イベント ID 51 に関する情報

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文書番号: 244780 - 対象製品
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目次

概要

物理ディスクに情報を書き込むと、次のイベント メッセージがシステム ログに記録されることがあります。


イベント ID:51
イベントの種類:警告
イベント ソース:ディスク
説明:ページング操作中にデバイス \Device\Harddisk3\DR3 上でエラーが検出されました。
データ:
0000: 04 00 22 00 01 00 72 00
0008: 00 00 00 00 33 00 04 80
0010: 2d 01 00 00 00 00 00 00
0018: 00 00 00 00 00 00 00 00
0020: 00 52 ea 04 15 00 00 00
0028: 01 00 00 00 04 00 00 00
0030: 03 00 00 00 2a 00 00 00
0038: 02 84 00 00 00 29 06 00
0040: 2a 60 0a 82 75 29 00 00
0048: 80 00

: 上記のデバイスや具体的な 16 進データは環境によって異なります。

詳細

イベント ID 51 のイベント メッセージは、ディスクから、またはディスクに対して情報のページングを行うときに一般的なエラーが発生するとログに記録されます。ページング操作では、メモリのページが、メモリからディスクにスワップされるか、ディスクからメモリに取り込まれます。この動作は Microsoft Windows のメモリ管理の一部です。

しかし、イメージが記憶装置から読み込まれるときや、ローカルにマッピングされているファイルまたは (バッファー I/O である限り) 任意のファイルに対して読み書きが行われるときに、このイベント メッセージが出力されることがあります。バッファーを使用しない I/O を実行するときはこのイベント メッセージは出力されません。イベント ID 51 のイベント メッセージは、イベント ID 9 またはイベント ID 11 のイベント メッセージと同様の方法でトラブルシューティングを行うことができます。

特定の状況で、次のイベント ID 51 イベント メッセージがシステム ログに記録されることがあります。


ページング操作中にデバイス \Device\DeviceName 上でエラーが検出されました。


この場合、悪影響はありません。たとえば、USB デバイスが接続された状態で CDR、CDRW、DVDR などの空のメディアが書き込み可能なドライブに挿入されると、イベント ID 51 がログに記録されます。そのイベントは、ディスクが書き込み可能であってもシステム ログに記録されますが、USB デバイスはその後も使用できます。このような特別な場合は、ログ エントリを安全に無視することができるため、追加の操作は必要ありません。

注: Windows XP および Windows Server 2003 上では、イベント ログ エントリのサイズ制限のため、DeviceName の後半は表示されないことがあります。そのため、表示されるハードディスク番号、つまりそのデバイス オブジェクト名は適切でない可能性があります。これは、データ セクションに格納される情報量が多すぎるため、"DeviceName" 用に使用できる容量が減ってしまうことが原因です。この場合、データ セクションに格納されている対象のディスクのデータを検索して、該当するデバイスをみつけることができます。詳細については、「イベント ID 51 のイベント メッセージのデータ セクションをデコードする方法」セクションを参照してください。

Windows Vista 以降の Windows オペレーティング システム上では、イベント ログ エントリのサイズが増加したため、DeviceName は最後まで表示されます。 関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
154690 イベント ID 9、11、および 15 のエラー メッセージのトラブルシューティング
259237 Cluster Server のイベント ID 9、11、および 15 に対するトラブルシューティング
データ セクションをデコードすることで、"DISK" エラー (イベント ID 7、9、11、51 など) に関連付けられたバイナリ データを問題の特定に役立てることができます。 ? データ セクションをデコードする方法の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
182335 ScsiPortLogError で生成したイベント ログ データの形式
イベント ID 51 には、追加の CDB (Command Descriptor Block) ボックスがあるため、イベント ID 51 のイベント メッセージのデータ セクションを確認するときには次の情報を考慮する必要があります。

イベント ID 51 のイベント メッセージのデータ セクションをデコードする方法

「概要」に記載した例のデータ セクションをデコードすると、LUN 3 のセクター 0x2975820a から始まる 0x0080 セクター部分への書き込み操作が、バスのリセットが原因で失敗しますが、要求は再試行されることがわかります。この例をデコードする具体的な手順は後で説明します。

