[SQL]PRB: ノードが復帰したあと他のノードで SVS が実行できない

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文書番号: 183959 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP183959
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現象

クラスタのノードが再インストールされ、再びクラスタに参加すると、対称型仮想サーバー(SymmetricVirtualServer、以下 SVS)はそのノードにフェイルオーバーすることができません。

原因

SQL クラスタ セットアップ(SQL Cluster Setup.exe) を使って SVS をインストールすると、サポート ファイルがクラスタのノード両方にコピーされます。これらのファイルがないと SVS は動作することができません。

回避策

この問題を回避するには SQL クラスタ セットアップを実行して、「仮想サーバの削除」を選択して SVS をアンインストールし、その後再度 SQL クラスタ セットアップを実行し、SVS を再インストールします。

本回避策を適用するためには、クラスタの再インストールを行ったノードが SQL Server/E 6.5 をインストールするために使用したときのノードである必要があります。SQL Server/E 6.5 がインストールされていないノードから SVS をアンインストールする方法については、Microsoft Knowledge Base にある次の資料をご覧ください。

文書番号 : 183960
タイトル : INF: SQL をインストールしていないノードから SVS を削除する

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 183959 (最終更新日 1998-05-08) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 183959 - 最終更新日: 2014年2月11日 - リビジョン: 1.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft SQL Server 6.5 Enterprise Edition
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive cluster mscs server symmetric virtual クラスタ kbtshoot KB183959
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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