この資料では、クラスタ ノードで使用する共有 SCSI (Small Computer System Interface) バス上に、ホット スワップ機能をサポートしていない SCSI ハード ディスクを追加する方法について説明します。使用しているコンピュータで、SCSI ハード ディスクのホット スワップがサポートされていない場合は、この資料に記載されているガイドラインを参考にしてください。
ホット スワップがサポートされていないコンピュータを使用している場合、SCSI ディスクを追加または交換するには、クラスタ ノードをすべてシャットダウンし、コンピュータの電源を切る必要があります。クラスタ ノードを完全にシャットダウンする必要があるのは、共有 SCSI バスに新しいディスクを追加するときに、SCSI バスを取り外す必要があるためです。クラスタの動作中にバスを取り外すと、データを失ったり、ドライブ関連のエラーが発生したりすることがあります。この作業を行うときには、接続されているハードウェアの電源をすべて切っておくことを推奨します。
既存のクラスタに SCSI ハード ディスクを追加するには、使用している Microsoft Windows のバージョンに応じた手順を使用します。
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クラスタ サービス、および Cluster Disk デバイス (Windows NT 4.0 Server の場合) または Cluster Disk Drive デバイス (Windows 2000 Server の場合) または Clusdisk デバイス (Windows Server 2003 の場合) のスタートアップの種類を "無効" に設定します。これを行うには、以下の手順を実行します。
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Windows NT 4.0 Server の場合は、以下の手順を実行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントし、[コントロール パネル] をクリックします。
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[デバイス] をダブルクリックします。
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[デバイス] ボックスの一覧で、[Cluster Disk] をクリックし、[スタートアップ] をクリックします。
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[無効] をクリックし、[OK] をクリックします。
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[閉じる] をクリックして、[デバイス] ウィンドウを閉じます。
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コントロール パネルの [サービス] をダブルクリックします。
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[サービス] ボックスの一覧で [Cluster Server] をクリックし、[スタートアップ] をクリックします。
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[スタートアップの種類] の下の [無効] をクリックし、[OK] をクリックします。
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[閉じる] をクリックして [サービス] ウィンドウを閉じ、[コントロール パネル] ウィンドウを閉じます。
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Windows 2000 Server または Windows Server 2003 の場合は、以下の手順を実行します。
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[マイ コンピュータ] を右クリックし、[管理] をクリックします。
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ウィンドウの左側で、[デバイス マネージャ] をクリックします。
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[表示] メニューの [非表示のデバイスの表示] をクリックします。
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ウィンドウの右側で、[プラグ アンド プレイではないドライバ] を展開し、[Clusdisk] (または [Cluster Disk Driver]) をダブルクリックします。
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[ドライバ] タブをクリックし、[種類] ボックスの一覧で [無効] をクリックし、[OK] をクリックします。
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ウィンドウの左側で、[サービスとアプリケーション] を展開し、[サービス] をクリックします。
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ウィンドウの右側で、[Cluster Server] をダブルクリックします。
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[スタートアップの種類] ボックスの一覧で [無効] をクリックし、[OK] をクリックします。
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[コンピュータの管理] ウィンドウを閉じます。
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クラスタ ノードをすべてシャットダウンし、コンピュータの電源をすべて切ります。
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共有 SCSI バス上のすべての SCSI デバイスの電源を切ります。
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共有 SCSI バスへのハード ディスクの追加または置き換えを行います。
注 : 共有バス上のすべてのデバイスに一意の SCSI ID を割り当てる必要があります。SCSI ホスト アダプタにも SCSI ID を割り当てます (通常 6 または 7)。また、SCSI バスの終端にターミネータがあることを確認します。
SCSI デバイスの接続および SCSI の終端処理の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
101352?
(http://support.microsoft.com/kb/101352/
)
Windows NT における SCSI デバイスの適切な接続
92765?