次の表に、各オフセットの説明を記載します。

Windows Server 2003 および Windows XP

元に戻す全体を表示する
オフセット長さ
0x001操作の種類: 0x03 = 読み取り、0x04 = 書き込み、0x0F = I/O コントロール
0x011残りの再試行回数
0x022ダンプ データ サイズ 0x0068
0x042文字列の数 0x0001
0x062デバイス名へのオフセット
0x082未使用
0x0a2埋め込みバイト
0x0c4NTSTATUS エラー コード
0x104一意のエラー値
0x144NTSTATUS の最終状態 0x00000000 = 要求は再試行されます
0x184未使用のシーケンス番号
0x1c4I/O コントロール コード (このイベントには適用されません)
0x208不良セクターへのバイト オフセット (存在する場合のみ)
0x288エラー発生時のティック数
0x304未使用のポート番号
0x341エラー フラグ
0x353未使用
0x3864SCSI Request Block 構造体
0x7818センス データ構造体

Windows 2000

元に戻す全体を表示する
オフセット長さ
0x001操作の種類: 0x03 = 読み取り、0x04 = 書き込み、0x0F = I/O コントロール
0x011残りの再試行回数
0x022ダンプ データ サイズ 0x0022
0x042文字列の数 0x0001
0x062デバイス名へのオフセット
0x082未使用
0x0a2埋め込みバイト
0x0c4NTSTATUS エラー コード
0x104一意のエラー値
0x144NTSTATUS の最終状態 0x00000000 = 要求は再試行されます
0x184未使用のシーケンス番号
0x1c4I/O コントロール コード (このイベントには適用されません)
0x208不良セクターへのバイト オフセット (存在する場合のみ)
0x284パス ID
0x2c4ターゲット ID
0x304LUN
0x344操作の種類: 0x0028 = 読み取り、0x002a = 書き込み
0x381SCSI の状態
0x391SRB の状態
0x3a1未使用
0x3b1未使用
0x3c1ASCQ (Additional Sense Code Qualifier)
0x3d1ASC (Additional Sense Code)
0x3e1センス キー
0x3f1未使用
0x4010CDB (Command Descriptor Block)

デコードする主要なセクション

「概要」に記載した例では、次のエラー コードが 2 行目に記載されています。この行は "0008:" で始まり、行の最後の 4 バイトがエラー コードです。
0008: 00 00 00 00 33 00 04 80
エラー コード = 0x80040033

これはエラー 51 用のコードで、イベント ID 51 のすべてのイベント メッセージに共通です。
IO_WARNING_PAGING_FAILURE
注: イベント ID の 16 進データを状態コードに変換するときは、値がリトル エンディアン形式で表示されることに注意してください。
最終ステータス コード
「概要」に記載した例では、次の最終状態コードが 0x14 (3 行目) に記載されています。この行は "0010:" で始まり、最後の 4 バイトが最終状態コードです。
0010: 2d 01 00 00 00 00 00 00
FinalStatus = 0x00000000

これは STATUS_SUCCESS にマッピングされ、要求が再試行されることを意味します。

注: イベント ID の 16 進データを状態コードに変換するときは、値がリトル エンディアン形式で表示されることに注意してください。
対象のディスク
次のデータは、問題が発生したディスクの識別に役立ちます。
0028:01 00 00 00 04 00 00 00
パス ID = 0x0000001、ターゲット ID = 0x0000004
0030:03 00 00 00 2a 00 00 00
LUN = 0x0000003

ボリュームを識別するには、イベント ID の説明に記載されたドライブのシンボリック リンクを使用する方が簡単な場合があります。シンボリック リンクとは、\Device\Harddisk3\DR3 などです。? 関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
159865 イベント メッセージから物理ディスク デバイスを識別する方法
: 対象のディスクの情報は、ディスクがオペレーティング システムにどのように認識されるかを示す情報です。記憶域の仮想化および複数のパスによる I/O を行うソフトウェアでは、オペレーティング システムに送信される情報がマスクされることがあります。そのため、この情報は物理的なマッピングとは直接対応しない場合があります。
SRB (SCSI Request Block) パラメーター
「概要」に記載した例では、次のように ScsiStatus が 0x02 (行 "0038:" の 1 バイト目)、SrbStatus が 0x84 (行 "0038:" の 2 バイト目) です。したがって、以下の情報が得られます。
0038:02 84 00 00 00 29 06 00
ScsiStatus 0x02
SCSISTAT_CHECK_CONDITION

