NTFRS Jet データベースとログ ファイルの再配置方法

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文書番号: 221093 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP221093
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずシステムの復元方法を理解しておいてください。復元方法の詳細については、Regedit.exe のヘルプの「レジストリを復元する」、または Regedt32.exe のヘルプの「レジストリ キーを復元する」を参照してください。
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概要

NT ファイル複製サービス (NTFRS) のトランザクションは、Ntfrs.jdb Jet データベースに格納されるとともに、デフォルトのパス %SystemRoot%\Ntfrs\Jet および %SystemRoot%\Ntfrs\Jet\Log にあるログ ファイルのセットにも保存されます。管理者は、必要に応じて Ntfrs.jdb とログ ファイルを別の論理パーティションまたは物理ドライブに再配置することができます。

詳細

警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要です。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

レジストリの編集方法の詳細については、Regedit.exe のヘルプの「キーと値の変更」または「キーと値を変更する」を参照してください。または Regedt32.exe のヘルプの「レジストリ情報の追加と削除」または「レジストリの情報を追加または削除する」、および「レジストリ情報の編集」または「レジストリ情報を編集する」を参照してください。レジストリの編集を行う前に、必ずレジストリのバックアップをとってください。Windows NT または Windows 2000 を実行している場合、システム修復ディスク (ERD) も更新する必要があります。

セットアップ時またはセットアップ後に、NTFRS データベースの場所を変更するユーザー インターフェイスはありません。Ntfrs.jdb ファイルを移動するには、次の手順に従ってください。
  1. net stop ntfrs と入力して、FRS サービスを停止させます。
  2. レジストリの HKLM\SYSTEM\CCS\Services\NtFrs\Parameters 部分にある作業ディレクトリ (REG_SZ) キーを変更し、新しいパスを反映させます (既定は %SystemRoot%\Ntfrs)。
  3. net start ntfrs と入力して、FRS サービスを起動します。
FRS サービスが起動すると、手順 2. で定義したパスにFRS データベース ツリーが作成されます。ツリーの構造は次のようになります。
Ntfrs
Ntfrs\Jet
Ntfrs\Jet\Log
Ntfrs\Jet\Sys
Ntfrs\Jet\Temp
管理者アカウントおよびシステム アカウントは、Jet フォルダ内の Ntfrs.jdb ファイルも含めて、このツリー内のすべてのファイルとフォルダに対してフル コントロール アクセス権を持っています。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 221093 (最終更新日 1999-3-16) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 221093 - 最終更新日: 2007年10月26日 - リビジョン: 3.2
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
  • Microsoft Windows 2000 Server
キーワード:?
kbhowto kbenv kbproductlink KB221093
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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