IP アドレス 192.168.0.1 が既に使用されていると、インターネット接続の共有でエラー メッセージが表示される

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 241769 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP241769
すべて展開する | すべて折りたたむ

現象

ネットワーク上の Windows 2000 ベースのコンピュータでインターネット接続の共有 (ICS) を有効にしようとすると、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
共有アクセスを有効にできません。

エラー 783: インターネット接続の共有を有効にできません。プライベート ネットワークとして選択された LAN 接続が存在しないか、またはネットワークから切断されています。インターネット接続の共有を有効にする前に、LAN アダプタが接続されていることを確認してください。

原因

この問題は、IP (Internet Protocol) アドレス 192.168.0.1 が、ネットワーク上の他のコンピュータで既に使用されている場合に発生する可能性があります。ICS を有効にすると、コンピュータに 192.168.0.1 IP アドレスが割り当てられますが、このアドレスが他のコンピュータで既に使用されている場合、この資料の上記のエラー メッセージが表示されます。

解決方法

この問題を回避するには、192.168.0.1 の IP アドレスを使用しているコンピュータをネットワークから切断するか、そのコンピュータの IP アドレスを 192.168.0.1 以外のものに変更します。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

プロパティ

文書番号: 241769 - 最終更新日: 2005年12月19日 - リビジョン: 3.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
キーワード:?
kberrmsg kbnetwork kbprb KB241769
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com