SCSI 状態コード (SCSI.H から引用)
0x00 = SCSISTAT_GOOD                  
0x02 = SCSISTAT_CHECK_CONDITION       
0x04 = SCSISTAT_CONDITION_MET         
0x08 = SCSISTAT_BUSY                  
0x10 = SCSISTAT_INTERMEDIATE          
0x14 = SCSISTAT_INTERMEDIATE_COND_MET 
0x18 = SCSISTAT_RESERVATION_CONFLICT  
0x22 = SCSISTAT_COMMAND_TERMINATED    
0x28 = SCSISTAT_QUEUE_FULL
					
SrbStatus 0x84
SRB_STATUS_AUTOSENSE_VALID | SRB_STATUS_ERROR
0x00 = SRB_STATUS_PENDING                  
0x01 = SRB_STATUS_SUCCESS                  
0x02 = SRB_STATUS_ABORTED                  
0x03 = SRB_STATUS_ABORT_FAILED             
0x04 = SRB_STATUS_ERROR                    
0x05 = SRB_STATUS_BUSY                     
0x06 = SRB_STATUS_INVALID_REQUEST         
0x07 = SRB_STATUS_INVALID_PATH_ID          
0x08 = SRB_STATUS_NO_DEVICE                
0x09 = SRB_STATUS_TIMEOUT                  
0x0A = SRB_STATUS_SELECTION_TIMEOUT        
0x0B = SRB_STATUS_COMMAND_TIMEOUT          
0x0D = SRB_STATUS_MESSAGE_REJECTED         
0x0E = SRB_STATUS_BUS_RESET                
0x0F = SRB_STATUS_PARITY_ERROR             
0x10 = SRB_STATUS_REQUEST_SENSE_FAILED     
0x11 = SRB_STATUS_NO_HBA                   
0x12 = SRB_STATUS_DATA_OVERRUN             
0x13 = SRB_STATUS_UNEXPECTED_BUS_FREE      
0x14 = SRB_STATUS_PHASE_SEQUENCE_FAILURE   
0x15 = SRB_STATUS_BAD_SRB_BLOCK_LENGTH     
0x16 = SRB_STATUS_REQUEST_FLUSHED          
0x20 = SRB_STATUS_INVALID_LUN              
0x21 = SRB_STATUS_INVALID_TARGET_ID        
0x22 = SRB_STATUS_BAD_FUNCTION             
0x23 = SRB_STATUS_ERROR_RECOVERY           
0x24 = SRB_STATUS_NOT_POWERED
0x30 = SRB_STATUS_INTERNAL_ERROR
	(発生したエラーが SCSI 関連ではないことを示すためにポート ドライバーで使用されます)
0x38 - 0x3f = 内部のポート ドライバー用に予約されている SRB 状態の値です。
					
SRB 状態マスク:
0x80 = SRB_STATUS_AUTOSENSE_VALID
0x40 = SRB_STATUS_QUEUE_FROZEN
					
SrbStatus は、SRB 状態マスクと SRB 状態コードが結合したものです。SrbStatus を分解して、サブステータスである SRB 状態マスクを取り出す必要があります。

前述の 0x84 の例では、0x8_ が状態マスクです。0x80 は SRB_STATUS_AUTOSENSE_VALID、0x04 は SRB_STATUS_ERROR にそれぞれ対応します。
センス コード
SRB 状態で自動感知が有効であることが示されている場合、センス コードから詳細情報を取得できます。「概要」に記載した例では、ASC (Additional Sense Code) は次のように 0x06 (行 "0038:" の 7 バイト目) であり、ASC (Additional Sense Code) は 0x29 (行 "0038:" の 6 バイト目) です。したがって、以下の情報が得られます。
0038:02 84 00 00 00 29 06 00
センス キー 0x06

