スタンドアロンのテープ ライブラリを使用して無人バックアップをスケジュールする方法

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文書番号: 239892 - 対象製品
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目次

概要

Windows バックアップ (Ntbackup.exe) ツールは、リムーバブル記憶域マネージャ (RSM) と連動して、バックアップ セッション中にメディアを管理するように設計されています。スケジュールされたバックアップ プログラムによってテープが要求されたとき、RSM では必要に応じてテープのマウントとマウント解除を自動的に行うことができるため、Windows バックアップ ツールは、複数のテープがあるテープ ライブラリを所有している場合に特に有効です。RSM によって、正しいテープがロードされ、選択したバックアップ オプションに基づいて、テープに対して上書きまたは追加が実行されるため、無人バックアップが可能になります。

詳細

スタンドアロンのテープ ライブラリ (メディアを手動でロードまたはアンロードする必要があるライブラリ) を所有している場合は、バックアップしているデータが 1 つのテープに収まれば、無人バックアップを夜間にスケジュールできます。データが 1 つのテープに収まらない場合は、以下で説明するいずれの方法でもバックアップは一時停止され、新しい (準備された) メディアが要求されます。 無人バックアップを実行するには、以下の 2 とおりの方法があります。
  • 管理された方法 : メディアを管理する場合は、この方法を使用できます。この方法を使用すると、テープを上書きする前に、適切なテープが必ずテープ ドライブに存在するようになります。この方法をお勧めします。
  • 管理されない方法 : この方法は、現在のバックアップ ジョブで、スタンドアロンのテープ ドライブに現在あるテープを単に上書きします。この方法は簡単に実装できますが、スケジュールされたバックアップを開始する前に、適切なテープがテープ ドライブに設置されていない場合は、重要なデータが上書きされることがあります。さまざまなプログラムでスタンドアロンのテープ ドライブを共有している場合は、この方法はお勧めできません。

管理された方法

この方法を使用するには、テープ (曜日ごとに 1 つ) にラベルを付け、定期的な週単位のバックアップ (1 日 1 回) をスケジュールします。手動で行う必要のある作業は、前日の夜に使用されたバックアップ テープを取り出して、次の夜に使用するテープをスタンドアロンのテープ ライブラリに挿入することのみです。この手動の操作は、次のスケジュールされたバックアップ セッションより前の任意の時点で容易に実行できます。

テープを準備してラベルを付けるのに必要な基本的な概念と手順、およびテープを使用するように Ntbackup をスケジュールする方法について以下に概説します。これは、通常のバックアップを毎晩 (月曜日〜金曜日) 実行して、そのたびにテープを上書きする手順を説明するための簡単な例です。必要に応じて、平日に増分バックアップを実行し、週末に別のテープ セットを使用して完全バックアップを実行できます。Ntbackup でテープを使用するには、テープが RSM のインポート メディア プール、空きメディア プール、またはバックアップ メディア プールに存在する必要があります。

インポート メディアとは、RSM によって、Ntbackup などのインストールされたプログラムと互換性があると認識されているメディアですが、まだカタログ化されておらず、そのプログラムのメディア プールに移動していません。Ntbackup により、認識されているメディアがインポート メディア プールで検出された場合は、そのメディアをインポートするかどうかを確認するメッセージが表示されます。メディアがインポートされると、そのメディアを復元の実行や、新しいバックアップに使用できます。

空きメディアとは、空きメディア ラベルを書き込むことによって、どのプログラムからでも使用できるように RSM によって準備されたメディアです。テープを初めて使用するときに、プログラムによって、空きメディア プールからテープが取り出され、その後、将来のジョブで使用するために、そのプログラムのメディア プールに取り出されたテープが割り当てられます。

