情報の更新とフロッピー ディスクへのコピーを行うことができます。ERD を使用すると、破損したシステム ファイルの復元、破損した、あるいは不正なレジストリ情報の修復、およびスタートアップ環境の再構築をすることができます。 システム構成を大幅に変更するときには、システム修復情報を更新して新しい ERD を作成する必要があります。たとえば、ハードウェアをシステムに追加、またはシステムから削除するとき、あるいはディスク ドライブ構成を変更するときは、システム修復情報を更新する必要があります。 最新のレジストリ構成を保守するには、ERD を更新してください。ERD を更新しない場合、各修復ディスクに含まれるのは Windows NT インストール時のレジストリ情報だけです。ERD を更新するには、次の 2 つの方法のどちらか一方を実行します。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
156328
(http://support.microsoft.com/kb/156328/EN-US/
)
(最終更新日 1999-07-28) をもとに作成したものです。
プロパティ文書番号: 156328 - 最終更新日: 2004年9月6日 - リビジョン: 1.1 この資料は以下の製品について記述したものです。
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