オフセット 003e のバイトはセンス キーです。次の値にマッピングされます。
0x06 = SCSI_SENSE_UNIT_ATTENTION

センス コード (SCSI.H から引用)
0x00 = SCSI_SENSE_NO_SENSE         
0x01 = SCSI_SENSE_RECOVERED_ERROR  
0x02 = SCSI_SENSE_NOT_READY        
0x03 = SCSI_SENSE_MEDIUM_ERROR     
0x04 = SCSI_SENSE_HARDWARE_ERROR   
0x05 = SCSI_SENSE_ILLEGAL_REQUEST  
0x06 = SCSI_SENSE_UNIT_ATTENTION   
0x07 = SCSI_SENSE_DATA_PROTECT     
0x08 = SCSI_SENSE_BLANK_CHECK      
0x09 = SCSI_SENSE_UNIQUE           
0x0A = SCSI_SENSE_COPY_ABORTED     
0x0B = SCSI_SENSE_ABORTED_COMMAND  
0x0C = SCSI_SENSE_EQUAL            
0x0D = SCSI_SENSE_VOL_OVERFLOW     
0x0E = SCSI_SENSE_MISCOMPARE       
0x0F = SCSI_SENSE_RESERVED         
					
ASC (Additional Sense Code) 0x29

ASC はオフセット 003d で行 "0038:" の 6 バイト目にあり、値は 29 です。このセンス キーは、次の値にマッピングされます。
0x29 = SCSI_ADSENSE_BUS_RESET

Additional Sense Code (SCSI.H から引用)
0x00 = SCSI_ADSENSE_NO_SENSE                              
0x02 = SCSI_ADSENSE_NO_SEEK_COMPLETE                      
0x04 = SCSI_ADSENSE_LUN_NOT_READY                         
0x0C = SCSI_ADSENSE_WRITE_ERROR                           
0x14 = SCSI_ADSENSE_TRACK_ERROR                           
0x15 = SCSI_ADSENSE_SEEK_ERROR                            
0x17 = SCSI_ADSENSE_REC_DATA_NOECC                        
0x18 = SCSI_ADSENSE_REC_DATA_ECC                          
0x20 = SCSI_ADSENSE_ILLEGAL_COMMAND                       
0x21 = SCSI_ADSENSE_ILLEGAL_BLOCK                         
0x24 = SCSI_ADSENSE_INVALID_CDB                           
0x25 = SCSI_ADSENSE_INVALID_LUN                           
0x27 = SCSI_ADSENSE_WRITE_PROTECT                         
0x28 = SCSI_ADSENSE_MEDIUM_CHANGED                        
0x29 = SCSI_ADSENSE_BUS_RESET                             
0x2E = SCSI_ADSENSE_INSUFFICIENT_TIME_FOR_OPERATION       
0x30 = SCSI_ADSENSE_INVALID_MEDIA                         
0x3a = SCSI_ADSENSE_NO_MEDIA_IN_DEVICE                    
0x3b = SCSI_ADSENSE_POSITION_ERROR                        
0x5a = SCSI_ADSENSE_OPERATOR_REQUEST                      
0x5d = SCSI_ADSENSE_FAILURE_PREDICTION_THRESHOLD_EXCEEDED 
0x64 = SCSI_ADSENSE_ILLEGAL_MODE_FOR_THIS_TRACK           
0x6f = SCSI_ADSENSE_COPY_PROTECTION_FAILURE               
0x73 = SCSI_ADSENSE_POWER_CALIBRATION_ERROR               
0x80 = SCSI_ADSENSE_VENDOR_UNIQUE                         
0xA0 = SCSI_ADSENSE_MUSIC_AREA                            
0xA1 = SCSI_ADSENSE_DATA_AREA                             
0xA7 = SCSI_ADSENSE_VOLUME_OVERFLOW                       
					
ASCQ (Additional Sense Code Qualifier) 0x00

ASCQ はオフセット 003C で行 "0038" の 5 バイト目にあり、値は 00 です。この例では 00 であるため、指定された ASC には適用されません。各センス コードに対応する ASCQ を一覧にすると非常に大きなものとなるため、この資料では省略します。関連情報については、DDK の SCSI.H を参照してください。

