文書番号: 223456 - 最終更新日: 2003年11月12日 - リビジョン: 1.0 [OL2000] "プログラム エラーが発生しました" エラーが発生するこの記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP223456 目次概要
この資料は、Outlook 2000 を使用中にプログラム エラーが表示される場合について説明したものです。
詳細
Outlook 2000 を使用してる際に、以下のようなエラーメッセージが表示される場合があります。
プログラム エラーが発生しました。Outlook および Microsoft Windows を終了し、再起動してください。
原因
このエラー メッセージは、以下のいずれかの理由によって発生します。
解決方法メモリが不足している場合すべてのプログラムを終了し、Windows を再起動してから、必要なプログラムだけを実行すると、メモリの空き領域を増やすことができます。Windows タスク マネージャを使用すると、必要のないプログラムを一覧から選択して終了することができます。実行中のすべてのプログラムを表示するには、[Ctrl] + [Alt] + [Delete] キーを押します。終了したいプログラムをクリックし、[タスクの終了] ボタンをクリックします。 ハード ディスクにスワップ ファイルのための空き領域がない場合メモリが不足すると、空き領域を増やすため、Windows はハード ドライブを使用 します。 Windows は、メモリ 上の情報をハード ドライブのスワップ ファイルに移動します。この処理は一般に、ユーザーの操作を必要とせず、Windows によって管理されますが、スワップ ファイルのあるハード ドライブの空き領域が少なすぎる場合には、Windows は、通常のプログラム処理に必要なメモリ領域を確保できません。複数のディスク ドライブをお使いの場合は、マイ コンピュータのプロパティで、スワップ ファイルを作成するドライブを指定することができます。
ディスクの空き領域を増やすには、ごみ箱を空にするとともに、Windows エクスプローラで不要なファイルを削除してください。 拡張機能情報が正しくない場合Outlook 2000 の拡張機能に問題があり、互換性がないか、不正な情報が含まれている可能性があります。拡張機能は、Outlook 2000 の起動を妨げたり、実行中にエラーを発行する場合があります。拡張機能の問題のトラブルシューティングは、以下の操作手順を参照してください。 Outlook 2000 が起動しない場合Outlook 2000 が起動しない場合、Extend.dat ファイルを置き換えてみてください。このファイルには、Windows のレジストリから収集された拡張機能情報がキャッシュされています。Extend.dat ファイルを置き換えるには、以下の手順を行います。
Outlook 2000 が起動する場合Outlook 2000 が実行でき、拡張機能に問題があると思われる場合は、拡張機能をオフにしてテストします。拡張機能をオフにするには、以下の操作手順を参照してください。
プロファイルが壊れている場合プロファイル情報が破損していると思われる場合は、現在のプロファイルを残したまま、新しいプロファイルを作成します。この方法は、Outlook 2000 のインストール オプションで、[インターネット メールのみ] または [企業/ワークグループ] のいずれが選択されたかによって異なります。インストール オプションを確認するには、[ヘルプ] メニューの [バージョン情報] をクリックします。新しいプロファイルと PST ファイルの作成 (企業/ワークグループ)新しいプロファイルを作成するには、以下の操作手順を参照してください。
新しい個人用フォルダ ファイルの作成 (インターネット メールのみ)
Outlook 2000 のインストールに異常がある場合Outllib.dll ファイルの名前を変更し、Outlook 2000 のインストール状態を修復するために、再インストールしてください。Outllib.dll ファイルの名前を変更する
Outlook 2000 の再インストール
関連情報
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