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Forefront Security for SharePoint Service Pack 3 用の修正プログラム ロールアップ 3 について文書番号: 2422053 - 対象製品 目次概要マイクロソフトは、Forefront Security for SharePoint Service Pack 3 用の修正プログラム ロールアップ 3 をリリースしました。この資料では、修正プログラム ロールアップの入手方法およびこの修正プログラム パッケージで修正される問題について説明します。 Forefront Security forSharePoint Service Pack 3 用の修正プログラムのロールアップ 3 で修正される問題この修正プログラム ロールアップは、Forefront Security for SharePoint で見つかった問題を修正します。この問題により、ユーザーは Kaspersky ウイルス対策エンジンのバージョン 8 を活用できない場合があります。現象Forefront Security for SharePoint Hotfix Rollup 2 Service Pack 3 と Forefront Server Security Management Console (FSSMC) の両方を修正プログラム ロールアップ 5 に更新した後、Kaspersky ウイルス対策エンジンが更新されません。また、Forefront programlog.txt に次のエラーが出力されることもあります。 エラー: (0x00000002) 指定されたファイルが見つかりません。アクセスできませんでした: \\...\sybariredistribution$\x86\kaspersky5\xxxxxxx/x86/Kaspersky5/Package/manifest.cab これらの現象は、FSSMC 以外の内部再配布サーバーを使用して、エンジンの更新プログラムを FSSP サーバーに配布している場合にも発生します。KB 950547
(http://support.microsoft.com/kb/950547)
を参照してください。原因FSSP が再配布サーバーまたは FSSMC で検索する manifest.cab ファイルの命名規則の変更により、Kaspersky エンジンのバージョン 8 を更新しようとすると、FSSP は cab フィルを見つけることができません。このため、Kaspersky 8 の更新が失敗して上記のエラーが表示されます。 Notice????????? KB 2410444
(http://support.microsoft.com/kb/2410444)
で提供されている回避策を以前適用している場合は、その回避策を取り消す必要があります。これを行うには、Localenginemapping.old を Localenginemapping.cab に戻すか、新しい Localenginemapping.cab を SharePoint コンピューターの Forefront Security のディレクトリ C:\Program Files (x86)\Microsoft Forefront Security\SharePoint\Data\Engines から FSSMC コンピューターのディレクトリ C:\program files\Microsoft Forefront Security\Server\Server Management\Services\Redistribution\cache にコピーします。????????? エンジンの更新プログラムの受信に再配布サーバーまたは FSSMC サーバーを使用していない Forefront Security for SharePoint インストール環境ではこの問題は発生しません。 解決方法Forefront Security for SharePoint Service Pack 3 用の修正プログラム ロールアップ 3 の適用 修正プログラムのロールアップ情報ダウンロード情報マイクロソフトでは、この問題を修正する修正プログラムを提供しています。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この修正プログラムは、ここで説明する問題が発生しているシステムにのみ適用してください。修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにリクエストを送信し、修正プログラムを入手してください。 注: 別の問題が発生した場合、またはトラブルシューティングが必要な場合には、別のサービス リクエストを作成することが必要になる場合があります。特定の修正プログラムの対象とならない追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。マイクロソフト カスタマー サービス サポートの電話番号一覧または別のサービス リクエストの作成については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 http://support.microsoft.com/contactus/?ws=support 注:「ダウンロード」フォームには、修正プログラムを入手できる言語が表示されます。使用している言語が表示されない場合は、その言語の修正プログラムが存在しないことになります。
(http://support.microsoft.com/contactus/?ws=support)
修正プログラム ロールアップのインストール方法修正プログラム ロールアップをインストールするには、次の手順を実行します。
必要条件この修正プログラム ロールアップでは、Forefront Security for SharePoint Service Pack 3 がインストールされている必要があります。ファイル情報この修正プログラムには、製品を最新ビルドに完全に更新するために必要なすべてのファイルが含まれているとは限りません。この修正プログラムには、この資料に記載されている問題を修正するために必要なファイルのみが含まれています。修正プログラムの英語 (米国) 版のファイル属性は次の表のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で表示されます。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。 元に戻す
プロパティ文書番号: 2422053 - 最終更新日: 2010年10月22日 - リビジョン: 2.0
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