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Pentium II または Celeron CPU を搭載した Windows NT 4.0 で誤った CPUID 値が表示される文書番号: 219368 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP219368 現象
Microsoft Windows NT 4.0 Service Pack 4 をインストールした後、Intel Mobile Pentium II または Mobile Celeron CPU (オンダイ L2 キャッシュ搭載) を搭載したコンピュータで、CPUID 命令を使用するプログラムを実行すると、関数呼び出しでゼロ (0) ではなく (1) の値が返されます。
解決方法
この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 日本語版サービスパック 5 以降に含まれております。Windows NT 4.0 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。
http://www.microsoft.com/japan/ntserver/nts/downloads/recommended/SP6/allSP6.asp
(http://www.microsoft.com/japan/ntserver/nts/downloads/recommended/SP6/allSP6.asp)
状況
弊社ではこの問題を、この資料の冒頭に記載した Microsoft 製品の問題として認識しております。
この問題は Windows NT Version 4.0 Service Pack 5 で修正済みです。
詳細
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
219368
(http://support.microsoft.com/kb/219368/EN-US/
)
(最終更新日 2001-02-23) を基に作成したものです。
プロパティ文書番号: 219368 - 最終更新日: 2005年4月12日 - リビジョン: 3.2 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" |










