[OLEXP] Outlook Express を標準の簡易 MAPI クライアントとして設定する

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文書番号: 178077 - 対象製品
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目次

概要

この資料では、Outlook Express を標準の簡易 MAPI クライアントとして設定する方法について説明します。

詳細

プログラムからドキュメントを送信しようとした場合 (たとえば、Microsoft ワードパッドで [ファイル] メニューの [送信] をクリックした場合や Microsoft Word で [ファイル] メニューの [送信] をポイントして [メールの宛先] をクリックした場合)、ドキュメントの送信には、簡易 MAPI (Simple Messaging Application Programming Interface) クライアントとして設定されている電子メール プログラムが使用されます。

Outlook Express を標準の簡易 MAPI クライアントとして設定するには、実行中の他の電子メール プログラムをすべて終了してから、Outlook Express で以下の手順を実行します。

Outlook Express 4.x および Windows 98

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
  2. [全般] タブで、[Outlook Express を標準の簡易 MAPI クライアントにする] チェック ボックスをオンにします。
  3. Outlook Express を標準の簡易 MAPI クライアントに設定する確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

    : Outlook Express を標準の簡易 MAPI クライアントに設定すると、他の MAPI 対応の電子メール プログラム (Microsoft Exchange、Microsoft Outlook 97、Microsoft Windows Messaging など) を使用している場合であっても、Outlook Express が簡易 MAPI クライアントとして使用されるようになります。MAPI 対応の他の電子メール プログラムを標準の簡易 MAPI クライアントとして使用するように設定するには、[Outlook Express を標準の簡易 MAPI クライアントにする] チェック ボックスをオフにします。
  4. [OK] をクリックし、コンピュータを再起動するよう促すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
  5. Outlook Express を終了し、コンピュータを再起動します。

Outlook Express 5

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
  2. [全般] タブで、[このアプリケーションは標準のメール ハンドラではありません] の横にある [標準とする] をクリックします。
  3. [OK] をクリックします。
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。

プロパティ

文書番号: 178077 - 最終更新日: 2011年1月5日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Outlook Express 4.0
  • Microsoft Windows 98 Standard Edition
キーワード:?
kbenv kbhowto KB178077
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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