文書番号: 164351 - 最終更新日: 1998年3月19日 - リビジョン: 1.0 [NT] コマンド プロンプトでの拡張子の取り扱い
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP164351 現象重要: この資料には、レジストリを編集するような情報が含まれています。レジストリを編集する前に、レジストリを編集したために問題が発生した場合のために、レジストリの復元方法を理解しておく必要があります。復元方法については、Regedt32.exe の「レジストリ キーを復元する」というオンライン ヘルプのトピックを参照してください。
コマンド プロンプトからワイルドカードを使ってファイル管理を行う場合、3 文字を超える長い拡張子は、3 文字に切り詰められて取り扱われます。 原因
コマンド プロンプトから操作する場合、デフォルトでは、Windows NT 4.0 は Windows 95 と同様に長いファイル拡張子を切り詰めます。これにより 3 文字の拡張子を扱ったファイル管理操作のときに、3 文字よりも多い拡張子を持つファイルが操作対象に含まれる場合があります。この場合、先頭の 3 文字を拡張子として取り扱います。
これは、コマンド プロンプトで実行される、dir、del、move、copy といったファイル管理コマンドにのみ影響します。検索ツール、ファイル マネージャ、または Windows NT エクスプローラで実行されるファイル管理操作には影響しません。 解決方法
この動作を制御するには、以下の手順を実行します。
関連情報この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティサポート技術情報の翻訳
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