文書番号: 232488 - 最終更新日: 2007年2月20日 - リビジョン: 3.2 Windows の日付および時刻の管理方法この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP232488 概要
この資料では、Windows の日付および時刻の管理方法について説明します。
詳細
Windows を起動すると、Windows はリアル タイム クロック (RTC) メモリに直接アクセスし、RTC の日付および時刻の値を用いてコンピュータの日付および時刻を設定します。Windows の実行中は、タイマ割り込みによりコンピュータの時刻が維持されます。Windows の起動後、Windows のタイム デーモンが約 1 時間に 1 回実行されます。タイム デーモンは Windows と RTC の時刻を比較します。この 2 つの時刻の差が 1 分以上の場合、Windows は RTC と一致するように時刻と日付を変更します。タイム デーモンの実行間隔を変更することはできません。
Windows NT 4.0 リソース キットに含まれている TimeServ.exe ツールなどの時刻同期サービスを使用すると、このツールによって Windows とコンピュータの RTC の時刻が更新されます。
Windows 2000 ベースのコンピュータで Windows タイム サービスが実行されている場合、Windows の起動後に Windows のタイム デーモンを約 1 時間に 1 回実行することはできません。
関連情報
詳細については、次のマイクロソフト MSDN Web サイトを参照してください。
http://msdn.microsoft.com/library/ja/jpsysinf/html/_win32_setlocaltime.asp
(http://msdn.microsoft.com/library/ja/jpsysinf/html/_win32_setlocaltime.asp)
http://msdn.microsoft.com/library/ja/jpsysinf/html/_win32_setsystemtime.asp (http://msdn.microsoft.com/library/ja/jpsysinf/html/_win32_setsystemtime.asp) この資料は以下の製品について記述したものです。
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