テープの準備

Ntbackup で使用するテープを準備するには、以下の手順を実行します。

: この操作を実行すると、空きメディア ラベルが各テープに書き込まれます。
  1. [コンピュータの管理] を使用して、[記憶域]、[リムーバブル記憶域]、[物理的な場所] を順に展開します。
  2. テープ デバイスのエントリを見つけて展開し、テープ デバイスの下にある [メディア] アイコンをクリックします。
  3. テープをテープ ドライブに挿入します。RSM によってテープが読み取られ、そのテープがあるメディア プールが右側のウィンドウに表示されます (通常、新規メディアの場合は、メディア プールが認識されません)。
  4. 右側のウィンドウでテープを右クリックし、[準備] をクリックします。操作のワーク キューを監視して、操作が完了したことを確認するか、[状態] 列が [アイドル, 利用可能] に変わり、[メディア プール] 列が [空き] に変わるまで待機します。
  5. 空きラベルが書き込まれたら、テープを右クリックして [取り出し] をクリックすると、テープを取り出すことができます。メディアの取り出しウィザードが起動し、テープがオフライン メディア ライブラリに移動します。
  6. 準備するテープごとに手順 3. 〜 5. を繰り返します。バックアップ セッション中に Ntbackup で使用できるのは、準備されたテープのみであることに注意する必要があります。バックアップ方法に応じて必要となるテープの本数を計算し、次の手順に進む前にテープを準備します。

テープのラベル付け

テープを準備したら、Ntbackup を使用して、MTF (Microsoft Tape Format) ラベルを書き込みます。その際、テープの内容を説明するラベル名を使用します。この操作が完了したら、同じメディア ラベル名を指定して、Ntbackup でそのテープが繰り返し使用されるようにスケジュールできます。

Ntbackup で再使用できる各テープにラベルを付けるには、次の手順を実行します。

: この操作では、各テープに一意の MTF ラベルを書き込みます。異なるテープ セットを毎週交互に使用する場合でも、必ず、各テープの名前は一意になるようにしてください。
  1. 準備されたテープがスタンドアロンのテープ ライブラリに挿入されていることを確認します。
  2. Ntbackup を起動し、[バックアップ ウィザード] をクリックします。
  3. [バックアップを作成する項目] ページが表示されたら、[選択したファイル、ドライブ、ネットワーク データのみのバックアップを作成する] をクリックします。
  4. [バックアップを作成する項目] ページが表示されたら、任意のローカル ドライブにある 1 つのフォルダをクリックします。
  5. [バックアップを保存する場所] ページが表示されたら、[バックアップ メディアの種類] ボックスの一覧にあるテープ ドライブをクリックし、[バックアップを格納するメディア名またはファイル名] で [新しいメディア] をクリックします。
  6. [バックアップ ウィザードの完了] ページが表示されたら、[詳細設定] をクリックします。
  7. [バックアップのラベル] ページが表示されるまで [次へ] をクリックします。このページでは、[バックアップのラベル] ボックスと [メディアのラベル] ボックスを変更できます。[メディアのラベル] ボックスに表示される情報により、テープが区別されます。[メディアのラベル] ボックスは、各曜日のテープを表すわかりやすい情報が表示されるように変更する必要があります。この資料の例では、"完全バックアップ - 月曜日" や "完全バックアップ - 火曜日" などの一意な名前 (曜日つまりテープごとに 1 つ) を使用しています。
  8. [次へ] を数回クリックし、引き続きいくつかのダイアログ ボックスを表示した後で、バックアップを開始します。これにより、1 つのフォルダがバックアップされ、バックアップをスケジュールするのに今後使用できる、わかりやすいメディア ラベルが書き込まれます。
  9. バックアップ処理が完了したら、Ntbackup を終了します。
  10. リムーバブル記憶域マネージャを使用し、バックアップ メディア プールを調べて、テープがプールにあることを確認します。テープを右クリックし、[プロパティ] をクリックし、テープのプロパティを表示します。[面] タブをクリックすると、[ID ラベル] フィールドに、手順 7. で指定したテープの名前と同じ名前が表示されます。この名前は、今後、その曜日のテープに対してバックアップをスケジュールし、同じラベル名を上書きするときに必ず使用する名前です。
  11. テープを右クリックし、[取り出し] をクリックします。次に、バックアップ中に指定したラベル名と同じ名前を使用して、取り出したテープに物理的にラベルを付けます。
  12. テープごとに上記の手順を繰り返し、すべてのテープに有効な MTF メディア ラベルを付けます。

