[NT]Cluster Server ログが不適切なセキュリティ記述子情報で一杯になる

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文書番号: 216329 - 対象製品
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現象

Windows NT サービスパック 4 のインストレーション後、Cluster Server のログにセキュリティ記述子情報などの不要な情報が記録されてしまいます。

279::21-23:46:51.543 [ClRtlCopySecurityDescriptor] psd = 0x0019a600
1a8::21-23:46:51.543 [API] クラスタ DB 内にセキュリティ記述子キーが見つかりません。

原因

サービスパック 4 のログ機能が、有効か否かを判断せずに、ログ可能なすべてのセキュリティ記述子を記録するためです。このケースが有効であるのは Windows NT 4.0 と Windows 2000 の混合クラスタ構成である場合のみです。

状況

この問題は Windows NT 4.0 日本語版のサービスパック 5 で修正されております。なお、サービスパック 5 にて修正された問題の一覧は、以下の関連文書に記載されております。
文書番号 : 413592
タイトル : [NT]Windows NT 4.0 Service Pack 5 修正一覧

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 216329 (最終更新日 1999-05-26) をもとに作成したものです。


プロパティ

文書番号: 216329 - 最終更新日: 2004年9月16日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows NT 4.0 Service Pack 4を以下の環境でお使いの場合
    • Microsoft Cluster Server 1.1
キーワード:?
kbtshoot ntsp kbbug4.00 kbfix4.00 KB216329
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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