ASP バッファが有効になるたびに HTTP Keep-Alive ヘッダーが送信される

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文書番号: 238210 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP238210
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現象

Microsoft 管理コンソール (MMC) を使用して、または Active Server Pages (ASP) ページのプログラムから、ASP バッファを有効にする (response.buffer=true) たびに、HTTP Keep-Alive ヘッダーが Content-Length ヘッダーと共に送信されます。

原因

この動作は仕様です。

回避策

このヘッダーは、ASP ページの先頭に次のコードを追加することによって無効にすることができます。
<%response.flush%>
				

詳細

この動作は、MMC で Keep-Alive が無効になっている場合でも発生します。Keep-Alive は、HTTP 1.0 (ブラウザ) クライアントでは無視されます。HTTP 1.0 プロキシには、Content-Length ヘッダーも必要になります。これはデフォルトで送信されますが、Internet Server Application Programming Interface (ISAPI) フィルタで変更される可能性があります。フィルタが使用されていて、Content-Length が送信されない場合は、上記の回避策を実行する必要があります。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 238210 (最終更新日 2003-05-20) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 238210 - 最終更新日: 2014年2月23日 - リビジョン: 4.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Internet Information Services 6.0
  • Microsoft Internet Information Services 5.0
  • Microsoft Internet Information Server 4.0
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbprb kbpending KB238210
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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