(http://support.microsoft.com/kb/92765/
)
SCSI デバイスの終端処理
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クラスタのノード 1 の電源を入れ、通常どおり Windows を起動します。
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クラスタのノード 2 の電源を入れます。ただし、このノードでは Windows を起動しません。Windows が読み込まれないようにするには、次の手順を実行します。
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Windows NT 4.0 Server の場合は、OS Loader のメニューが表示されたら、Space キーを押します。これにより、起動処理が停止し、Windows NT が読み込まれません。
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Windows 2000 Server の場合は、コンピュータが起動し、画面の下部に "Windows 2000 の問題解決と拡張起動オプションについては、F8 キーを押してください" というメッセージが表示されたら、F8 キーを押します。これにより、コンピュータの処理が停止します。
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Windows Server 2003 の場合は、POST (Power On Self Test) が完了したら、F8 キーを押します。
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ノード 1 で、新しいドライブのパーティションの設定およびフォーマットを行い、共有 SCSI バス上の新しいディスクにドライブ文字を割り当てます。
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Windows NT 4.0 Server の場合は、以下の手順を実行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[プログラム]、[管理ツール] の順にポイントし、[ディスク アドミニストレータ] をクリックします。
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新しいドライブの空白部分を右クリックし、[作成] をクリックしてパーティションを作成します。
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パーティションのサイズを MB で入力し、[OK] をクリックします。
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新しいパーティションを右クリックし、[今すぐ変更を反映] をクリックし、[はい] をクリックして変更を保存し、[OK] をクリックします。
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新しいパーティションを右クリックし、[フォーマット] をクリックします。[ファイル システム] の下の [NTFS] をクリックし、[開始] をクリックし、[OK] を 2 回クリックし、[閉じる] をクリックします。
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パーティションを右クリックし、[ドライブ文字の割り当て] をクリックし、設定するドライブ文字をクリックします。[OK] をクリックし、[はい] をクリックしてパーティションにドライブ文字を割り当てます。
サーバー クラスタにおけるドライブ文字の割り当てに関する推奨事項の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
318534?
(http://support.microsoft.com/kb/318534/
)
サーバー クラスタにおけるドライブ文字の割り当てに関する推奨事項
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[ツール] メニューの [プロパティ] をクリックし、[ボリュームラベル] ボックスにボリューム ラベルとしてドライブ文字と同じ文字を入力し、[OK] をクリックします。
たとえば、パーティションのドライブ文字が E の場合は、ボリューム ラベルとして E を入力します。
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新しいドライブおよびパーティションごとに、手順 1. 〜 7. を実行します。
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Windows 2000 Server または Windows Server 2003 の場合は、以下の手順を実行します。
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[マイ コンピュータ] を右クリックし、[管理] をクリックします。
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[記憶域] を展開し、[ディスクの管理] をクリックします。
注 : 新しいドライブに接続すると、ディスクのアップグレードと署名ウィザードが自動的に起動します。[次へ] をクリックし、ウィザードの手順を実行します。ウィザードにより、ディスクがダイナミック ディスクとして設定されます。ディスクをベーシック ディスクに設定し直すには、[ディスク n] を右クリックし (n は対象のディスクを示す番号です)、[ベーシック ディスクに戻す] をクリックします。手順 3. でハード ディスクのパーティションを設定する前に、ディスクの種類が [ベーシック] になっていることを確認します。
クラスタ サーバー環境におけるダイナミック ディスクとベーシック ディスクの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
237853?
(http://support.microsoft.com/kb/237853/
)
サーバー クラスタ ディスク リソースにダイナミック ディスク構成を使用できない
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新しいドライブの未割り当て領域を右クリックし、[パーティションの作成] をクリックします。
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パーティションの作成ウィザードで、[次へ] をクリックし、作成するパーティションの種類をクリックし、[次へ] をクリックし、パーティションのサイズを MB で指定し、[次へ] をクリックします。
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パーティションに割り当てるドライブ文字をクリックし、[次へ] をクリックします。
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[パーティションのフォーマット] で、[フォーマット] の下にある [使用するファイル システム] ボックスの一覧で [NTFS] をクリックします。
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[ボリューム ラベル] ボックスに、ボリューム ラベルとしてドライブ文字と同じ文字を入力し、[次へ] をクリックし、[完了] をクリックします。
たとえば、パーティションのドライブ文字が E の場合は、ボリューム ラベルとして E を入力します。
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新しいドライブおよびパーティションごとに、手順 1. 〜 7. を実行します。
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クラスタ サービスおよび Cluster Disk デバイス (または Cluster Disk Driver や Clusdisk デバイス) のスタートアップの設定を元に戻します。元に戻すには、使用しているオペレーティング システムに応じて、手順 1a. または手順 1b. を実行します。ただし、手順のうち、以下の部分は変更します。
