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SQL Server エラー ログの数を増やす方法文書番号: 196909 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP196909 目次概要
この資料では、SQL Server エラー ログの数を増やす方法について説明します。
デフォルトでは、SQL Server エラー ログは SQL Server の Log サブフォルダに格納されています。SQL Server には、デフォルトで Errorlog および Errorlog.1 から Errorlog.6 までの 7 つのエラー ログがあります。現在のログ、つまり最新のログは拡張子なしの Errorlog です。ログは SQL Server を再起動するたびに再作成されます。Errorlog ファイルが再作成されると、前のログ (Errorlog) は Errorlog.1 という名前に変更され、その前のログ (Errorlog.1) は Errorlog.2 に変更され、以下同様に名前が変更されます。Errorlog.6 は削除されます。実際には逆順に実行されますが、結果は変わりません。 必要に応じて、8 つ以上のログをアーカイブすることもできます。SQL Server 7.0 では、レジストリ キーの設定を追加して 8 つ以上のエラー ログを保持することができます。 注 : SQL Server 2000 または SQL Server 2005 では、再利用される前に作成されるエラー ログの数は SQL Server ログの状況依存のポップアップ メニューで設定できます。詳細については、SQL Server Books Online の「[SQL Server エラー ログの設定] ダイアログ ボックス」を参照してください。 SQL Server エラー ログの数を増やす方法警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。このコマンドを実行するとレジストリが変更されるため、変更をバックアップすることをお勧めします。この操作は、-Backup パラメータを使用してコマンド ライン ユーティリティ Regrebld.exe を実行することによって行います。次に例を示します。 このコマンドを実行すると、SQL Server の Binn サブフォルダに次の 5 つのファイルが作成されます。
新しく設定するレジストリ キーを次に示します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSSQLServer\MSSQLServer\NumErrorLogs
デフォルトではこのキーは存在しません。値は REG_DWORD 型です。この値を、保持するログの数に変更してください。
なお、SQL Server 7.0 では、sp_cycle_errorlog ストアド プロシージャを実行すると、SQL Server を再起動しなくてもエラー ログを循環させることができます。このストアド プロシージャは DBCC ERRORLOG ステートメント用の簡単なラッパーです。DBCC ERRORLOG を実行すると、SQL Server エラー ログはリセットされます。 関連情報
アーカイブ可能な SQL Server エラー ログの数を増やす方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
230590
(http://support.microsoft.com/kb/230590/
)
7 つ以上の SQL Server エラー ログをアーカイブする方法
プロパティ文書番号: 196909 - 最終更新日: 2006年3月17日 - リビジョン: 5.1 この資料は以下の製品について記述したものです。
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