Windows 95 更新プログラムの実装

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文書番号: 161020 - 対象製品
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目次

概要

マイクロソフトは、Windows 95 製品のサポートのため、ユーザー側で発生している深刻な状況の解決に必要な Windows 95 の更新プログラムを開発しています。この資料では、Windows 95 の更新プログラムに関する一般的な情報を提供します。この資料で説明するトピックは以下のとおりです。

  • Windows 95 更新プログラムのバージョン情報
  • Windows 95 更新プログラムを識別する
  • Windows 95 Update Information Tool (Qfecheck.exe)
  • 1 台のコンピュータに Windows 95 更新プログラムをインストールする
  • 1 台のコンピュータから Windows 95 更新プログラムをアンインストールする
  • サーバー ベースのセットアップを使用して Windows 95 更新プログラムをインストールする
  • Windows 95 更新プログラムを入手する
  • サポート技術情報 (Microsoft Knowledge Base) を検索するときのヒント

詳細

Windows 95 更新プログラムのバージョン情報

Windows 95 の製品版、OEM リリースおよび OEM Service Release のバージョン番号は以下のとおりです。通常、これらの Windows 95 リリースは以下に記載されたバージョン スタンプを持っています。

   リリース                      バージョン          ファイルの日付
   ----------------------------------------------------------
   Windows 95 製品版、OEM     4.00.950         95/7/11
   Windows 95 製品版 SP1      4.00.950  0A     95/7/11
   OEM Service Release 1     4.00.950A        95/12/31
   OEM Service Release 2     4.00.1111*       96/8/24
   OEM Service Release 2.1   4.03.1212-1214*  96/8/24 - 97/8/27
   OEM Service Release 2.5   4.03.1214*       96/8/24 - 97/11/18
				
  • Windows 95 OEM Service Release 2 (OSR2)、2.1 (OSR 2.1) および 2.5 (OSR2.5) では、すべてのファイルのバージョン スタンプが上記のとおりであるとは限りません。OSR 2.1 および OSR 2.5 の場合、このバージョン スタンプを持つファイルは、Win32 ドライバ モデル (WDM) と USB (ユニバーサル シリアル バス) をサポートするために更新されたものだけです (その他のファイルでは、OSR2 の該当ファイルと同じバージョン スタンプが維持されます)。
  • Windows 95 OEM Service Release はダウンロードできません。
ファイルのバージョン情報を確認するには、Windows エクスプローラでファイルを右クリックし、[プロパティ] をクリックして、[バージョン情報] タブをクリックします。[バージョン情報] タブにファイルのプロパティ シートが表示されない場合、そのファイルのバージョン情報はありません。

Windows 95 更新プログラムには、ほとんど例外なく 4.00.951 以上のバージョン番号が設定されています。これは、それらのファイルのバージョンが、製品版の Windows 95 に含まれているバージョンよりも新しいことを示します。Windows 95 OEM Service Release 2 (OSR2) に更新されたファイルのバージョンは、通常、4.00.1112 以上です。

同じコンポーネントに複数の修正が適用されている場合もあります。わずかな例外を除けば、これらの修正は、それ以降のバージョンにも継承されます。特定のコンポーネントのあるバージョンで変更が実装されると、そのコンポーネントのそれ以降のバージョンには、新たに実装された追加の変更と共に以前の変更も含まれます (たとえばバージョン 4.00.952 には、新しい変更だけでなく、バージョン 4.00.951 で実装された変更も含まれます)。

このような変更はバージョン番号の増加と共に累積されていくという特徴があるため、1 つのコンポーネントには、今までにそのコンポーネントに適用されたすべての修正を含む "現在の" バージョンが、ほとんど例外なく常に 1 つ存在します。

Windows 95 更新プログラムを識別する

ほぼすべての Windows 95 更新プログラム ファイルは、以下の 2 つの特徴によって識別できます。これらは、ファイルのプロパティ シートの [バージョン情報] タブで参照できます。

