Select the product you need help with
[NT] オート ダイヤルのヒント文書番号: 164249 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP164249 概要
重要: この資料には、レジストリを編集するような情報が含まれています。
レジストリを編集する前に、レジストリを編集したために問題が発生した場合の
ために、レジストリの復元方法を理解しておく必要があります。
復元方法については、Regedt32.exe の「レジストリ キーを復元する」
というオンライン ヘルプのトピックを参照してください。
関連情報注意: レジストリは Windows NT システムの非常に重要なファイルです。レジストリの編集を誤ると、Windows NT が起動しなくなる等、再セットアップを余儀なくされるような事態が発生する恐れがあります。弊社ではレジストリ エディタの編集の結果による如何なる問題に対しても保証はいたしかねます。レジストリはお客様の責任範囲でお使いください。
レジストリの編集についての詳細は、レジストリ エディタ (Regedit.exe) のトピックの検索で「キーと値を変える」を参照するか、または Regedt32.exe のヘルプ トピック「レジストリの情報の追加と削除」および「レジストリを編集する」を参照してください。レジストリを編集する前には必ずバックアップを行ってください。 Winsock アプリケーションでは、オート ダイヤルは gethostbyname() および connect() のエラーによってだけ利用されます。これは、IP アドレスの ping によってオート ダイヤルが呼び出されないことを意味します。なぜならば、ping は ICMP パケットを送信するからです。しかし、www.microsoft.com などの DNS ホスト名を ping すると、オート ダイヤルが呼び出されます。これは、ping によって gethostbyname() が呼び出され、DNS ホスト名が IP アドレスに変換されるからです。 LAN にローカルに接続している場合には、IP アドレスに到達しようとして失敗したときだけオート ダイヤルが呼び出されます。オート ダイヤル用のレジストリ内のアドレスに対するマッピングは既にあります。 オート ダイヤル マッピング用のレジストリ エントリは、以下のロケーションに置かれています。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\RAS Autodial\Addresses
LAN アダプタを持たないハードウェア プロファイルを使ってブートするか、LAN アダプタを持っていない場合には、アドレスがデータベース内にあるかないかに関わらず、オート ダイヤルは呼び出されます。
?Addresses キーの下の各エントリには Network 値が含まれます。この値は、以下のレジストリ キーの下の 1 つの RAS connectoid ('NETWORK0'など) に対応します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\RAS Autodial\Networks
この Network 値により、オート ダイヤルは、特定のサーバーに接続するためにどの RAS 接続をダイヤルするのかが分かります。
レジストリは、無視するアドレスのデータベースも保持します。エントリは以下に置かれています。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\RAS Autodial\Control\DisabledAddresses
注意: 上記のレジストリ キーは、実際は 1 行のパスですが、この文章では読みやすいように折り返してあります。
どの RAS 電話帳エントリをダイヤルするか決定するときにオート ダイヤルが適用するアドレスのエイリアシングには、次の 2 種類があります。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
164249
(http://support.microsoft.com/kb/164249/EN-US/
)
(最終更新日 1998-06-23) をもとに作成したものです。
プロパティ文書番号: 164249 - 最終更新日: 1998年6月23日 - リビジョン: 1.0 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" |