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Windows NT 4.0 Server の場合は、[デバイス] ウィンドウで [Cluster Disk] の [スタートアップの種類] を [システム] に変更します。Windows 2000 Server または Windows Server 2003 の場合は、[コンピュータの管理] ウィンドウで、[Clusdisk] (または [Cluster Disk Device]) のスタートアップの [種類] を [システム] に変更します。
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[サービス] ウィンドウで、[Cluster Server] の [スタートアップの種類] を [自動] に変更します。
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ノード 1 を再起動します。ただし、以下の手順を実行して、Windows が起動しないようにします。
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Windows NT 4.0 Server の場合は、OS Loader のメニューが表示されたら、Space キーを押します。これにより、起動処理が停止し、Windows NT が読み込まれません。
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Windows 2000 Server の場合は、コンピュータが起動し、画面の下部に "Windows 2000 の問題解決と拡張起動オプションについては、F8 キーを押してください" というメッセージが表示されたら、F8 キーを押します。これにより、コンピュータの処理が停止します。
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Windows Server 2003 の場合は、POST (Power On Self Test) が完了したら、F8 キーを押します。
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ノード 2 でオペレーティング システムを起動します。起動するには、以下のうち、使用しているオペレーティング システムに適した手順を実行します。
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Windows NT 4.0 Server の場合は、Space キーを押します。
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Windows 2000 Server の場合は、方向キーを使用して [通常起動する] を選択し、Enter キーを押します。
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Windows Server 2003 の場合は、方向キーを使用して [Windows を通常起動する] を選択し、Enter キーを押します。方向キーを使用してオペレーティング システムを選択し、Enter キーを押します。
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ノード 2 で、使用しているオペレーティング システムに応じて、ディスク アドミニストレータまたはコンピュータの管理ツールを使用して、共有 SCSI バス上の新しいディスクにドライブ文字を割り当てます。共有 SCSI バス上のディスクにドライブ文字を割り当てるときには、手順 7. でノード 1 で割り当てた文字と同じ文字を割り当てます。
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クラスタ サービス、および Cluster Disk デバイス (または Clusdisk デバイス) のスタートアップの設定を元に戻します。元に戻すには、使用しているオペレーティング システムに応じて、手順 1a. または手順 1b. を実行します。ただし、手順のうち、以下の部分は変更します。
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Windows NT 4.0 Server の場合は、[デバイス] ウィンドウで [Cluster Disk] の [スタートアップの種類] を [システム] に変更します。Windows 2000 Server または Windows Server 2003 の場合は、[コンピュータの管理] ウィンドウで、[Clusdisk] (または [Cluster Disk Device]) のスタートアップの [種類] を [システム] に変更します。
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[サービス] ウィンドウで、[Cluster Server] の [スタートアップの種類] を [自動] に変更します。
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ノード 2 を再起動して、オペレーティング システムを完全に起動します。
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クラスタ アドミニストレータ ツールを使用して、新しいディスクごとに物理ディスク リソースを作成し、作成したディスクをオンラインにします。
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エラーが発生する場合は、SCSI ケーブル、ターミネータ、SCSI ID の割り当てをチェックして、適切に構成されているかどうかを確認します。クラスタのディスクおよびドライブの接続に関する問題の関連情報については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
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エラーが発生しない場合は、ノード 1 のオペレーティング システムを起動します。起動するには、以下のうち、使用しているオペレーティング システムに適した手順を実行します。
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Windows NT 4.0 Server の場合は、Space キーを押します。
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Windows 2000 Server の場合は、方向キーを使用して [通常起動する] を選択し、Enter キーを押します。
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Windows Server 2003 の場合は、方向キーを使用して [Windows を通常起動する] を選択し、Enter キーを押します。方向キーを使用してオペレーティング システムを選択し、Enter キーを押します。
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ノードがオンラインになり、クラスタ アドミニストレータでもオンラインになったことが確認できたら、グループをノードに移動できるかどうかをテストします。テストするには、グループを右クリックし、[移動] をクリックします。グループおよびグループのリソースがすべて別のノードに移動します。どのノードも正常にオンラインに変更されることを確認します。
Microsoft Cluster Service および SCSI ハード ディスクの追加方法の関連情報については、『Microsoft Cluster Server Administrator's Guide』の第 4 章を参照してください。この資料を参照するには、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
Windows 2000 Server にクラスタ サービスをインストールする方法の関連情報については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
Windows 2000 または Windows Server 2003 のクラスタでディスクを置き換える方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
305793?
(http://support.microsoft.com/kb/305793/
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Windows 2000 または Windows Server 2003 サーバー クラスタでディスクを置き換える方法