[OLEXP] エラー メッセージが表示される、または Outlook Express が起動しない
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP245419 マイクロソフトには、Microsoft Outlook と Outlook Express という 2
種類の電子メール プログラム (クライアント) があります。この 2
つのプログラムは類似した機能を備え、多くの場合、密接に連携して動作しますが、実際は異なるプログラムです。
Microsoft Outlook
Express と Microsoft Outlook の相違点の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge
Base) をクリックしてください。 257824 (http://support.microsoft.com/kb/257824/)
[OL2002] Outlook と Outlook Express の相違点
重要 :
この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」
(Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 256986 (http://support.microsoft.com/kb/256986/)
Microsoft Windows レジストリの説明
目次現象 Outlook Express をアップグレードすると、以下の現象が発生することがあります。 Outlook Express 4.x から Outlook Express 5 以降へのアップグレードOutlook Express 4.x を Outlook Express 5 以降のバージョンにアップグレードした後で、デスクトップ アイコンまたは Microsoft Internet Explorer から Outlook Express を起動しようとすると、次のエラー メッセージが表示されたり、Outlook Express が起動しなかったりすることがあります。MSOE.DLL を初期化できないため、Outlook Express を起動できませんでした。
Outlook Express を起動できませんでした。アプリケーションはインターネット
アカウント マネージャを開けませんでした。メモリ不足かディスクの空き領域が足りません。Microsoft
サポートにお問い合わせください。(0x80007114) Outlook Express 5.0 から Outlook Express 5.01 以降へのアップグレードOutlook Express 5.0 を Outlook Express 5.01 以降のバージョンにアップグレードした後で、デスクトップまたは Internet Explorer から Outlook Express を起動しようとすると、Outlook Express が起動されず、エラー メッセージも表示されません。原因 この現象が発生する原因として、Outlook Express の Identities レジストリ
キーの情報が失われているか、破損していることが考えられます。 回避策警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング
システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ
エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。
この問題を回避するには、以下の手順を記載順に実行します。
"メイン ユーザー" のサブキーの名前を変更するIdentities のサブキーのバックアップを作成する前に、次の手順を実行して、メイン ユーザーのサブキーの Username 値の名前を変更する必要があります。
個々のユーザー サブキーのバックアップを作成するOutlook Express でユーザーを作成すると、その Microsoft Windows レジストリ エントリが自動的に作成されます。[Identities] キーを削除する前に、これらのユーザーのバックアップを作成してください。バックアップを作成しておかないと、Outlook Express を再び起動したときに現在のユーザーや共有連絡先を使用できなくなることがあります。ユーザー情報のバックアップを作成するには、以下の手順を実行します。
270670 (http://support.microsoft.com/kb/270670/)
Outlook Express のデータのバックアップおよび復元方法
すべてのユーザー サブキーのバックアップを作成したら、次の方法に進みます。 [Identities] キーを削除する[Identities] キーを削除するには、以下の手順を実行します。
Identities のサブキーを再作成するIdentities のサブキーを再作成するには、以下の手順を実行します。
209169 (http://support.microsoft.com/kb/209169/)
[OLEXP] Outlook Express でユーザーを作成および使用する方法
電子メール アカウントおよびニュース アカウントの情報を復元する上記の方法を使用してユーザーを復元した後で、電子メール アカウントおよびニュース アカウントを手動で再作成する必要があります。 メール アカウントおよびニュース アカウントを設定する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。171164 (http://support.microsoft.com/kb/171164/)
[OLEXP] Outlook Express でインターネット ニュースを利用する設定方法
注 : 電子メール アカウントやニュース アカウントの設定について不明な点がある場合は、電子メール プロバイダ、インターネット
サービス プロバイダ (ISP)、またはニュースグループの管理者に問い合わせてください。
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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