文書番号: 168571 - 最終更新日: 2004年9月17日 - リビジョン: 1.2 パフォーマンス モニタのログ データ サイズの限界は 2.1 GBこの記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP168571 現象
Windows NT パフォーマンス モニタ ユーティリティを使用してログを作成する場合、ログ ファイルの最大サイズは 2,147,483,648 バイトが限界です。パフォーマンス モニタのログ ファイルのサイズが、この 2.1 GB の限界に達すると、ファイル サイズのカウンタは減少し始めバイト数の前にマイナス記号を付けます。また、この点に達した後、ログ ファイルは破損します。
原因
The Windows NT パフォーマンス モニタ ユーティリティは、1つのログ ファイルに 2.1 GB 以上のデータを収集するようには設計されていません。
解決方法
指定したカウンタのみを含む簡潔なログ ファイルが必要な場合は、"Windows NT 4.0 Resource Kit" のPerformance Data Logger というユーティリティを使用してください。
Windows 2000 では、パフォーマンス モニタの限界は 1 GB であり、制限値に達するとログ ファイルへの情報の追加を停止します。 Windows 2000 におけるログ ファイルの限界に関連する情報については、次の文書番号をクリックして Microsoft Knowledge Base を参照してください。 256929?
(http://support.microsoft.com/kb/256929/EN-US/
)
Windows 2000 System Monitor Logs Have a 1-GB Limit
状況
弊社では、これが Windows NT Version 4.0 にかかわる問題であることを確認済みです。
詳細この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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