文書番号: 182598 - 最終更新日: 2006年8月31日 - リビジョン: 6.1 Visual Basic コントロールで IObjectSafety を実装する方法
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP182598 概要
この資料では、Visual Basic のコントロールで IObjectSafety インターフェイスを実装して、スクリプトの実行や初期化を行ってもそのコントロールが安全であること示すマークを付ける方法について説明します。デフォルトでは、Visual Basic のコントロールに、スクリプトの実行および初期化が安全であることを示すマークを付けるには、レジストリ内のコンポーネント カテゴリのエントリを使用します。推奨されている方法は、IObjectSafety インターフェイスを実装する方法です。この資料には、Visual Basic のコントロールでこのインターフェイスを実装する際に必要なすべてのコードが含まれています。
コントロールが本当に安全な場合にのみ、安全であるというマークを付けるようにする必要があります。この資料では、スクリプトの実行や初期化を行っても安全であると、コントロールにマークを付ける方法を示したコードを紹介していますが、コントロールが安全であるというマークを付けること自体については詳しく記載していません。詳しい説明については、『Internet Client Software Development Kit (SDK)』に記載されています。「Component Development」の「Safe Initialization and Scripting for ActiveX Controls」を参照してください。 詳細警告 : この資料には、VarPtr、VarPtrArray、VarPtrStringArray、StrPtr、ObjPtr 関数に関する記述があります。これらの関数については、Microsoft テクニカル サポートではサポートしていません。また、Visual Basic のドキュメントには記載されておらず、この「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料には現状ベースで掲載されています。マイクロソフトでは、これらの関数が Visual Basic の今後のリリースで使用できることは保障していません。
これらの関数の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
199824?
(http://support.microsoft.com/kb/199824/
)
Visual Basic で変数のアドレスを取得する方法
以下の手順では、簡単な Visual Basic コントロールを作成し、スクリプトの実行および初期化を行っても安全であるとマークする方法について説明します。
関連情報
MkTypLib.exe は、以前、Microsoft Visual Studio 6.0 に付属の『Platform Software Development Kit (SDK)』に含まれていた古いツールです。Visual Studio 6.0 に付属する Platform SDK をインストールする方法の関連情報については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/sdkintro/sdkintro/installing_the_platform_sdk_with_visual_studio.asp
(http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/sdkintro/sdkintro/installing_the_platform_sdk_with_visual_studio.asp)
現在の Platform SDK には、MkTypLib.exe ツールは含まれていません。Type Library Compiler (MkTypLib.exe) が付属するマイクロソフト製品の情報については、次の Microsoft DLL ヘルプ データベースにアクセスして、ファイル名 MkTypLib.exe を検索してください。
http://support.microsoft.com/dllhelp/
(http://support.microsoft.com/dllhelp)
MkTypLib を実行する方法については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/msj/0297/visualprog/visualprog0297.aspx
(http://www.microsoft.com/msj/0297/visualprog/visualprog0297.aspx)
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
161873?
(http://support.microsoft.com/kb/161873/
)
スクリプトおよび初期化を実行しても安全として MFC コントロールにマークする方法
143258?
(http://support.microsoft.com/kb/143258/
)
タイプ ライブラリで定数および DLL の宣言を行う方法
131105?
(http://support.microsoft.com/kb/131105/
)
[SAMPLE] [TYPEBLD] ICreateTypeLib および ICreateTypeInfo を使用する方法
IObjectSafety インターフェイスの関連情報については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://msdn.microsoft.com/workshop/components/com/reference/ifaces/iobjectsafety/iobjectsafety.asp
(http://msdn.microsoft.com/workshop/components/com/reference/ifaces/iobjectsafety/iobjectsafety.asp)
ActiveX コントロールの安全な初期化とスクリプティングの関連情報については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://msdn.microsoft.com/workshop/components/activex/safety.asp
(http://msdn.microsoft.com/workshop/components/activex/safety.asp)
Microsoft Internet Explorer 用の Web ベース ソリューションの開発に関する詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/ie/
(http://www.microsoft.com/japan/msdn/ie/)
http://support.microsoft.com/iep (http://support.microsoft.com/iep) この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ技術サポート窓口サポート技術情報の翻訳
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