[OLEXP] Outlook Express でアクティブ スクリプトを無効にする方法

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文書番号: 192846 - 対象製品
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目次

概要

Outlook Express ではデフォルトでスクリプトの実行が有効になっており、メッセージを開いたり、プレビュー ウィンドウでプレビューしたりすると、スクリプトが実行されます。この資料では、セキュリティ ゾーン機能を使用して、Outlook Express の HTML 形式の電子メール メッセージおよびニュースグループの投稿で VBScript と JScript の使用を無効にする方法について説明します。

: Macintosh 用の Outlook Express では、HTML 形式の電子メール メッセージまたはニュースグループの投稿に含まれているスクリプトは実行されません。Macintosh 用の Outlook Express を実行している場合は、この資料の手順を使用する必要はありません。

詳細

Outlook Express でスクリプトを無効にするには、以下の手順を実行します。

HP-UX または Sun Solaris 上の UNIX 用、および Windows 3.1、Windows NT 3.51、Windows 98、Windows 95、Windows NT 4.0 用の Outlook Express 4.x

  1. Outlook Express を起動します。
  2. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[セキュリティ] タブをクリックします。
  3. [ゾーン] ボックスの一覧の [制限付きサイトゾーン] をクリックし、[設定] をクリックします。
  4. セキュリティの設定を変更することを知らせるメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
  5. [セキュリティ] ダイアログ ボックスで、[カスタム (詳しい知識のあるユーザー向け)] をクリックし、[設定] をクリックします。
  6. [セキュリティの設定] ダイアログ ボックスで、[スクリプト] の [アクティブ スクリプト] の下にある [無効にする] をクリックします。
  7. [OK] をクリックします。メッセージが表示されたら [はい] をクリックし、[OK] を 2 回クリックします。

HP-UX または Sun Solaris 上の UNIX 用、および Windows 3.1、Windows NT 3.51、Windows 98、Windows 95、Windows 2000 用の Outlook Express 5

  1. Outlook Express を起動します。
  2. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[セキュリティ] タブをクリックします。
  3. [セキュリティ ゾーン] の [制限付きサイト ゾーン (安全性が向上します)] をクリックし、[OK] をクリックします。
  4. Internet Explorer を起動し、[ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。
  5. [セキュリティ] タブの [制限付きサイト] をクリックし、[レベルのカスタマイズ] をクリックします。
  6. [セキュリティの設定] ダイアログ ボックスで、[スクリプト] の [アクティブ スクリプト] の下にある [無効にする] をクリックします。
  7. [OK] をクリックします。メッセージが表示されたら [はい] をクリックし、[OK] をクリックします。

プロパティ

文書番号: 192846 - 最終更新日: 2011年9月21日 - リビジョン: 3.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Outlook Express 4.0
  • Microsoft Outlook Express 5.0
キーワード:?
kbenv kbhowto KB192846
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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