  • 製品版のバージョンより大きいバージョン番号
  • 値 "QFE" が設定されている、"スペシャル ビルド情報" という名前の追加の文字列リソース
一部の Windows 95 ファイルには、ファイルを識別するためのバージョン情報が含まれていません。そのような場合、ファイルの更新日およびサイズを製品版のファイルと比較することによって確認できます。ただし、更新日はさまざまな状況の影響を受けることがあり、ファイルが変更されてもファイルのサイズが変更されないことがあるため、これらの要素は確実な指標ではありません。

Windows 95 Update Information Tool (Qfecheck.exe)

Windows 95 Update Information Tool (Qfecheck.exe) は、Windows 95 更新プログラムをインストールするたびにインストールされます。このツールは、レジストリに格納された情報、およびファイル自体に含まれているバージョンとスペシャル ビルド情報を使用して、インストールされている Windows 95 更新プログラムを識別します。このツールを使用して、指定したコンピュータにどの Windows 95 更新プログラムがインストールされているかを識別できます。

Qfecheck ツールを実行するには、Windows フォルダ (まれに、Windows\System フォルダに存在することもあります) の Qfecheck.exe ファイルを実行します。このツールには、オンライン ヘルプが含まれています。

Windows 95 Update Information Tool の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
145990 Windows 95 Update Information Tool (Qfecheck.exe)

1 台のコンピュータに Windows 95 更新プログラムをインストールする

1 台のコンピュータに Windows 95 更新プログラムをインストールするには、自己展開インストーラを実行します。このインストーラを実行すると、以下の処理が行われます。

  1. インストールに必要なファイルを一時フォルダに展開します。通常、以下のファイルが含まれます。

    • 更新されたコンポーネント ファイル
    • QFECHECK ツール (Qfecheck.exe および Qfecheck.hlp)
    • 更新プログラムのアンインストールに使用する .inf ファイル
    • インストールの実行に使用する .inf ファイル (W95upd.inf)
    • Advpack.dll、W95inf16.dll および W95inf32.dll ファイル (含まれていない場合もあります)
  2. Windows 95 組み込みのセットアップ ライブラリ (Setupx.dll) または外部セットアップ ライブラリ (Advpack.dll) を使用し、インストーラが展開した .inf ファイル (W95upd.inf) のディレクティブに従って、指定された更新プログラムをインストールします。この .inf ファイルには、ファイルを適切な場所にコピーし、必要に応じてレジストリ設定を追加するためのディレクティブが含まれています。一部の新しいインストーラ パッケージでは、複数の .inf ファイルが使用されることもあります。これにより、1 つのパッケージで、複数の異なるバージョンの更新プログラム ファイルの中から、インストールされている Windows 95 のバージョンに対応するファイルをインストールできます。

    更新されたコンポーネントの新しいバージョンが既にインストールされている場合、古いバージョンはインストールされません。多くの場合、この処理は通知なしで行われます。以前のインストーラ パッケージでは、既存のコンポーネントを維持するか上書きするかを確認するダイアログ ボックスが表示されることがあります。
  3. 更新が完了すると、更新が完了したことが通知され、コンピュータを再起動するように求めるメッセージが表示されます。[OK] をクリックすると、手順 1. で作成された一時ファイルが削除され、インストール プログラムは終了します。

1 台のコンピュータから Windows 95 更新プログラムをアンインストールする

多くの場合、Windows 95 更新プログラムは安全かつ簡単にアンインストールして、更新済みのコンポーネントを元のバージョンで置き換えることができます。この処理は、更新プログラムのインストール中に (多くの場合は) Windows\INF\QFE フォルダまたは (一部の古いインストーラ パッケージでは) Windows フォルダにコピーされる .inf ファイルにより、円滑に行われます。通常、このファイルの名前の形式は、<xxxxx>_UN.INF です。Windows エクスプローラでこの .inf ファイルを右クリックして [インストール] をクリックすることにより、Windows 95 更新プログラムをアンインストールできます。

Windows 95 更新プログラムをアンインストールすると、Windows 95 製品版のインストール ディスクまたは CD-ROM を挿入するように求められます。製品版のファイルがコピーされ、更新版のファイルが上書きされます。このとき、別のファイルの場所を指定することも可能です。通常、アンインストールが完了すると、変更を反映するためにコンピュータを再起動する必要があります。

