クライアント側 VBScript から Excel を自動化する方法

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文書番号: 198703
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目次

概要

この資料では、ユーザーが Web ページ上のボタンをクリックしたときに Microsoft Office Excel または Microsoft Excel を起動して自動化する、Microsoft Visual Basic Scripting Edition (VBScript) のクライアント側コードについて説明します。

詳細

サンプル コード

  1. 任意のテキスト エディタで以下の内容の HTML ファイルを作成し、c:\excel.htm というファイルとして保存します。
    <HTML>
    <BODY>
    
    <INPUT id=button1 name=button1 type=button value=Button>
    
    <SCRIPT LANGUAGE="VBScript">
    
           sub button1_onclick()
    
              ' Launch Excel
              dim app
              set app = createobject("Excel.Application")
        
              ' Make it visible
              app.Visible = true
        
              ' Add a new workbook
              dim wb
              set wb = app.workbooks.add
        
              ' Fill array of values first...
              dim arr(19,9) ' Note: VBScript is zero-based
              for i = 1 to 20
                 for j = 1 to 10
                    arr(i-1,j-1) = i*j
                 next
              next
        
              ' Declare a range object to hold our data
              dim rng
              set rng = wb.Activesheet.Range("A1").Resize(20,10)
        
              ' Now assign them all in one shot...
              rng.value = arr
        
              ' Add a new chart based on the data
              wb.Charts.Add
              wb.ActiveChart.ChartType = 70 'xl3dPieExploded
              wb.ActiveChart.SetSourceData rng, 2 ' xlColumns
              wb.ActiveChart.Location 2, "Sheet1" 'xlLocationAsObject
        
              ' Rotate it around...
              for i = 1 to 360 step 30
                 wb.activechart.rotation = i
              next
    
              ' Give the user control of Excel
              app.UserControl = true
    
           end sub
    </SCRIPT>
    
    </BODY>
    </HTML>
    					
  2. Microsoft Internet Explorer を起動し、アドレス バーに c:\excel.htm と入力して、Enter キーを押します。
  3. ページに表示されるボタンをクリックします。

    : ページで ActiveX コントロールに関するセキュリティの警告が表示された場合は、[はい] をクリックします。

関連情報

関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
195826 [InetSDK] クライアントサイドのスクリプトからの CreateObject が失敗

プロパティ

文書番号: 198703 - 最終更新日: 2011年10月6日 - リビジョン: 3.0
キーワード:?
kbhowto KB198703
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