[OL98] 特別なコマンド ライン オプション

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文書番号: 182112 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP182112
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警告 : この資料に含まれているコマンド ライン スイッチは、お客様の責任でご使用ください。Microsoft は、このコマンド ライン スイッチの提供について、市場性および特定目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。

重要 : この資料には、レジストリの編集に関する情報が含まれています。レジストリを編集する前に、問題が発生した場合に備えて、レジストリの復元方法を理解しておいてください。復元方法の詳細については、Regedit.exe のヘルプ トピック「レジストリを復元する」、または Regedt32.exe のヘルプ トピック「レジストリ キーを復元する」を参照してください。
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概要

Microsoft Outlook のヘルプ ファイルには、コマンド ライン オプションを一覧したエントリがあります。コマンド ライン オプションを使用すると、Outlook を特定のモードまたは特定の形式で起動することができます。

この資料では、ヘルプ トピックに記載されていない特別なコマンド ライン オプションについて説明します。

詳細

コマンド ライン オプションを使用するには、次の手順に従います。

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索] をポイントして、[ファイルやフォルダ] をクリックします。
  2. [名前] ボックスで「Outlook.exe」と入力し、[検索開始] をクリックします。
  3. Outlook の実行可能ファイルのパスが、[フォルダ名] の下に表示されます。内容を確認し、後で参照するためにメモします。たとえば、c:\Program Files\Microsoft Office\Office\Outlook.exe というパスにあることがわかります。
  4. [ファイル] メニューの [閉じる] をクリックします。
  5. [スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  6. 手順 3. でメモしたフル パスを、ファイル名を含めて入力します。スペースを 1 つ入力し、スラッシュ (/) の後にオプションを入力します。Enter キーを押してコマンドを実行します。
たとえば、CleanReminders オプションを使用する場合は、[名前] ボックスのコマンド ラインは以下のようになります。
"c:\Program Files\Microsoft Office\Office\Outlook.exe" /Cleanreminders
注 : 長いファイル名を保護するため、フル パス名は引用符で囲んでください。
   コマンド ライン オプション          使用目的
   -------------------      -------

   /CleanFreeBusy           フリー/ビジー情報を削除し、再度、生成します。

   /Cleanfinders            保存されている検索内容を Exchange Server ストアから
                            削除します。

   /CleanReminders          アラームを削除し、再度、生成します。

   /CleanViews              デフォルトのビューを復元します。作成されているカスタム ビュー
                            はすべて失われます。

   /CheckClient             電子メール、ニュース、連絡先の標準のマネージャを設定する
                            ダイアログ ボックスを表示します。

   /ResetFolders            デフォルトの配信場所において、失われたフォルダを復元します。

   /ResetOutlookBar         Outlook バーを再構築します。

   /Safe                    拡張機能、プレビュー ウィンドウ、ツールバーをカスタマイズせずに
                            Outlook を起動します。

   /Nopreview               [プレビュー ウィンドウ] をオフにし、[表示] メニューのオプション
                            をオフにします。

   /CleanSchedPlus          Schedule+ のデータ (フリー/ビジー、パーミッション、および 
                            .CAL ファイル) をサーバーからすべて削除し、Outlook カレン
                            ダーのフリー/ビジー情報をすべての Schedule+ 1.0 ユーザー
                            が使用および表示できるようにします。
   /Regserver               Outlook 固有のすべてのレジストリ キーを再度書き込み、
                            Outlook の再インストール (/y オプションを指定したセットアップ) 
                            は実行せずに、ファイル拡張子の関連付けを再実行します。
                            設定内容は、Outlook アプリケーションと同じフォルダにある 
                            Outlook.SRG ファイルに格納されます。

   /Unregserver             /Regserver と類似していますが、このオプションではすべての
                            レジストリ キーと Outlook ファイルの関連付けが削除されます。
                            この動作は、Outlook アプリケーションと同じフォルダにある 
                            Outlook.SRG ファイルに基づいて行われます。

                            /regserver オプションを使用してレジストリ キーの再書き込みと
                            ファイルの関連付けを実行する前に、このコマンド ライン オプション
                            を使用してください。

関連情報

そのほかのコマンド ライン オプションの詳細については、Office アシスタントを使用して "Outlook の起動時の状態を指定する" で検索してください。

コマンド ライン オプション /CleanSchedPlus の使用方法の詳細については、Microsoft Knowledge Base の次の資料を参照してください。

179547 OL98: Schedule+ 1.0 Users May Not See Outlook Free/Busy Times
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 182112 (最終更新日 1999-08-27) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 182112 - 最終更新日: 2014年1月30日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Outlook 98 Standard Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbdta kbhowto KB182112
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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