: 0x80 を超える ASC および ASCQ のすべての値はベンダー固有であり、SCSI 仕様および Microsoft DDK には記載されていません。詳細については、ハードウェアの製造元に問い合わせてください。
CDB (Command Descriptor Block) のパラメーター
CDB はオフセット '0040' の行から始まります。
0040:2a 60 0a 82 75 29 00 00
0048: 80 00
オフセット 0x40 のバイトは CDB コードを示します。オフセット 0x43 〜 0x46 のバイトは開始セクターを示し、オフセット 0x47 〜 0x49 はこの操作に関係するセクターの数を示します。

: CDB データ セクションはリトル エンディアン形式ではないため、バイトの順序の反転は不要です。このセクションは先ほどのセクションとは形式が異なるため、デコードには注意が必要です。

0x2a = 書き込み要求
0x0a827529 = 開始セクター
0x0080 = セクター数

SCSI CDB コード (SCSI.H から引用)
0x00 = SCSIOP_TEST_UNIT_READY     
0x01 = SCSIOP_REZERO_UNIT         
0x01 = SCSIOP_REWIND              
0x02 = SCSIOP_REQUEST_BLOCK_ADDR  
0x03 = SCSIOP_REQUEST_SENSE       
0x04 = SCSIOP_FORMAT_UNIT         
0x05 = SCSIOP_READ_BLOCK_LIMITS   
0x07 = SCSIOP_REASSIGN_BLOCKS     
0x07 = SCSIOP_INIT_ELEMENT_STATUS 
0x08 = SCSIOP_READ6               
0x08 = SCSIOP_RECEIVE             
0x0A = SCSIOP_WRITE6              
0x0A = SCSIOP_PRINT               
0x0A = SCSIOP_SEND                
0x0B = SCSIOP_SEEK6               
0x0B = SCSIOP_TRACK_SELECT        
0x0B = SCSIOP_SLEW_PRINT          
0x0C = SCSIOP_SEEK_BLOCK          
0x0D = SCSIOP_PARTITION           
0x0F = SCSIOP_READ_REVERSE        
0x10 = SCSIOP_WRITE_FILEMARKS     
0x10 = SCSIOP_FLUSH_BUFFER        
0x11 = SCSIOP_SPACE               
0x12 = SCSIOP_INQUIRY             
0x13 = SCSIOP_VERIFY6             
0x14 = SCSIOP_RECOVER_BUF_DATA    
0x15 = SCSIOP_MODE_SELECT         
0x16 = SCSIOP_RESERVE_UNIT        
0x17 = SCSIOP_RELEASE_UNIT        
0x18 = SCSIOP_COPY                
0x19 = SCSIOP_ERASE               
0x1A = SCSIOP_MODE_SENSE          
0x1B = SCSIOP_START_STOP_UNIT     
0x1B = SCSIOP_STOP_PRINT          
0x1B = SCSIOP_LOAD_UNLOAD         
0x1C = SCSIOP_RECEIVE_DIAGNOSTIC  
0x1D = SCSIOP_SEND_DIAGNOSTIC     
0x1E = SCSIOP_MEDIUM_REMOVAL      
0x23 = SCSIOP_READ_FORMATTED_CAPACITY 
0x25 = SCSIOP_READ_CAPACITY       
0x28 = SCSIOP_READ                
0x2A = SCSIOP_WRITE               
0x2B = SCSIOP_SEEK                
0x2B = SCSIOP_LOCATE              
0x2B = SCSIOP_POSITION_TO_ELEMENT 
0x2E = SCSIOP_WRITE_VERIFY        
0x2F = SCSIOP_VERIFY              
0x30 = SCSIOP_SEARCH_DATA_HIGH    
0x31 = SCSIOP_SEARCH_DATA_EQUAL   
0x32 = SCSIOP_SEARCH_DATA_LOW     
0x33 = SCSIOP_SET_LIMITS          
0x34 = SCSIOP_READ_POSITION       
0x35 = SCSIOP_SYNCHRONIZE_CACHE   
0x39 = SCSIOP_COMPARE             
0x3A = SCSIOP_COPY_COMPARE        
0x3B = SCSIOP_WRITE_DATA_BUFF     
0x3C = SCSIOP_READ_DATA_BUFF      
0x40 = SCSIOP_CHANGE_DEFINITION   
0x42 = SCSIOP_READ_SUB_CHANNEL    
0x43 = SCSIOP_READ_TOC            
0x44 = SCSIOP_READ_HEADER         