定期的な週単位のバックアップのスケジュール

Ntbackup に組み込まれているスケジューラを使用して、定期的な週単位のバックアップ ジョブをスケジュールできます。タスク ウィザードまたは at schedule コマンドで、使用するバッチ ファイルを構築することができます。まず、Ntbackup を使用して、バックアップ選択ファイル .bks を作成する必要があります。このファイルは、Ntbackup によって、バックアップの対象となるドライブ、フォルダ、またはファイルを検出するために使用されます。また、Ntbackup を使用して、バックアップ スケジューラ以外でスケジュールする場合に、バッチ ファイルで使用されるバックアップ コマンド ライン文字列を構築する必要もあります。

定期的な週単位のバックアップをスケジュールするには、以下の手順を実行します。
  1. Ntbackup を起動し、[バックアップ ウィザード] をクリックします。
  2. ウィザード画面の指示に従って、毎晩バックアップするボリュームまたはフォルダを選択します。
  3. [バックアップを保存する場所] ページが表示されたら、[バックアップ メディアの種類] ボックスの一覧にあるテープ ドライブをクリックし、[バックアップを格納するメディア名またはファイル名] で、現在バックアップをスケジュールしている曜日と一致するテープの名前 (たとえば、"完全バックアップ - 月曜日") をクリックします。
  4. [バックアップ ウィザードの完了] ページが表示されたら、[詳細設定] をクリックします。
  5. [メディア オプション] ページが表示されたら、[このバックアップでメディアのデータを置き換える] をクリックします。
  6. [バックアップのラベル] ページが表示されたら、[メディアのラベル] ボックスに、現在のテープのメディア ラベルと一致する名前を入力します。これにより、この曜日のテープに対する次の定期的なバックアップ中に、同じテープをマウントできます。
  7. [バックアップを作成する時刻] ページが表示されたら、[後で実行] をクリックし、[ジョブ名] ボックスにわかりやすいジョブ名を入力します。
  8. [スケジュールの設定] をクリックし、バックアップが適切な時間に実行されるようにスケジュールします。この曜日のバックアップを定期的に実行するには、[タスクのスケジュール] ボックスの一覧の [週単位] をクリックします。
  9. 曜日ごとに上記の手順を繰り返し、バックアップが毎週定期的に実行されるようにスケジュールします。手順 6. で、その曜日のテープ名と一致する正しいメディア ラベルを使用していることを確認します。
  10. 現在のバックアップ用のラベルが付いたテープが、スタンドアロンのテープ ライブラリに挿入されていることを確認します。
バッチ ファイルがバックアップと一緒に追加タスクを実行するようにスケジュールする場合は、Ntbackup の [スケジュール ジョブ] タブから、スケジュールされたタスクのプロパティを表示するか、コントロール パネルの [タスク] ツールを使用して、スケジュールされたバックアップ ジョブから、バックアップ コマンド文字列をコピーできます。その後、別のバッチ ファイルにバックアップ コマンド文字列を追加して、必要に応じて文字列を修正し、at コマンドまたはタスク スケジューラを使用してスケジュールできます。

