文書番号: 211068 - 最終更新日: 2007年8月27日 - リビジョン: 3.3

Internet Explorer のポップアップ ウィンドウの最大化またはサイズ変更ができない

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現象

Web サイトにより作成されるか開かれる新しい Internet Explorer ウィンドウの最大化またはサイズ変更ができません。結果として、新しいウィンドウでコンテンツの一部を見ることができない場合があります (たとえば、新しいウィンドウにスクロール バーがない場合)。

原因

Web サイトの HTML (Hypertext Markup Language) で resizable=no の open メソッド (window.open) が使用されている場合に、この現象が発生する可能があります。以前のバージョンの Internet Explorer では resizable=no が無視されていたため、新しいウィンドウのサイズ変更が可能でしたが、Internet Explorer 5.5 以降で修正されました。

解決方法

この問題を回避するには、以下の手順を実行します。

: 一部の Web サイトには、他の HTML コードが含まれていて、この回避策で新しいウィンドウのコンテンツを開くことができない場合があります。
  1. 新しいウィンドウを右クリックし、[ショートカットの作成]をクリックし、[OK]をクリックします。
  2. 新しいウィンドウを閉じます。
  3. 手順 1 でデスクトップに作成したショートカットを開きます。
この手順により、スクロール、最大化、およびサイズ変更が可能な通常のブラウザ ウィンドウでコンテンツを開きます。

依然として新しいウィンドウのコンテンツを読むのに問題がある場合は、Web サイトの管理者に問い合わせてください。

詳細

open メソッドの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/ms536651.aspx (http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/ms536651.aspx)

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 211068? (http://support.microsoft.com/kb/211068/EN-US/ ) (最終更新日 2003-12-17) を基に作成したものです。

この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Internet Explorer 5.5 Service Pack 1
  • Microsoft Internet Explorer 5.5
  • Microsoft Internet Explorer 6.0?を以下の環境でお使いの場合
    • Microsoft Windows 98 Second Edition
    • Microsoft Windows 98 Standard Edition
    • Microsoft Windows Millennium Edition
    • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
    • Microsoft Windows NT Server 4.0, Terminal Server Edition
    • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
    • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
    • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
    • Microsoft Windows 2000 Professional Edition
    • Microsoft Windows 2000 Server
キーワード:?
kbui kbprb KB211068
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