Exchange Server 2007 メールボックスで電子メール メッセージを保存すると、添付ファイルの作成時刻と更新時刻が正しくない

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文書番号: 2427297 - 対象製品
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現象

Microsoft Exchange Server 2007 環境で、Microsoft Office Outlook の [名前を付けて保存] メニューを使用して電子メール メッセージの添付ファイルを保存します。この場合、添付ファイルの作成時刻と更新時刻が正しくありません。

原因

この問題は、電子メール メッセージが MIME の種類である場合、Outlook ではタイム ゾーンが含まれない作成時刻と更新時刻を使用して添付ファイルを保存することが原因で発生します。ただし、Exchange Server 2007 ではタイム ゾーンが含まれるローカル時刻を使用します。

解決方法

この問題を解決するには、次の更新プログラムのロールアップをインストールします。
2407025 Exchange Server 2007 Service Pack 3 の更新プログラムのロールアップ 2 の説明

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

プロパティ

文書番号: 2427297 - 最終更新日: 2011年5月15日 - リビジョン: 3.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 3
キーワード:?
kbqfe kbfix kbsurveynew kbexpertiseinter kbhotfixrollup KB2427297
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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