以下は、上記で実行された、スケジュールされたバックアップのプロパティからコピーしたバックアップ コマンド ラインの例です。
C:\WINNT\system32\ntbackup.exe backup "@C:\Documents and Settings\bkupuser\Local Settings\Application Data\Microsoft\Windows NT\NTBackup\data\daily.bks" /n "Monday-Full" /d "Mondays Full Backup" /v:no /r:no /rs:no /hc:on /m normal /j "Mondays Job" /l:f /t "Monday-Full"
: 最後のパラメータは、/t "tape_name" ではなく、RSM Logical_Media ID を表す /g {guid} であることもあります。{guid} 値は、"xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx" という形式の 32 バイトの値です。どちらのパラメータも、バッチ ファイルでテープを指定するのに使用できます。スケジュールされたバックアップ ジョブのプロパティを確認する以外に、次の Rsm.exe コマンドを使用して、すべての論理メディアの {guid} 値を抽出できます。抽出された値は、順番に表示されないため、{guid} 値がどのテープを表しているかを見分けるのは困難です。
Rsm.exe view /tlogical_media /guiddisplay
また、バッチ ファイルで Rsm.exe コマンド ライン ツールを使用して、バックアップが完了したらテープを取り出すように RSM に指示することもできます。Rsm.exe を使用し、以下のコマンドを発行して、eject コマンドで使用する物理メディア名を事前に抽出します。
rsm view /tphysical_media

PHYSICAL_MEDIA

Monday-Full - 1
Tuesday-Full - 1
Wednesday-Full - 1
Thursday-Full - 1
Friday-Full - 1
コマンドは正常に終了しました。

バックアップが完了したら、各曜日のバッチ ファイルで、以下の rsm eject コマンドを使用して、その曜日のテープを取り出します。
rsm eject /pf"Monday-Full - 1" /astart
次の例は、月曜日に実行されるサンプル バックアップ バッチ ファイルを示しています。
echo off
start /wait C:\WINNT\system32\ntbackup.exe backup "@C:\Documents and Settings\bkupuser\Local Settings\Application Data\Microsoft\Windows NT\NTBackup\data\daily.bks" /n "Monday-Full" /d "Mondays Full Backup" /v:no/r:no /rs:no /hc:on /m normal /j "Mondays Job" /l:f /t "Monday-Full"
rsm eject /pf"Monday-Full - 1" /astart

管理されない方法

管理されない方法を使用するには、バックアップ コマンド文字列の末尾に単に /um スイッチを追加します。このスイッチを使用すると、Ntbackup によって、最初の使用可能なテープが検索され、そのテープがフォーマットされて、現在のバックアップ操作でそのテープが使用されるようになります。/um スイッチを使用する場合は、/p スイッチを使用して、メディア プール デバイス (たとえば、"8mm mp") を指定する必要があります。これらのスイッチを使用する場合は、以下のスイッチを使用しないでください。
/a
/g
/f
/t
/um スイッチを使用した場合は、Ntbackup は以下のメディア プールで利用可能なメディアを検索します。
  • 空きプール
  • インポート プール
  • 非認識プール
  • Backup プール
Ntbackup で利用可能なテープが検出されると、検索が停止し、追加の入力を必要としないまま、テープがフォーマットされて使用されます。このコマンドは、テープ ローダーには適用できません。このコマンドは、スタンドアロンのテープ デバイスを保持している場合にのみ使用します。

: /um スイッチは、最初のテープ要求時にのみ機能します。複数のテープを使用する場合には手作業が必要になるため、/um スイッチは、バックアップが複数のテープにまたがる場合の使用を想定していません。Ntbackup では、バックアップ セットの元 (最初) のテープ以外は上書きされません。複数のテープが必要な場合は、Ntbackup でスケジュールされたバックアップが完了するために次のテープを使用する前に、RSM を使用して次のテープを手動で準備する必要があります。

: /p スイッチを使用して 1 つのテープ デバイスに繰り返しバックアップをスケジュールしようとすると、バックアップ レポートに以下のエラー メッセージのいずれかが表示されることがあります。
  • 使用されていないメディアがなかったため、この操作は実行されませんでした。
    または
  • 指定したメディアが見つからなかったため、操作は実行されませんでした。
これらのエラーを防ぐには、管理されない方法のスイッチである /um スイッチを使用します。

