文書番号: 183097 - 最終更新日: 2005年10月27日 - リビジョン: 3.2 イベント ログ ファイルが設定したサイズまで拡張されないこの記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP183097 現象
イベント ビューアの最大ログ サイズをデフォルト値の 512 KB から増やしても、イベント ログ ファイルが指定したサイズまで拡張されないことがあります。
原因
イベント ビューアでは、システム、セキュリティ、およびアプリケーションの各ログごとに、最大ログ サイズをそれぞれ 4 GB に指定できます。しかし、イベント ログ機能の現在の設計では、メモリの使用状況により異なりますが、約 300 MB 以上にはなりません。このとき [イベントを上書きしない] に設定されている場合、新規イベントは書き込まれません。
解決方法
イベント ログが大きくならないように設定します。イベントの量によっては、定期的にイベント ログをバックアップして消去し、ログを [必要に応じてイベントを上書きする] に設定してください。
ログをバックアップするには、NTBackup コマンドまたは Windows NT リソース キットの DUMPEL を使用できます。 状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
|
先頭へ戻る
