[NT] DS、DNS、FRS イベント ログを表示する方法

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 235427 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP235427
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
すべて展開する | すべて折りたたむ

概要

Windows 2000 イベント ビューアには、次の 3 つのイベント ログが含まれています。
  • Directory Service イベント ログ
  • DNS Server イベント ログ
  • ファイル複製サービス イベント ログ
ディレクトリ サービスおよびファイル複製サービス イベント ログは、Windows 2000 ドメイン コントローラ上のイベント ビューアだけに表示されます。DNS Server イベント ログは、DNS サーバーでのみ利用できます。Windows 2000 イベント ビューアは、コンピュータ上のアクティブなイベント ログを自動的に認識します。

注意: Microsoft Windows NT 4.0 イベント ビューア (およびそれ以前) では、アプリケーション、セキュリティ、システム ログ以外のログは無視されます。

詳細

ネットワーク経由でこれらのイベント ログを表示するためには、次の手順を実行します。
  1. [イベント ビューア (ローカル)] フォルダをクリックします。
  2. [操作] メニューで、[別のコンピュータへ接続] をクリックします。
  3. ドメイン コントローラまたは DNS サーバーのコンピュータ名をクリックし、それらのイベント ログを表示します。
この方法で、ドメイン コントローラまたは DNS サーバーのイベント ログが取得できない場合、以下の手順に従います。
  1. 目的のイベント ログをクリックして、イベント ログを保存し、[操作] メニューの [ログ ファイルの名前を付けて保存] をクリックします。
  2. [ログ ファイルを開く] をクリックし、保存したファイルをクリックして、別のコンピュータ上のログをロードします。この操作では、ログ ファイルの種類を指定する必要があります。既存のあらゆるログの種類を選択することができますが、イベントの分類や説明がないか、または不明確です。
この手順は、Windows 2000 でのみ動作が確認されています。Windows NT 4.0 以前ではサポートされていません。以前のバージョンでは、新しいログの種類を認識しないため、この手順は以前のバージョンでは無効です。この現象を回避するためには、次のようにします。
  1. 表示しようとしているイベント ログ ファイルの独自のコピーを持ち、Windows 2000 ドメイン コントローラ、または DNS サーバーとして実行しているコンピュータ上のアクセス可能な共有に、イベント ログ ファイルを置きます。
  2. イベント ログ ファイルの表示に使用するコンピュータの [マイ コンピュータ] を右クリックし、[管理] をクリックします。
  3. [イベント ビューア] を右クリックし、[ログ ファイルを開く] をクリックします。
  4. [ログの種類] ボックスの該当するログの種類をクリックします。
  5. [ファイル名] ボックスに、汎用名前付け規則 (UNC) パス、または論理的に割り当てられたドライブのどちらかのフル パスを入力します。このパスには、読み取らせるファイル名を含む必要があります。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 235427 (最終更新日 2000-04-19) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 235427 - 最終更新日: 2014年1月24日 - リビジョン: 3.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbhowto kbenv kbnetwork KB235427
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com