[OL2002] 履歴に新しい履歴の種類を作成する方法

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 180139 - 対象製品
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずシステムの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細については、次の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Description of the Microsoft Windows Registry
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
すべて展開する | すべて折りたたむ

目次

概要

手動で履歴項目を作成するときに、履歴の種類を選択することができます。履歴の種類を変更または追加するための唯一の方法は、レジストリを変更することです。この資料では、履歴の種類をレジストリに追加する方法について説明します。

詳細

警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

レジストリのバックアップ

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  2. レジストリ エディタで、バックアップするキーをクリックします。
  3. [レジストリ] メニューの [レジストリ ファイルの書き出し] をクリックします。
  4. [保存する場所] の一覧で、バックアップを保存するフォルダをクリックします。
  5. [ファイル名] ボックスにバックアップ ファイルの名前を入力します。
  6. [書き出し範囲] ボックスで、[選択された部分] がオンになっていることを確認します。
  7. [保存] をクリックします。ファイルは、.reg 拡張子で保存されます。

レジストリを編集してアイテムを追加する

レジストリを編集するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  2. 編集するキーは、以下のとおりです。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Shared Tools\Outlook\Journaling
    上記のキーの [Journaling] を右クリックし、[新規] をポイントして [キー] をクリックします。キーに履歴アイテムとしてわかりやすい名前を入力します。
  3. 新しく作成したキーを右クリックし、[新規] をポイントして [文字列] をクリックします。
  4. レジストリ エディタのウィンドウ右側で [New Value 1] をクリックし、F2 キーを押します。次に、Description と入力してキーの名前を変更し、Enter キーを押します。
  5. 新しく作成した文字列値をダブルクリックし、新しい履歴アイテムとして使用する履歴の種類の名前を入力し、[OK] をクリックします。
  6. レジストリ エディタを終了します。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 180139 (最終更新日 2002-06-11) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 180139 - 最終更新日: 2011年9月21日 - リビジョン: 3.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Outlook 2002 Standard Edition
  • Microsoft Outlook 2000 Standard Edition
  • Microsoft Outlook 98 Standard Edition
  • Microsoft Outlook 97 Standard Edition
キーワード:?
kbinfo kbusage KB180139
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com