[NT] ユーザーの同時接続数を制限する方法

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文書番号: 237282 - 対象製品
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概要

この資料は、Windows 2000 または Windows NT 4.0 環境において、すべてのユーザーに対して同時接続数を制限する方法を説明するものです。

詳細

CConnect.exe という Windows 2000 リソース キット ツールを各クライアント コンピュータにインストールしてください。ツールによって提供される .adm ファイルと一緒に使用すると、このツールは次の機能を実行できます。
  • ユーザーごとの同時接続数を制限する。
  • 同時接続数の上限に達したとき、リモート コンピュータをログオフする。
  • ユーザーがログオンしているコンピュータをすべて一覧表示する。
  • 各ユーザーのログオン サーバーを一覧表示する。
  • ドメイン コントローラ (DC) にログオンしているユーザー数を表示する。
  • 同時接続数の上限に達したとき、強制的にログオフさせる。
  • CConnect ツールのデバッグを可能にする。
  • CConnect ツールの状態について、指定されたサーバーのイベント ログにイベントを書き込む。
  • さらに詳しい調査のために、すべてのリストをファイルに保存する。
  • コンピュータを最後に利用したユーザーを記録し、コンピュータが正しくシャットダウンされなかった場合は、そのユーザーについてのみログオンを制限する。
このツールは Windows 2000 リソース キットに含まれており、Windows NT 4.0 と Windows 2000 の両方で動作します。Windows 2000 ではシステム要件はありません。Windows NT 4.0 では、次の要件が必要となります。
  • Windows NT 4.0 Service Pack 3 またはそれ以降がインストールされていること。
  • Microsoft Data Access Components (MDAC) 2.0 がインストールされていること。
  • Windows Scripting Host がインストールされていること。
  • Web Based Enterprise Management (WBEM) がインストールされていること。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 237282 (最終更新日 2000-02-24) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 237282 - 最終更新日: 2005年6月23日 - リビジョン: 3.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Enterprise Edition
  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
キーワード:?
kbhowto kbtool ntdomain kbpolicy KB237282
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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