文書番号: 231587 - 最終更新日: 2004年9月8日 - リビジョン: 3.1 IP セキュリティ モニタ ツールを使用した IPSec 通信の表示この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP231587 概要
IP セキュリティ モニタを使用すると、管理者は IP セキュリティ (IPSec) 通信が正常に保護されているかどうかを確認できます。このツールでは、AH (Authentication Header) や ESP (Encapsulating Security Payload ) のセキュリティ プロトコルを介していくつのパケットが送信されたか、あるいはコンピュータが最後に起動されて以来セキュリティのアソシエーションやキーがいくつ生成されたかを確認できます。
コンピュータで IP セキュリティ モニタを起動するには、[スタート] ボタンをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックし、ipsecmon と入力してから [OK] をクリックします。 IP セキュリティ モニタを使用してリモート コンピュータを管理するには、[スタート] ボタンをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックし、ipsecmoncomputername と入力してから [OK] をクリックします。 詳細
IP セキュリティ モニタでは、ほかのコンピュータとのアクティブなセキュリティ アソシエーションだけが表示されます。成功および失敗の各セキュリティ アソシエーションのログについては、イベント ビューアのセキュリティ ログで Netlogon イベントを確認してください。更新率は設定のみ可能なオプションです。既定では 15 秒ごとに統計情報が更新されます。統計情報は、コンピュータが最後に起動されて以降 IPSec を使用している通信ごとに累積されます。次の統計情報が IP セキュリティ モニタによって記録されます。
IP セキュリティ モニタは、IP セキュリティが対象コンピュータ上で有効かどうかも示します。この情報はウィンドウの右下隅に表示されます。IP セキュリティ モニタ内の統計情報をリセットするには、[コンピュータの管理] スナップイン (Compmgmt.msc) にある [IP セキュリティ ポリシー エージェント] を再起動します。 詳細この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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