文書番号: 2008303 - 最終更新日: 2010年10月6日 - リビジョン: 1.0 SQL Server 2005 をインストールするときに一部のドライバーを再インストールする必要がある
現象
次のような状況を想定します。 状況 1:
この場合、サードパーティ製ソフトウェアは正しく機能しません。 状況 2:
? Windows 7 コンピューターに、OneNote が含まれる Microsoft Office 2010 スイートをインストールしますが、インストール後にコンピューターを再起動しません。 ? Microsoft Office 2010 をインストールした後、すぐに Microsoft SQL Server 2005 Express をインストールします。 この場合、XPS プリンター ドライバーを使用して印刷を行うことができません。また、"OneNote 2010 に送る" プリンター ドライバーを使用して OneNote にアイテムを送ることができなくなります。
原因この問題は、更新プログラムでインストールされた一部のファイルが SQL Server セットアップ プログラムで削除されるために発生します。この問題は、ドライバーの更新プログラムをインストールした後に SQL Server 2005 をインストールし、2 つのインストールの間でコンピューターを再起動しない場合に発生します。 ステータス:マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。 解決方法状況 1: SQL Server 2005 をインストールした後、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用してサードパーティ製ソフトウェアの更新プログラムをアンインストールします。次に、プログラムのベンダーが提供しているパッケージを使用して、サードパーティ製ソフトウェアの更新プログラムを再インストールします。 状況 2:
Microsoft Office 2010 をインストールした後、SQL Server 2005 Express をインストールする前にコンピューターを再起動します。 Office を修復することで問題を解決できる場合があります。Office を修復するには、次の手順を実行します。 注: Office のバージョンが 64 ビットである場合、Office 2010 を修復しても問題は解決されません。 [プログラムの追加と削除] からアプリケーションの自動修復機能を実行する
注: Windows Vista のクラシック表示または Windows 7 のアイコン表示では、[プログラムと機能] をダブルクリックします。変更する [Microsoft Office
Edition 2010] の名前をクリックし、[変更] をクリックします。[修復] をクリックし、[次へ] をクリックします。
注: クラシック表示では、[プログラムの追加と削除] をダブルクリックし、変更する [Microsoft Office Edition 2010] の名前をクリックして、[変更] をクリックします。[修復] をクリックし、[次へ] をクリックします。
詳細
プリンター ドライバー用のサードパーティ製ソフトウェアの更新プログラムが関与する場合は、次のようになります。
この場合、プリンター ドライバー ファイルが存在しないため、印刷できません。 注: マイクロソフトはこの問題が一部の Canon プリンター ドライバーの更新プログラムで発生することを認識しています。 この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示的か黙示的かにかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ技術サポート窓口サポート技術情報の翻訳
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