個人用フォルダは、ハード ディスク上または他のサーバー上にメール メッセージを保存するために作成するフォルダです。メインの個人用フォルダをサービスとしてユーザー プロファイルに追加し、ファイル名を付けます。個人用フォルダには、.pst 拡張子が付きます。Microsoft Mail ポスト オフィスの場合、個人用フォルダに受信トレイおよび Outlook フォルダがあるため、個人用フォルダが自動的にセットアップされます。
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個人用フォルダ ファイルには、フォルダ、メッセージ、フォーム、およびファイルを保存できます。個人用フォルダ ファイル (.pst) は他のファイルと同じように操作でき、.pst ファイルをハード ディスク、フロッピー ディスク、またはサーバー上の別の場所に保存、コピー、移動できます。また、個人用フォルダ ファイルを受信メッセージの配信場所として指定することもできます。
注 : Outlook で配信場所として個人用フォルダを使用している場合、高度なワークグループ情報の共有は実行できません。このワークグループ機能は、デフォルトの配信場所が Microsoft Exchange Server メールボックスに設定されている場合にのみ使用可能です。
インターネット メールのみ (IMO) のオプションで Outlook をインストールしている場合、「配信場所を設定する (IMO)」の手順は省いてください。
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配信場所を設定する (CW)
配信場所を設定するには、次の手順を実行します。
| 1. |
[ツール] メニューの [サービス] をクリックします。
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| 2. |
[サービス] の [配信] タブをクリックします。
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| 3. |
[新着メールが配信される場所] で、メッセージを送受信する場所をクリックします。
リモート メールを使用するようにコンピュータをセットアップしている場合は、個人用フォルダの名前をクリックする必要があります。オフライン フォルダを使用するようにコンピュータをセットアップしている場合は、Microsoft Exchange Server のメールボックスの名前をクリックする必要があります。

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| 4. |
[OK] をクリックします。
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| 5. |
Outlook を終了し、再起動します。
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配信場所を設定する (IMO)
インターネット メールのみのインストールの場合、配信場所を設定するには、以下の手順を実行します。
| 1. |
[ファイル] メニューの [新規作成] をポイントし、[個人用フォルダ ファイル (.pst)] をクリックします。
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| 2. |
[個人用フォルダの作成] ダイアログ ボックスで、ファイルを作成する場所に移動し、[ファイル名] ボックスに名前を入力して、[作成] をクリックします。
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| 3. |
必要に応じて、個人用フォルダの新しい名前を入力し、暗号化設定を設定して、パスワード保護する場合はパスワードを入力し、[OK] をクリックします。

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| 4. |
[表示] メニューの [フォルダ一覧] をクリックして、フォルダ一覧を表示します。
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| 5. |
[フォルダ一覧] の [個人用フォルダ] をクリックし、[ファイル] メニューの [フォルダ] をポイントし、[プロパティ] をクリックします。
注 : 新しい名前で個人用フォルダを作成した場合、[個人用フォルダの名前 のプロパティ] と表示されます。
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| 6. |
[この個人用フォルダに POP メールを配信する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
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| 7. |
Outlook を終了し、再起動します。
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フォルダ一覧に、今後表示する必要がない個人用フォルダがある場合は、それを右クリックし、["
個人用フォルダの名前" の切断] をクリックします。指定したフォルダがフォルダ一覧から削除されます。
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個人用フォルダ ファイルをバックアップする
個人用フォルダ ファイルおよびすべてのサブフォルダをバックアップするには、以下の手順を実行します。
| 1. |
[ファイル] メニューの [インポートとエクスポート] をクリックし、インポート/エクスポート ウィザードを開きます。
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| 2. |
[実行する操作を選択してください] ボックスの一覧の [ファイルへエクスポート] をクリックし、[次へ] をクリックします。
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| 3. |
[エクスポートするファイルの種類を選択してください] ボックスの一覧の [個人用フォルダ ファイル (.pst)] をクリックし、[次へ] をクリックします。
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| 4. |
[エクスポートするフォルダ] ボックスの一覧の [個人用フォルダ] をクリックします。
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| 5. |
[サブフォルダを含む] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。
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| 6. |
[エクスポート ファイル名] ボックスに、エクスポート先の .pst ファイルのパスとファイル名を入力するか、[参照] をクリックしてエクスポート先の .pst ファイルを選択します。
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| 7. |
[オプション] の下で、重複する項目の処理方法を選択し、[完了] をクリックします。
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Outlook フォルダをバックアップする
インターネット メールのみのインストールで、予定表、連絡先、履歴、仕事、電子メール メッセージ フォルダなどの Outlook フォルダは個人用フォルダ ファイルのコンポーネントです。この手順では、個々の Outlook フォルダを異なる個人用フォルダ (.pst) ファイルにバックアップします。予定表、連絡先、仕事、履歴を個別にバックアップするには、以下の手順を実行します。
| 1. |