サーバー ベースのセットアップを使用して Windows 95 更新プログラムをインストールする

パッケージの内容を展開する

多くの Windows 95 更新プログラムのインストーラ パッケージでは、INF ファイルによって実行されるインストール ルーチンを起動せずに、指定したディレクトリにパッケージの内容を展開できるコマンド ライン スイッチが使用できます。この操作を行うコマンドは以下のとおりです。

path to update file\update filename.EXE /C /T:destination folder

たとえば、C:\DOWNLOAD にある XXXXXUPD.EXE の内容を C:\UPDATE フォルダに展開する場合、次のコマンドを使用します。

C:\DOWNLOAD\XXXXXUPD.EXE /C /T:C:\UPDATE

この機能は、1996 年 10 月以降に作成された Windows 95 更新プログラムのインストーラ パッケージで利用できます。特定のインストーラ パッケージで、この機能がサポートされているかどうかがわからない場合は、/? コマンド ライン スイッチを使用してインストーラを実行します。たとえば、次のコマンドを入力します。

C:\DOWNLOAD\XXXXXUPD.EXE /?

パッケージで使用できるコマンド ライン スイッチの一覧を示すウィンドウが表示される場合、上記のコマンドを使用して、任意の場所にパッケージの内容を展開できます。代わりに、更新プログラムをインストールすることを示すウィンドウが表示される場合は、そのインストーラ パッケージでは、これらのコマンド ライン スイッチはサポートされていません。後者の場合、パッケージの内容を展開するには、以下に示す別の手順を使用する必要があります。

1 台のコンピュータに更新プログラムをインストールするための上記の手順では、インストールに使用するファイルは、最後のウィンドウで [OK] をクリックするまで一時フォルダに格納されています。この間に、ファイルを別のフォルダにコピーして、後で使用することができます。インストールしている Windows 95 更新プログラムのバージョンによって異なりますが、通常、この一時フォルダは以下のいずれかです。

  • Windows\Temp
  • temp フォルダ (TEMP 環境変数で指定した場所)
  • temp\Ixp000.tmp (TEMP 環境変数で指定した場所)
ネットワーク共有にファイルをコピーする

ネットワーク共有から Windows 95 ワークステーションをセットアップしている場合、ネットワーク共有から Windows 95 をインストールする前に、更新されたコンポーネント ファイルをネットワーク共有の適切なフォルダにコピーすることができます。このように、最初から更新されたコンポーネントを使用して、新しいワークステーションを構成することができます。

更新されたコンポーネント ファイルをコピーする適切なフォルダは、インストールの種類によって異なります。

  • ネットワーク上のインストール共有に Windows 95 .cab ファイルのみが含まれている場合、更新されたコンポーネント ファイルは、.cab ファイルと同じフォルダにコピーする必要があります。Windows 95 セットアップがこのフォルダからインストール先フォルダにファイルをコピーするときに、単独のファイルが存在する場合は、.cab ファイルから同じ名前のファイルをコピーする代わりに、このフォルダから単独のファイルをコピーします。
  • ネットワーク上のインストール共有が、Windows 95 CD-ROM に含まれている Netsetup ツールを使用して作成したサーバー ベースのセットアップの共有ポイントである場合、更新されたコンポーネント ファイルは、置き換えるファイルと同じフォルダにコピーして、製品版のファイルを上書きする必要があります。ファイルによっては、複数のフォルダに存在する場合があります。そのため、製品版のファイルのすべてのインスタンスを更新してください。
Windows 95 更新プログラムのインストールに使用する .inf ファイル (W95upd.inf) には、目的の機能を提供するために必要なレジストリ情報、またはインストールされている更新プログラムの追跡に役立つレジストリ情報が含まれています。更新プログラムのインストール時にこのレジストリ情報が確実に組み込まれるようにするため、管理者がこのファイルを検証して、セットアップ中に使用される Msbatch.inf ファイルに適切なセクションをマージすることをお勧めします。

通常、サーバーのインストール共有から Windows 95 をインストールした既存の Windows 95 ワークステーションに Windows 95 更新プログラムをインストールするには、共有フォルダ内のコンポーネント ファイルを更新すれば十分です。非常にまれなケースですが、リアル モード コンポーネントを更新する際には、サーバーまたはワークステーションのローカル ハード ディスク、または起動ディスクのいずれかにファイルをコピーする必要があります。

