文書番号: 243067 - 最終更新日: 2004年9月30日 - リビジョン: 3.1 How to Retrieve One Page Text Files in the Recovery Console by Using the Batch Commandこの記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP243067 概要
回復コンソールには、ファイルを編集するための機能が用意されていません。 しかし、回復コンソールでも batch コマンドを使用すれば、Windows 2000 コンピュータから情報を取り出したり変更することができ、テキスト (.txt) などのファイルやログ ファイルの参照と変更が行えます。 回復コンソールで実行するためのバッチ ファイルを作成し、この中でファイルのコピーの作成とフロッピー ドライブへの書き出しを行うことによって、(Boot.ini ファイルなどの) ファイルを取り出したり編集したりすることが可能です。 コピーが入ったフロッピー ディスクを別のコンピュータに持っていけば、そのファイルの参照や編集が可能です。 たとえば、Boot.ini ファイルでは、このようにして取り出したファイルに変更を加えてから、回復コンソールを通じて元のコンピュータにコピーし戻すことができます。
この操作では、ファイルがコピーではなく作成されるため、ファイルをリムーバブル メディアにコピーできるかどうかを決定するグローバル ポリシーの設定には依存しません。 管理者は、回復コンソールでフロッピー ディスクにファイルをコピーできるようにグローバル ポリシーが設定されることを考慮する必要があります。 この資料では、回復コンソールでテキスト ファイルを参照するために使用できるバッチ (.bat) ファイルの作成方法について説明します。 詳細重要 : 以下の手順は、緊急時の回復目的にのみ使用するようにしてください。 すべてのファイルの種類がこの手順でテストされているわけではありません。 この種の機能が必要になる場合は、管理者が適切なグローバル設定を有効にしなければなりません。 また、この手順では 1 ページのテキストしか扱えません。 これは、バッチファイル内では、Type コマンドによって使用される内部コマンドがうまく処理されないためです。
下記の例では、次の基準でバッチ ファイルを作成します。
「help batch」と入力すると、 次の情報が表示されます。 Executes commands specified in a text file. Batch Inputfile [Outputfile] Inputfile では、実行する一連のコマンドが記述されているテキスト ファイルを指定します。 Outputfile を指定した場合、コマンドの出力が指定のファイルに保存されます。 指定しない場合は、画面に出力されます。 回復コンソールの関連情報については、次の文書番号をクリックして Microsoft Knowledge Base を参照してください。 229716?
(http://support.microsoft.com/kb/229716/EN-US/
)
Description of the Windows 2000 Recovery Console
229716?
(http://support.microsoft.com/kb/229716/JA/
)
[NT]Windows 2000 Recovery Console の説明
240831?
(http://support.microsoft.com/kb/240831/EN-US/
)
How to Copy Files from Recovery Console to Removable Media
詳細この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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