非管理者権限でデバイス ドライバをロードまたはアンロードする

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文書番号: 219435 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP219435
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概要

この資料では、administrators 権限を持たないユーザーが Windows 2000 のデバイス ドライバをインストールおよびアンインストールできるように、Windows 2000 を設定する方法について説明しています。

詳細

デバイスが、プラグ アンド プレイ デバイス ID とそれに一致するドライバを持つ、サポートされるハードウェアの場合、非管理者レベルのユーザーは、デバイス ドライバのインストールまたはアンインストールに、追加権限を必要としません。一致しないか、または互換レベルの一致の場合、"新しいハードウェア"ウィザードを使用する際に、適切に署名された OEM ドライバ パッケージを提供すれば、その署名済みの .inf ファイルおよび関連ファイルはすでにコンピュータ上に存在しています。このため、その後の同じ種類の "新しいハードウェア" (同じ .inf ファイルで同じファイルを使用したハードウェアレベルの一致など) は、プラグ アンド プレイ マネージャにより、ユーザーの入力を必要とせずに自動的にインストールされます。

: デバイスがシリアル番号を提供しない場合は、プラグ アンド プレイにより "新規" とみなされ、それ自体を一意に識別するために、その場所が必要となります (同一のマウスを USB ハブ上の 2 つの別々のポートに接続すると 2 個の別のマウスとして使用するように見られるなど)。

さらに、特定のユーザーを使って、特定のコンピュータのドライバを更新することができます。 コマンド プロンプトで "runas /u:<machine>\administrator mmc.exe devmgmt.msc" (引用符は不要) を入力し、ENTER を押します。<machine> はコンピュータ名です。 "runas" コマンドにより、正しいパスワードを持っていれば、特定のユーザーとして実行することができます。これは、ドライバの更新だけを許可するので注意してください。 別のプロセスで実行していて、ハードウェアレベルで一致しない新しいデバイスが発見された場合、そのプロセスは正しい権限を持たないため、デバイスは機能しません。 当社が互換レベルの一致として "ボックスからそのまま" でサポートするハードウェアとは、複数のハードウェア デバイスが、ボックスに含まれるデバイスドライバを使用することを意味し、この場合はインストールのために常に (管理者権限) ユーザーの確認および入力が必要です。 しかし、ユーザーは、ハードウェアレベルで一致する署名済みドライバ パッケージから OEM ドライバ ディスクを提供することができ、その場合は管理者権限は不要です。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 219435 (最終更新日 1999-12-29) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 219435 - 最終更新日: 2004年9月22日 - リビジョン: 3.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
キーワード:?
kbhowto kbtool KB219435
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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