[NT] 詳細設定はスケジュールされたバックアップで優先されない

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 242881 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP242881
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
すべて展開する | すべて折りたたむ

概要

Windows 2000 バックアップ (Ntbackup.exe) ツールには、バックアップをスケジュールして後で起動するときに優先されないオプションや、コマンドライン パラメータまたはスイッチを使用するときに使用できないオプションがいくつかあります。

詳細

バックアップ ジョブをスケジュールして後で実行する場合、Windows 2000 バックアップのグラフィック ユーザー インターフェイス (GUI) の次のオプションは無視されます。
  • システム状態オプション。バックアップ ジョブにシステム状態を含む場合、他のバックアップの種類を選択しても (たとえば、増分、差分、または毎日など)、システム状態ファイルに対して実行されるバックアップの種類は、通常またはコピー バックアップのどちらかです。

    この動作は、システム状態が、完了しなければならない多くの項目とファイルで構成されるために発生します。バックアップは、常にこれらのファイルをそのままバックアップし、復元することによりこれを確認します。
  • "システムの保護ファイルをシステム状態と共に自動的にバックアップする" 詳細オプションは、チェック ボックスをオフにする場合でも常に使用されます。

    システムの保護ファイルは、要求したシステム状態項目の 1 つとみなされます。バックアップをスケジュールするときにスキップされることはありません。この対話型専用のオプションを使用して、ローカル記憶領域を制限しているコンピュータのシステム状態のバックアップ、またはサポートのための小さいシステム状態のイメージを作成することができます。
Windows 2000 バックアップの GUI の次のオプションに相当するコマンドライン パラメータはありません。
  • "システム修復ディスクの作成" オプションは GUI でのみ使用できます。
  • 復元オプションは、コマンドライン パラメータを使用するときには使用できません。復元操作は対話型でのみ実行することができます。
  • "マウントされたドライバの内容のバックアップを作成する" オプションには、それに重なるコマンドライン スイッチがありません。コマンドラインからバックアップを実行する場合は、ユーザーのバックアップの GUI で設定されるオプションが使用されます。
  • "システムの保護ファイルをシステム状態と共に自動的にバックアップする" 詳細オプションには、それに重なる同等のコマンドライン スイッチがありません。
  • 次のコマンドライン パラメータに相当する GUI のオプションはありません。

    /UM スイッチは、指定する /P "< Device_Pool_Name>" メディア プールの最初のテープを上書きするようバックアップに指示します。これは、スタンドアロン テープ ライブラリを使用する無人バックアップを考慮しています。
無人バックアップの実行についての追加情報は、以下の資料番号をクリックして Microsoft Knowledge Base の資料を表示してください。
239892 Scheduling Unattended Backups Using a Standalone Tape Library

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 242881 (最終更新日 2000-02-24) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号: 242881 - 最終更新日: 2014年2月2日 - リビジョン: 3.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
キーワード:?
kbnosurvey kbarchive kbinfo kbtool KB242881
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com