[NT] ダイヤルアップ ネットワークでログオンした場合に VPN 接続が利用できない

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文書番号: 231426 - 対象製品
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現象

[ダイヤルアップ ネットワークを使ってログオンする] オプションを使用してログオンした場合、最近作成した仮想プライベート ネットワーク (VPN) 接続がリストされないことがあります。

原因

この問題は、VPN 接続の作成時に [ユーザー自身のみ] オプションを選択した場合に発生することがあります。

解決方法

この問題を解決するには、以下の手順にしたがってください。
  1. Windows 2000 ベースのコンピュータにログオンします。
  2. [スタート] - [設定] - [ネットワーク接続とダイヤルアップ接続] を選択します。
  3. [新しい接続を作成する] をダブルクリックします。
  4. [次へ] - [インターネットを経由してプライベート ネットワークに接続する] - [次へ] を選択します。
  5. VPN サーバーのホスト名または IP アドレスを入力してから、[次へ] をクリックします。
  6. [すべてのユーザー] - [次へ] を選択します。
  7. その後の指示にしたがって、ウィザードを終了します。
  8. Windows 2000 をログオフします。ダイヤルアップ ネットワークを使用してログオンした場合でも、新しい VPN 接続を利用できるようになります。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 231426 (最終更新日 2000-02-29) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 231426 - 最終更新日: 2004年3月31日 - リビジョン: 4.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Professional Edition
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Server
キーワード:?
kbenv kbnetwork kbprb KB231426
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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