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[AC97]QBE グリッド、プロパティシートの日付データは文字列として保存される文書番号: 221478 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP221478 現象 この資料は、西暦下 2
桁の日付データを抽出条件としてクエリーのデザイングリッドまたはクエリーのプロパティに定義し実行すると、クエリーを実行したコンピュータのシステムにより西暦の解釈が異なることについて説明しています。
原因 Access 97
は、クエリーのデザイングリッドまたはクエリーのプロパティの抽出条件の値を、文字列として保存します。これらの値はクエリー実行時に評価され、日付の場合、コンピュータのシステムにより西暦下
2 桁の日付データの解釈が異なります。 解決方法 この問題を回避するためには、Office 97 2000 年アップデートまたは、Microsoft Jet 3.51
サービスパック 2 をインストールしてください。 Office 97 2000 年アップデートまたは、Microsoft Jet 3.51 サービスパック 2 はマイクロソフトの Web サイトからダウンロードできます。以下のページを表示し、記載内容にしたがってツールをダウンロードしてください。 http://officeupdate.microsoft.com/japan/downloaddetails/office/Office/Of97y2k/download.htm
(http://officeupdate.microsoft.com/japan/downloaddetails/office/Office/Of97y2k/download.htm)
または、 システムが異なるコンピュータ上でも必ず同様の日付として解釈させるには、抽出条件およびクエリーのプロパティには下 2 桁の西暦ではなく 4 桁の西暦を入力してください。 たとえば、デザイングリッドの抽出条件に #1999/1/1# と入力すると、システム設定にかかわらず 1999 年 1 月 1 日と判断し処理を行います。 状況 この問題は既に弊社にて Access 97 の問題として確認しております。 Office 97 2000 年アップデート、Microsoft Jet 3.51 サービスパック 2 にて修正致しました。 関連情報 マイクロソフト製品の 2000 年問題に関する情報は以下のマイクロソフト Web サイトのページにも記載されています。
http://www.microsoft.com/japan/year2k/
(http://www.microsoft.com/japan/year2k/)
詳細 システム フォルダ内の OLEAUT32.DLL のバージョンに応じて Access 97
による日付の解釈が異なります。詳細は、上記の 2000 年問題に関するマイクロソフト Web サイトのページを参照してください。 Windows 98 上で Access 97 を使用している場合、システムによる日付処理の違いは発生しません。 以下は、日付入力可能プロパティの一覧です。 Table プロパティ: - ValidationRule Table Field プロパティ: - DefaultValue - ValidationRule Form Control プロパティ: - ControlSource - DefaultValue - ValidationRule Report Control プロパティ: - ControlSource 関連情報 この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の
Article ID
221478
(http://support.microsoft.com/kb/221478/EN-US/
)
(最終更新日 1999-10-12) をもとに作成したものです。 プロパティ文書番号: 221478 - 最終更新日: 2007年1月9日 - リビジョン: 3.1
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