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[XCLN] SSL を使用するための Exchange OWA の設定文書番号: 234022 - 対象製品 この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP234022 概要
Exchange Server Outlook Web Access (以下、OWA) では、さまざまな理由から Secure Sockets Layer (SSL) セキュリティを使用する場合があります。最も一般的な理由は、OWA の中から Windows NT ドメインのパスワードを変更できるようにすることです。しかし、OWA Exchange Server の仮想ディレクトリに対して SSL を有効にすると、OWA にアクセスするための現在最も安全な手段を提供することにもなります。
詳細
Exchange Server の仮想ディレクトリに対して SSL を有効にするには、次の手順に従います。
Exchange Server の仮想ディレクトリに対して SSL セキュリティを有効にすると、クライアント ブラウザに送受信されるすべてのデータが完全に暗号化されます。IIS に用意されているクライアントの認証方法 (匿名を許可、基本(クリア テキスト)、および Microsoft 暗号化認証) は、ログオン プロセスに影響を及ぼすだけです。SSL を有効にすると、ログオン プロセスや OWA セッション全体など、送信されるデータも暗号化されます。 Exchange Server の仮想ディレクトリに対して SSL を有効にした場合、OWA にアクセスする際に使用する URL を HTTPS://サーバー名/Exchange に変更します。ブラウザのステータス バーには錠前のアイコンが表示されます。 関連情報218445
(http://support.microsoft.com/kb/218445/EN-US/
)
How to Configure Certificate Server for Use with SSL on IIS
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID
234022
(http://support.microsoft.com/kb/234022/EN-US/
)
(最終更新日 1999-12-23) をもとに作成したものです。
プロパティ文書番号: 234022 - 最終更新日: 2006年7月24日 - リビジョン: 4.0
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