0x45 = SCSIOP_PLAY_AUDIO          
0x46 = SCSIOP_GET_CONFIGURATION   
0x47 = SCSIOP_PLAY_AUDIO_MSF      
0x48 = SCSIOP_PLAY_TRACK_INDEX    
0x49 = SCSIOP_PLAY_TRACK_RELATIVE 
0x4A = SCSIOP_GET_EVENT_STATUS    
0x4B = SCSIOP_PAUSE_RESUME        
0x4C = SCSIOP_LOG_SELECT          
0x4D = SCSIOP_LOG_SENSE           
0x4E = SCSIOP_STOP_PLAY_SCAN      
0x51 = SCSIOP_READ_DISK_INFORMATION    
0x52 = SCSIOP_READ_TRACK_INFORMATION   
0x53 = SCSIOP_RESERVE_TRACK_RZONE      
0x54 = SCSIOP_SEND_OPC_INFORMATION       
0x55 = SCSIOP_MODE_SELECT10            
0x5A = SCSIOP_MODE_SENSE10             
0x5B = SCSIOP_CLOSE_TRACK_SESSION      
0x5C = SCSIOP_READ_BUFFER_CAPACITY     
0x5D = SCSIOP_SEND_CUE_SHEET           
0x5E = SCSIOP_PERSISTENT_RESERVE_IN    
0x5F = SCSIOP_PERSISTENT_RESERVE_OUT   
0xA0 = SCSIOP_REPORT_LUNS              
0xA1 = SCSIOP_BLANK                    
0xA3 = SCSIOP_SEND_KEY                 
0xA4 = SCSIOP_REPORT_KEY               
0xA5 = SCSIOP_MOVE_MEDIUM              
0xA6 = SCSIOP_LOAD_UNLOAD_SLOT         
0xA6 = SCSIOP_EXCHANGE_MEDIUM          
0xA7 = SCSIOP_SET_READ_AHEAD           
0xAD = SCSIOP_READ_DVD_STRUCTURE       
0xB5 = SCSIOP_REQUEST_VOL_ELEMENT      
0xB6 = SCSIOP_SEND_VOLUME_TAG          
0xB8 = SCSIOP_READ_ELEMENT_STATUS      
0xB9 = SCSIOP_READ_CD_MSF              
0xBA = SCSIOP_SCAN_CD                  
0xBB = SCSIOP_SET_CD_SPEED             
0xBC = SCSIOP_PLAY_CD                  
0xBD = SCSIOP_MECHANISM_STATUS         
0xBE = SCSIOP_READ_CD                  
0xBF = SCSIOP_SEND_DVD_STRUCTURE       
0xE7 = SCSIOP_INIT_ELEMENT_RANGE       
					

プロパティ

文書番号: 244780 - 最終更新日: 2011年9月11日 - リビジョン: 3.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Web Edition
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Windows Server 2008 Datacenter without Hyper-V
  • Windows Server 2008 Enterprise without Hyper-V
  • Windows Server 2008 for Itanium-Based Systems
  • Windows Server 2008 Standard without Hyper-V
  • Windows Server 2008 Datacenter
  • Windows Server 2008 Enterprise
  • Windows Server 2008 Standard
  • Windows Web Server 2008
  • Windows Vista Business
  • Windows Vista Enterprise
  • Windows Vista Home Basic
  • Windows Vista Home Premium
  • Windows Vista Starter
  • Windows Vista Ultimate
  • Windows Vista Business 64-bit edition
  • Windows Vista Enterprise 64-bit edition
  • Windows Vista Home Basic 64-bit edition
  • Windows Vista Home Premium 64-bit edition
  • Windows Vista Ultimate 64-bit edition
  • Windows Vista Service Pack 1
キーワード:?
kbenv kberrmsg kbinfo KB244780
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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