[ファイル] メニューの [インポートとエクスポート] をクリックし、インポート/エクスポート ウィザードを開きます。
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| 2. |
[実行する操作を選択してください] ボックスの一覧の [ファイルへエクスポート] をクリックし、[次へ] をクリックします。
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| 3. |
[エクスポートするファイルの種類を選択してください] ボックスの一覧の [個人用フォルダ ファイル (.pst)] をクリックし、[次へ] をクリックします。
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| 4. |
[エクスポートするフォルダ] ボックスの一覧で、バックアップする Outlook アイテム フォルダをクリックします。たとえば、連絡先を別の .pst ファイルにバックアップするには、[連絡先] フォルダをクリックします。
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| 5. |
[次へ] をクリックします。
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| 6. |
[エクスポート ファイル名] ボックスに、エクスポート先の .pst ファイルのパスとファイル名を入力するか、[参照] をクリックしてエクスポート先の .pst ファイルを選択します。
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| 7. |
[オプション] の下で、重複する項目の処理方法を選択し、[完了] をクリックします。
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Outlook フォルダを別のファイル形式でエクスポートする
Outlook フォルダを別のファイル形式でエクスポートするには、以下の手順を実行します。
| 1. |
[ファイル] メニューの [インポートとエクスポート] をクリックし、インポート/エクスポート ウィザードを開きます。
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| 2. |
[実行する操作を選択してください] ボックスの一覧の [ファイルへエクスポート] をクリックし、[次へ] をクリックします。
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| 3. |
[エクスポートするファイルの種類を選択してください] ボックスの一覧で、[テキスト ファイル (Windows、タブ区切り)] などの別のファイル形式をクリックし、[次へ] をクリックします。
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| 4. |
[エクスポートするフォルダの選択] ボックスの一覧で、エクスポートする Outlook アイテム フォルダをクリックします。たとえば、連絡先を別のファイル形式でエクスポートするには、[連絡先] フォルダをクリックします。
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| 5. |
[次へ] をクリックします。
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| 6. |
[エクスポート ファイル名] ボックスにパスとファイル名を入力するか、[参照] をクリックしてエクスポート先のファイルを選択し、[次へ] をクリックします。[完了] をクリックしてエクスポートを開始します。
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注 : エクスポートしたファイル内のフィールドは、Outlook 内部のフィールド名と一致します。これらの名前を変更する場合は、ファイルを受け取るプログラムで変更する必要があります。
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プロファイルから PST を削除する
プロファイルから個人用フォルダ ファイル (PST) を削除するには、以下の手順を実行します。
| 1. |
Outlook を終了します。
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| 2. |
[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして、[コントロール パネル] をクリックします。
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| 3. |
[メール] アイコンまたは [メールとファックス] アイコンをダブルクリックします。
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| 4. |
[サービス] タブで [個人用フォルダ] をクリックし、[削除] をクリックします。
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警告 : 個人用フォルダを新着メールの配信場所として設定していた場合は、Outlook を再起動するために、個人用フォルダをプロファイルに関連付ける必要があります。この個人用フォルダ ファイル内のデータは、プロファイルにインポートするか、再び関連付けない限り、使用できなくなります。
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フォルダ一覧から個々のフォルダを削除する
フォルダ一覧から個々のフォルダを削除するには、以下の手順を実行します。
| 1. |
[フォルダ一覧] で、削除するフォルダを右クリックします。
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| 2. |
["フォルダ名" の削除] をクリックします。
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これにより、フォルダがフォルダ一覧から削除され、[削除済みアイテム] のサブフォルダとして設定されます。フォルダを完全に削除するには、[削除済みアイテム] フォルダを空にします。
注 : Outlook で個人用フォルダを配信場所として使用している場合、高度なワークグループ情報の共有は実行できません。この機能は、デフォルトの配信場所が Exchange Server メールボックスに設定されている場合にのみ使用可能です。
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PST ファイルの使用方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
196492 (http://support.microsoft.com/kb/196492/)
[OL2000] Outlook 2000 のデータをバックアップする方法
195719 (http://support.microsoft.com/kb/195719/) Outlook 2000 (CW) で Outlook データをバックアップ、復元、または移動する方法
238782 (http://support.microsoft.com/kb/238782/)
[OL2000] 個人用フォルダ ファイルのバックアップを自動的に作成する方法
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この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
195782 (http://support.microsoft.com/kb/195782/EN-US/) (最終更新日 2004-08-12) を基に作成したものです。
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