ローカルで実行している既存の Windows 95 ワークステーション (スタンドアロン インストールの Windows 95) に Windows 95 更新プログラムをインストールするには、以下のいずれかの方法を使用します。

  • ネットワーク システム管理ソフトウェア。Microsoft Systems Management Server などの製品を使用すると、ソフトウェアの更新を自動化できます。更新されたコンポーネント ファイルが展開され、レジストリの更新が認識されると、これらのコンポーネント ファイルは、SMS などの製品で用意されている機能に応じて配布できます。
  • ログオン スクリプト。Windows NT または NetWare ログオン スクリプトを使用している場合、特定の更新プログラムがインストールされているかどうかを確認し、必要に応じてインストーラを起動するためのコマンドを追加できます。次に例を示します。
          IF NOT EXIST %WINDIR%\xxxxx_UN.INF START xxxxxUPD.EXE
  • 電子メール。電子メールの添付ファイルとして自己展開インストーラを配布できます。電子メールの受信時に、ユーザーは添付されたインストーラを実行して、更新プログラムをインストールします。また、電子メールの添付ファイルにネットワーク上の共有フォルダにあるインストーラへのショートカットを含めることもできます。
  • イントラネット Web サイト。ユーザーがアクセスできる内部の Web サイトに自己展開インストーラを配置して、ユーザーがそのサイトから更新プログラムをインストールできます。
これらの方法は提案です。ここに記載していない方法を使用して、ソフトウェアの更新プログラムを配布することもできます。

注 : 自己解凍型のインストーラを使用して Windows 95 更新プログラムをインストールする場合、新しいバージョンのコンポーネントが、インストールしているバージョンのファイルで誤って上書きされないように確認が行われます。別の方法を使用して更新プログラムをインストールする場合は、新しいコンポーネントが古いコンポーネントで上書きされないように注意する必要があります。場合によっては、新しいコンポーネントを古いコンポーネントで上書きすると、コンピュータを起動できなくなることがあります。

Windows 95 更新プログラムを入手する

入手方法と配布方法によって、Windows 95 の更新プログラムは大きく 2 つに分けられます。オンラインで公開されているものと、一般には公開されていないものがあり、後者は Microsoft テクニカル サポートに問い合わせることによってのみ入手できます。 公開されている Windows 95 更新プログラムは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。 マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

ダウンロードするファイルを判断するには、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) で問題に関連する資料を検索します。詳細な説明は、各資料に記載されています。

一般に配布されていない Windows 95 更新プログラムは、電話などのダイレクト サポートを通じて Microsoft テクニカル サポートに問い合わせることによって入手できます。 Netsetup を使用したサーバー ベースの Windows 95 OEM Service Release 2 および 2.1 (OSR2) のセットアップはサポートされていないことに注意してください。OSR2 は、コンピュータの製造元が新しいコンピュータにプレインストールすることを前提に設計されています。主要コンポーネントの 1 つである FAT32 ファイル システムでは、コンピュータのハード ディスクのパーティション分割を再度行う必要があります。そのため、OSR2 は販売店には配布されません。

Netsetup を使用して OSR2 を配布しようとすると、ユーザーはプロダクト ID 番号を入力するように要求されます。この番号は、Microsoft Certificate of Authenticity に記載されています。Msbatch.inf ファイルを変更しても、プロダクト ID 番号は要求されます。

サポート技術情報 (Microsoft Knowledge Base) を検索するときのヒント

特定の Windows 95 更新プログラムの情報、およびこれらの更新プログラムを使用して解決できる問題の情報を参照するには、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) で問題の現象について検索してください。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 161020 (最終更新日 2003-05-12) を基に作成したものです。

この資料に含まれているサンプル コード/プログラムは英語版を前提に書かれたものをありのままに記述しており、日本語環境での動作は確認されておりません。

プロパティ

文書番号: 161020 - 最終更新日: 2005年9月28日 - リビジョン: 3.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 95
  • Microsoft Windows 95
  • Microsoft Windows 95
キーワード:?
kbinfo KB161020
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この資料は、マイクロソフトでサポートされていない製品について記述したものです。そのため、この資料は現状ベースで提供されており、今後更新されることはありません。

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