: /um スイッチを使用する場合は、/n スイッチを使用してメディアにラベルを付けることはお勧めしません。代わりに、バックアップを行うときには、ラベル名および説明として、デフォルトの日時を使用できます。デフォルトの日時を使用すると、複数のテープに同じラベル名が付けられることはありません。このため、RSM によって手動のテープ マウントが要求され、無人バックアップを継続または完了できなくなる状況を回避できます。同じテープにバックアップを追加することによって同じテープをスケジュールされた増分バックアップに再利用する場合は、/um スイッチを使用するのではなく、上記の「管理された方法」を使用します。

: 低価格のスタンドアロン テープ ドライブの中にはメデイアが変更されたことを RSM に通知しないものがあります。そのようなテープ ドライブを使用している場合は、以下の資料で解決方法や回避策を参照してください。
267574 スタンドアロンのテープ ドライブでメディアを交換するとスケジュールされたバックアップに失敗する
330306 リムーバブル記憶域でテープが更新されないことがある

以下は、バックアップ バッチ ファイルの例です。どちらの例でも、信頼性を保証するために、リソース キットに含まれている Sleep.exe ユーティリティが必要になります。

: 一部の行は読みやすいように改行してあります。
echo off
   start /wait rsm.exe refresh /lf"Your_Library_Name"
   c:\winnt\system32\ntbackup.exe backup "@C:\Documents and
   Settings\bkupuser\Local Settings\Application Data\Microsoft\Windows
   NT\NTBackup\data\daily.bks" /v:no /r:no /rs:no /hc:on /m normal 
   /j "daily.job" /l:f /p "8mm mp" /um
				
これは複雑な例ですが、以下の操作を完全無人で実行するため実用的です。
  • RSM データベースを更新します。
  • 30 秒間スリープ状態になり、RSM が更新されたことを確認します。
  • 一意なテープ名を作成するための環境変数を設定します。
  • Ntbackup を起動し、/um スイッチを使用して、テープ ドライブにある任意の既存のテープをマウントします。
  • バックアップを実行し、テープ名を次の形式に変更します。
    Machine_Name-date-time
  • テープ ドライブからテープを取り出します。
echo off
  rsm.exe refresh /LF"HP C1537A SCSI Sequential Device"
  sleep 30
  for /f "Tokens=1-4 Delims=/ " %%i in ('date /t') do set dt=%%i-%%j-%%k-%%l
  for /f "Tokens=1" %%i in ('time /t') do set tm=-%%i
  set tm=%tm::=-%
  set dtt=%dt%%tm%
  c:\winnt\system32\ntbackup.exe backup "@C:\Documents and Settings\Administrator\Local Settings
\Application Data\Microsoft\Windows NT\NTBackup\data\Daily.bks"
  /n "%computername%-%dtt%" /d "daily %dtt%" /v:yes /r:no /rs:no /hc:on 
  /m normal /j "daily %dtt%" /l:f /p "4mm DDS" /UM
  rsm.exe eject /PF"%computername%-%dtt% - 1" /astart
  exit
				
利用可能なすべてのバックアップ スイッチの一覧、または上記の例で使用したスイッチの詳細については、次のコマンドを入力すると、コマンド ラインから Ntbackup ヘルプ ファイルを参照できます。
ntbackup /?
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
234492 バックアップで新しいラベルを書き込むときにテープの GUID が新しく作成される
267574 スタンドアロンのテープ ドライブでメディアを交換するとスケジュールされたバックアップに失敗する
243260 スケジュールされたバックアップ ジョブのコマンド パラメータの変更が保存されない
204833 [NT]Backup で 2 つの同一のテープ ドライブから最初のドライブのみ選択


関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。

269600 大量のメモリを搭載しているコンピュータで Hewlett-Packard SureStore テープ ドライブが動作しない
242881 [NT] 詳細設定はスケジュールされたバックアップで優先されない
264604 スケジュールされたバックアップ ジョブが予定どおりに実行されない
295159 テープのマウント後スケジュールされたバックアップがハングすることがある

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 239892 (最終更新日 2005-02-24) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 239892 - 最終更新日: 2007年10月26日 - リビジョン: 4.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
キーワード:?
kbhowto kbfaq kbproductlink KB239892
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