Windows 2000 のコンテナーのアクセスの継承フラグを理解します。

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文書番号: 220167 - 対象製品
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概要

Windows 2000 は、ファイル システム階層を通じてアクセス制御エントリ (ACE) の継承を提供します。

アクセス制御の継承のためは Windows NT、コンテナーおよびコンテナーでないオブジェクトの 2 種類があります。 コンテナー オブジェクトに対するアクセス制御エントリは、下位のオブジェクトに伝達する構成できます。 この伝達は、コンテナー アクセス継承フラグをコンテナーそのものに適用される特定のアクセス制御エントリに書き込まれるを使用して実現されます。

Windows 2000 ファイル システム、管理者はこの情報を [詳細設定] ダイアログ ボックスのアクセス制御エディターは、オブジェクトのプロパティ] ダイアログ ボックスの [セキュリティ] タブにあるへのアクセスし、[表示] メニューの [編集] をクリック設定できます。 コンテナー継承が ACE のエントリを表示するボックスの [適用先] ボックスに存在します。 管理者はアクセス制御リストに、新しい ACE を追加、運転エントリの継承の範囲を選択できます。 次のとおり、NTFS ファイル システムに固有です。
  • [このフォルダーのみ"適用先値、ACE フラグなし: 継承 ACE に適用されません。
  • 「このフォルダー、サブフォルダー、およびファイル」適用先値、(OI)、(CI) ACE フラグ: すべての従属オブジェクトを ACL 継承のブロックを完全に構成されるしない限り、この ACE を継承します。
  • [適用先] 値フォルダーとサブフォルダーがこの」、(CI) ACE フラグ: このコンテナー内のファイルできないが、このコンテナーのサブフォルダーに ACE が反映されます。
  • [適用先] 値フォルダーとファイルがこの」、(OI) ACE フラグ: サブフォルダーできないが、このコンテナー内のファイルに ACE が反映されます。
  • 「サブフォルダーとファイルのみ」適用先値、(IO)、(CI)、(OI) ACE フラグ: ACE このコンテナーに適用はされませんが、サブフォルダーおよび内に含まれるファイルの両方に反映がします。
  • 「サブフォルダーのみ」適用先値 (IO)、(CI) ACE フラグ: ACE このコンテナーに適用はされませんが、サブフォルダーに反映されます。 含まれているファイルには伝達しません。
  • 「ファイルのみ」適用先値 (IO)、(OI) ACE フラグ: ACE このコンテナーに適用はされませんが、ファイルに反映されます。 サブフォルダーにこの ACE は受け取りません。
  • 「オブジェクトやコンテナーのみに、このコンテナー内にこれらのアクセス許可を適用する」適用先の値を追加 (NP) ACE フラグ: このフラグはのみ、現在のオブジェクトに直接従属しているそれらのサブオブジェクトに継承を制限します。

詳細

ACL フラグは、次の意味があります。
  • IO : 継承のみ - この ACE が現在のオブジェクトに適用されていないことを示します。
  • CI : コンテナ継承 - 下位コンテナがこの ACE を継承することを示します。
  • OI : オブジェクト継承 - 下位ファイルが ACE を継承することを示します。
  • NP : 継承なし - 現在のコンテナが継承済みの ACE を下位オブジェクトがこれ以上継承しないことを示します。

プロパティ

文書番号: 220167 - 最終更新日: 2007年2月25日 - リビジョン: 3.2
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
キーワード:?
kbinfo kbenv kbmt KB220167 KbMtja
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英語版 KB:220167
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