[IIS]Event ID 3: IIS ログの収集はファイルを作成できませんでした
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP236127 現象
Internet Information Server (IIS) がイベント ビューアに次のイベント ログ メッセージを断続的に生成します。
イベント ID: 3
注 : イベント メッセージのデータは、"5, アクセスは拒否されました。" です。イベント メッセージに記されたファイルが作成される段階で、ログ エントリが書き込まれます。
ソース: IISLOG 説明 : IIS ログの収集はファイル C:\WINNT\System32\LogFiles\W3SVC1\ex990628.log を作成できませんでした。このデータはエラーです。 原因
IIS が、ログ ファイル ディレクトリに書き込みのアクセス権を持たないユーザーの資格情報を使って、そのログ キャッシュをフラッシュしようとしました。
解決方法
この問題を解決するには、次の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料を参照し、修正プログラムの情報を入手してください。
275032 (http://support.microsoft.com/kb/275032/JA/)
[IIS]Event ID 2:IIS ログの収集はディレクトリを作成できませんでした
回避策
イベント ログのエラー発生を回避するには、特別なグループである Everyone にログ ファイル フォルダへの変更またはフル コントロールのアクセス許可を与える必要があります。
詳細
IIS はログ キャッシュを定期的にフラッシュし、フラッシュするときに、現在実行中のスレッドのセキュリティ コンテキストを使用します。それに失敗すると、IIS は上記のイベント ログを生成し、システム アカウントを使ってログを書き込もうとします。
関連情報
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
|

先頭へ戻る
